こんな時だから、
自分が出来ることを気負わずやろうと思う。
無駄な資源消費は見直して、
経済活性化の消費は今まで通り続ける。
元気な地域は景気を落ち込ませてはいけない。
災害が起こるたびに「明日は我が身」と感じる。
自分だけ助かろうとか良い思いしようなんて無理に決まっている。
予測することも逃げることも出来ないのだから、
今の自分は日常を淡々と丁寧に送るだけだ。
被災した方の状況は想像するに余りある。
一刻も早く救援が行き渡りますように。
被害拡大防止に命を張った方々がみんな無事でありますように。
助ける人も助けられる人も、どうぞ御無事で。
私は、名も無き一般人ミュージシャンとしてブログを綴っている。
本当は、ちょっとだけ音楽に特化した
ただの能天気な独り言をつぶやき続けるつもりだった。
昨年の口蹄疫発生から、政治について個人的な考えを述べるようにした。
口蹄疫への政府対応やマスコミ報道を観察していて、
もし災害が起きたら政府やマスコミに”国民が”殺される、と感じたからだ。
五月蠅いとか鬱陶しいと感じた方もいらっしゃっただろう。
何を偉そうにと思われたかも知れない。
でも私は伝えずにいることが怖かった。
日本が狂ってしまいそうで恐ろしくてたまらなかった。
安心して過ごせた日は政権が変わって以来1日も無い。
阪神大震災の村山総理の失態は忘れることが出来ない。
自衛隊の救援を妨害しようとした辻元清美氏は今や現場指揮官だ。
総理大臣の行動は適切だったんだろうか。
権力者の見栄や嘘で現場が危険にさらされていないか。
相も変わらずマスコミのヘリが救援の声をかき消してはいないか。
不躾に災害現場を踏み荒らし被災者の涙を追いまわしてはいないか。
準備されている物資が被災地に届いていないのは何故だろう。
被災していないからこそ、冷静に観察出来ることがあると思う。
人災が天災に隠されてしまったら、同じ過ちを繰り返してしまうだろう。
行動には必ず理由がある。
それが誰のためで何のために行われたのか見極めたいと思う。
助かるはずの命が助かるように。
日本が日本の良さを失わないように。