設計サイドから提案された間取りを見る瞬間って結構楽しみですよね!
自分の場合、ラフプランはこちらで指定したので大きな感動は無かったにしても、それでもやはりCAD化されて細部のディテールまで書き込まれた図面を見る瞬間を迎えた時はやはり楽しかったです。
「おぉ!こういった納まりにしたんだぁ!」
とか
「なるほど、ここはこう配置した方が良いのね!」
とか
「ここはこんな風に捉えたんだ!?」
とか・・
プランって確かに敷地の形状や家族構成、予算で決まってしまうものかもしれない。実際はプランの作成にあたっては統計的なものが占める割合が大きいのかもしれない。
ただ、それら経験値的なものでのみのプランニングでなく、各々の「個」に対する理解度を深めた上でのプランニングが出来ればどんなに素晴らしい事だろうと思う。
「こんな間取りで如何ですか?」
という言葉の裏に
「こんな暮らしをしてみませんか?」的な意味合いが含まれている方が
一層良い家が出来るような気がする。

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