2012/9/27

VOCALOID  音楽

 「フェイクに逃げず、一度は楽譜どおりに歌ってごらん。

   作曲した人の心が見えてくるから」
  

ジャズを歌っていた時に、尊敬する方からいただいた言葉です。

歌い手として自分なりの色を出すのは大切なことだけど、
作曲者の意図を理解して忠実に表現できた後の話なんだなぁと
この時初めて気付きました。


”デコレーションする前にフラットであること”

油絵に喩えるなら、
生成りのキャンパスをピュアホワイトで壁塗りした感じ。
その手間をかけてはじめて思い通りの色が乗るのかも。


最近、歌い手として気になるのは、
生身の歌い手ではなく”ボーカロイド”だったりします。

歌い手の先入観や表現欲が介入しない世界で
作曲者の思いを表すとどうなるかが分かり易く、
その究極のフラットさが私には逆に情緒深く感じられました。


私は、自分のバンドのボーカロイドでありたいと思っています。

レコーディングされた歌は、生まれたてのフラットな状態…
ここからライブに向けて色を乗せてゆきます。
色の出方はバンドの成長とともに変化するかも知れません。

自分たちで作った曲が一番映える歌い方を知っている
歌い手になりたいと、心から願っています。







[個人的に大好きなボーカロイド参考曲]


  オリジナル




  ライブになると、この盛り上がり



歌詞英語字幕の海外向けバージョンは再生112万回超え







2012/10/23  2:13

投稿者:mic@TRIUNITY

>隠れファンさま

お返事遅くなってすみませんm(__)m
PV見てくださってありがとうございます♪
どうぞ今後ともよろしくお願いしますね!

http://sky.ap.teacup.com/triunity3wishes/

2012/10/6  15:39

投稿者:隠れファン

うぅ、、目が回りました(@0@)
話は変わりますがクリミナルラブのPV拝見させていただきました。micさんは品が良いですね。これからも頑張ってください!!

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