
『ニンジャウォーリアーズ』(THE NINJA WARRIORS)は
タイトーから1987年に発売されたアーケードゲームで
サイドビュータイプのアクションゲームである。
ニンジャウォーリアーズ

発売年:1988.02
開発/発売元:タイトー
CPU構成[68000 @ 12.000000MHz (2), Z80]
音源チップ[YM2610, Custom]
表示領域[880x224] 表示色数[12288]
コントローラ:8方向レバー+2ボタン
ジャンル:格闘アクション
サポートバージョン:v0.37b10


1993年、隆盛を誇ったこの大国も危機に直面していた。 魔王“バングラー”が、 その邪悪な魔力によって独裁政治を行うようになってからというもの、人々は洗脳され、社会は荒廃の一途をたどるばかりであった。
革命派のリーダーである“マルク”はバングラーを暗殺すべく、2体の殺人マシーンをこの世に送り出した…。
3画面モニターを採用した忍者アクションゲーム。 ゲーム内容に大きなひねりこそないが、画面サイズを生かした巨大な戦車が登場したり、BGMに三味線を採用するなどなかなかの力作。 エンディングは涙なくして語れない。
ストーリー
1993年。かつて栄華を誇ったこの国は、重大な危機に直面していた。魔王「バングラー」が、その邪悪な魔力により、独裁政治を行なうようになってからというもの、人々の意識は洗脳されてしまい、社会は荒廃してしまった。そんな中で、革命派のリーダー「マルク」は魔王バングラーを倒すべく、2体の殺人マシーン(「KUNOICHI」と「NINJA」)を完成させ勇敢に挑んでいった。
ゲームのルール
8方向レバー、2ボタン(攻撃、手裏剣)で殺人マシーンのNINJAとKUNOICHIを操作し、敵を倒しながら右方向に進む。全6ステージ構成。プレイヤーはライフ制になっており、敵から攻撃を受けるとライフゲージが減り、ライフゲージが0になるとゲームオーバーとなる。
攻撃ボタンを押しっぱなしにするとくないを構えて防御するが、爆発などは防ぎきれない。くないを構えながら斜めジャンプをすると回転ジャンプとなり、ジャンプ中は無敵になる。銃や爆弾などで攻撃を受けた部位は、忍者服が破れて内部のスケルトンが露出してしまい、以後ダメージを2倍受けてしまう。格面クリア時に体力は回復するが、この露出部の倍ダメージは回復されない。
移植作品
ゲーム機
PCエンジン版
1989年6月30日発売
1人プレイ専用になっている。
メガCD版
1993年3月12日発売
2人プレイ可能。CD-ROMの特性を活かしアーケード版のBGMがそのまま収録されている。また、ZUNTATA出演によるオリジナルのオープニングが追加されている。
携帯電話用アプリ
EZアプリ (BREW)版
2006年3月2日配信開始
iアプリ版
2006年3月7日配信開始
S!アプリ版
2006年3月15日配信開始
※プレイヤーキャラはKUNOICHIのみ。他キャリア向け(ドコモ、ソフトバンク)の各アプリよりも先にau向けのEZアプリ(BREW)版が配信されるパターンは極めてまれである。また、携帯電話の機種によっては最初からプレインストールされているものもある。

11