2/19日 チャリティ芸能祭 豊田市民文化会館 大ホール
本番を終えた。これほどむなしい演奏になろうとは・・。
客席は、かなりまばらだったという。かつて業者の音響には何度も泣かされてきたが、あきれかえって言葉も出ないことが起きたようだ。
シンセの音が会場に出ていなかったという。
シンセの音が会場のスピーカーから出ていなかったために、メンバーのためのモニターの音だけが鳴っていたらしい。金管の音だけがマイクで拾っていたという。バランスどころの話ではない。貧弱なシンセの音と拡大された金管の音の音楽・・。ありえない。ステージ横でミキシングしていたので、会場に音がでていなかったことはわからなかった。どうにもおかしいと思っていたが、やはりかという感じだった。。
シンセの6台分を業者のミキサーには入れられないということなので、当バンドのミキサーでいったんまとめて、2ch分だけ業者のミキサーにおくってもらうことにしていたのだが、どうやら業者の担当者がこちらから送ったシンセ分の2chの操作をミスったか忘れたとしか考えられない。業者のミキサー席にはモニターが置いてあり、気づいても良さそうだが、信じられない。前日にリハーサルをやっていたのに・・。またしてもとんちんかんな音響屋・・。
かつてまともな業者にめぐりあったことがない。しょせんマイクを扱えるだけの業者がほとんど。むろんマサキさんは、別。今回は金管の音も機種がバラバラなマイクでめちゃくちゃなバランスだっとしか思えない。ドラムの音も拾ってなかったと思われる。ただ、会場で聞いていないので確信はないが。
業者なんかを頼りにしないで非力でもバンドの機材だけで演奏すればよかった。いつもの機材なら確実。練習の時など、バランスのとれた演奏にできている。
かつて練習以外の本番でそんなバランスのとれたいい演奏ができたためしはほぼ皆無。バンドの機材を使った時でさえ、熱暴走でボロボロだったり、響きすぎる場所だったり・・、金管とのバランスがとれなかったりがほとんど。まさきさんの機材で演奏できた時も、強風や寒風、その他でまともな演奏は、少ないが、唯一西三河ウィンドオーケストラさんとの演奏の時だけがいい音響機材でまともな演奏ができただけのような気がする。なんてことだろう。
練習の時だけいい演奏をするバンドなのか。
そんなことばかり続いているが、それにしても今回はお粗末すぎる。会場で聞いていた方からの情報を聞いて、音響屋に怒鳴り込もうかとも思ったが、客席は閑散としていて、聞いていた人もごくわずかという惨憺たるイベントだったとのことで、どうでもよくなった。
今までこの日のために・・・というほどの取り組みもしてこなかったが、まったくしてこなかったわけでもない。「この日のために特別に練習してきた時間を返してくれ」と言いたかったが、だれに訴えてもしかたない。むなしさだけが残ったという次第で・・。
ちゃんとした音響で演奏させてやりたい。できればまさきさんと・・・。練習してきたことを本番で発揮させてやりたい。そんな場が欲しい。切望している。
前日の午前中の練習のこと、午後のリハーサルのこと、先週の練習のことも記録するつもりだったが、書く気を失せた。省く。
ほとんどだれも読まない記録なので、本音のぼやきをここにぶつけた。
ちなみに次回の発表の場は、バンド関係者の結婚式。小さな場だが、子どもものびのびと楽しんで演奏できる機会になるだろう。場に合わせた曲したい。次回の練習から、取り組めるよう編曲を始めた。

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