4/22土 本番 結婚式 (岡崎市ソレイユ)
代表の娘さんの結婚式をお祝いの気持ちを込め、盛り上げさせていただいた。
披露宴の合間、屋外の庭園でのティータイムで生演奏で楽しんでいただいた。かわいい子どもたちの生演奏を聞きながらのお茶やケーキをいただくのは、実にぜいたくではないだろうか。手前味噌だが、けっこう迫力もあり、そこそこの演奏力の音楽で、かわいい子どもたちの姿を見ながらなのだから・・・。
多少酔っぱらっているせいもあるが、たくさんの歓声、演奏後の拍手をいただけた。手拍子もしていただけたり、結婚闘魂行進曲の演奏時には、どよめきもおこった。演奏する子どもたちもやりがいがあったのではないだろうか。演奏することの楽しさだけでなく、聞いていただく楽しさも味わってくれただろう。もちろん、楽器運びなどで協力していただけたメンバーの保護者の皆さんのご苦労も報われた思いをしていただけたのではないだろうか。
ただ、本番にはトラブルやハプニングはどうにも避けられないようで、今回も起こった。演奏の途中に、電源が落ちてしまい、突然音が消え、演奏がストップした。しばらく原因が分からず、焦った。建物から電源をひっぱってきていたのだが、よっぱらったどっかの兄ちゃんが引っ掛けたらしい。抜けたコンセントが横たわっていた。もちろん演奏そのものも、トラブルだらけ。自動リズムのテンポ設定を間違えて、とんでもない速いテンポの演奏も(異邦人)。聞こえるはずの音も聞こえないことは、多数。ただ、このへんは、一般の人にはわからないこと。練習の時のような演奏ができなかったのは、残念だが、しかたない。
そのあたりはどうであれ、シンセで重要なベースの音やメロディを1年生のSちゃんが演奏していたこと、演奏そのものを左右してしまう重要なシンセのパートを演奏した2年生のちっちゃな男の子の活躍ぶり、その他の子たちがどんな演奏をして活躍していたかを紹介して、知っていただけたら、もっと感心したり、感動も感じてくれたものと思われる。紹介することもできず、そちらのほうが残念と言えば残念でもあるが、そのあたりは吹き飛んでいる。。
新郎新婦とその親族、友人の皆さんにとって、そして演奏したメンバーとその保護者の皆さんにとって、すばらしい時間だったと確信している。

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