続きを読むを押せばゲームができる

ドンキーコング
※一面だけだけどゲームができるよ
発売年:1981.07
開発元:池上通信機 / 任天堂 発売元:任天堂
CPU構成[Z80, I8035]
音源チップ[DAC, Samples]
表示領域[256x224] 表示色数[256]
コントローラ:4方向レバー+1ボタン
ジャンル:アクション
サポートバージョン:v00.3
任天堂のマスコットキャラクターとなっている、マリオが初めて登場した作品。 コングに囚われている姫を助け出すために、マリオは次々と上の階を目指して登っていく。 多彩なバリエーションの全4面構成。 この作品はアクションゲームとしての完成度の高さと、 一貫したストーリーを持たせたことから大ヒット作となり、「クレイジーコング」などのコピーゲームも多数作られている。 余談だがこのゲームは任天堂の仕様書を元に、池上通信機が下請けとして製作している。 ちなみにマリオと呼ばれ始めるのは「ドンキーコングJr.」から。