2013/6/7

大ベトナム展  美術

※6月9日(日)までなので、行ける方は急いで!



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九州国立博物館の『大ベトナム展』に行きました。


展覧会に行くのを楽しみにしていた間、
自分があまりにもベトナムを知らないことに気付きました。

今年は日本とベトナムの外交関係樹立40周年、
福岡県・ハノイ市友好提携5周年記念なのだそうです。

大切な節目の年に、日本で初めての大規模な展覧会が福岡で。
なんだかすごく嬉しい。


 ◆ ◆ ◆


 ※ぶろぐるぽにエントリーしています。
  ロゴが入っている写真は九州国立博物館の提供です。
  転載はご遠慮くださいね。



最初に現れるのは度肝を抜かれるほど大きな銅鼓の数々。
紀元前3世紀あたりのものと知って歴史の長さにびっくり。
4匹のカエルが乗っている。
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ずらーっと宝物が並ぶ展示室。
奥に綺麗な如来さまがいらっしゃる。
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6〜7世紀の如来立像。
ベトナムの人がとてもスタイル良いことを思い出した。
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金で作った金冊と、
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金冊を入れるための銀製金冊箱。
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皇帝が被った冕冠。
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御朱印旗。
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ベトナムの王女様が日本にお嫁入りしていたとは知らなかった!
興し入れの様子は長崎おくんちで再現されているそう。
いくつかの絵の中で江戸時代には象が日本に来ていたことを知る。
若冲や芦雪は直に見たんだなぁと、別の次元でしみじみ。
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 ◆ ◆ ◆


観終わったあと、
”こんなにたくさんの宝物を日本に貸し出してくれたんだ・・・”
と感じて胸が熱くなりました。
そして、ベトナムはずっと昔から日本と仲良しの国だったんだなぁと。

宝物が多すぎて自分の歴史の知識では消化しきれないんだけど、
たくさんのことを知ることができて本当に良かったです。

ベトナム、行ってみたくなりました。



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九州国立博物館の展示案内には、いつも学芸員さんたちの愛を感じます。
観る人たちを楽しませようという心意気と言いましょうか。

今回は冒頭の「侘びてる〜」がものすごくツボにハマって
いまだに思い出し笑いするほど尾を引いています。(謎)













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