2017/5/18  9:38

日に日に難しくなる日本の対応  ニュース

          日に日に難しくなる日本の対応



  ゴールデンウイークも終わり、休暇疲れも仕事の忙しさに紛れて忘れてしまっている人もいることだろう、などと思ったりもしています。

  次々にいろんなことが起こるものです。またか、そう思うこともあれば、さわやかなおめでたい話も。秋篠宮真子さまのおめでたい話題、こちらは爽やかで五月を飾ってくれました。あまり根掘り葉掘り、掻き立てないで欲しいですね。

  嫌な話は、森友学園問題に似た安倍総理に絡む学校法人「加計学園」(岡山市)の大学獣医学部新設における「総理の意向」どうのこうの、という「忖度」ばなし。これからどうなるか、よほどしっかりした証拠がないととんだことになりかねないだけに、追及する方は足元を固めないと恥をかいて終わり、と言うことになりかねませんからね。

  そしてまたまた厄介な問題が北朝鮮のミサイル発射問題。毎度のことだが、世界を恐怖に陥れるような侮れない問題が発生し、関係国は頭を抱えているところです。おそらく、日本だけでなく、米国だってどうか分らないほど恐ろしい北のミサイルの性能の進化が明らかになったのです。

  高度2000qを超えるミサイルを迎撃することができるのだろうか、恐らく困難? ではないのか。5月14日早朝に打ち上げられた北朝鮮の新型ミサイル「火星12」型が、関係諸国に新たな脅威を与えています。

  このミサイル発射の模様が映像で公開されて、このミサイルは新型とみられていて、このような北朝鮮による高度な軍事技術の進化は、日本を筆頭に周辺国にとって脅威がさらに高まったと懸念する声が上がっています。

  一方、「金正恩委員長は、アメリカが、われわれに対し、あえて軍事的挑発を選択するならば、喜んで相手をする準備ができていると言った」、とかと報じているメディアもあるようです。北朝鮮に対する日本の戦略的対応が日に日に難しくなっていることは否定できないようです。

0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ