10年以上前の話になるが、2階にトイレを付けるのが流行ったというか普及してきた時期があったように思う。
今となっては当たり前?のような事ではあるが、当時実家の新築時、2階にトイレを付けるという話になって、
いよいよわが家もブルジョアの仲間入りか!?
などと、密かに幸福にひたっていたものである(笑)
で、いざ2階にトイレが付いたものの、使い慣れないわが家では、家長である父親がこれまた訳分からん決まりを作り、使用が制限された。
※2階で大をするべからず
2階からの配管が詰まりやすいとの考えの基制定される。(←んなわけねぇだろ)
しばらくは高熱でフラフラな状況などでの使用以外はその教えを忠実に守っていたのであるが、いい加減アホらしくなりある日こっそり用を足してみた。
ん〜なんというか親に隠れてタバコを吸っていた時のような・・スリルというか快感めいたものを感じてしまった(笑)
このようにして自分の中で2階トイレの存在が定着していったのであった(意味不明)
追伸。。多分実家では今でもこの家訓が守られているように思う・・確認してはいないが・・

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