塩素は腸内微生物を痛めつけます。
あなたの周りに臭い便をしている人はいませんか?
塩素は病原菌を殺すために入れています。
当然、腸内の微生物にも害があります。
皆さんはビフィズズ菌とか、乳酸菌が体に
必要なことはよく知っていますね。
しかし、塩素のたくさん入った水を日常使っていると
腸内の善玉菌が痛めつけられて悪玉菌に変わります。
悪玉菌ばかりになった腸内はきれいな便を作れません。
臭い便の原因は悪玉菌が作る腸内の汚れです。
臭いもとは、インドール、ニトロソアミン、フェノール、
硫化水素、アンモニア、ヒスタミンなどです。
インドール、ニトロソアミン、フェノールは発ガン物質です。
硫化水素、アンモニア、ヒスタミンはアレルギーの
もとになります。
自分で作って、自分で吸収して病気になっているんです。
今、非常な勢いで増加している大腸ガンは、腸内の
汚れが原因です。
その他の内臓の病気をしている人の便も、ひどく臭います。
腸内をきれいにして悪臭のない便をしましょう。
病人でも便の悪臭がなくなれば、病気が治ります。
便秘も、下痢も腸内微生物が健康ではありません。
腸内微生物は私たちと共生している生物ですから、
腸内微生物が元気なら、健康でいられるんです。
体の中が洗える水を一ヶ月生水で飲んでみてください。
一ヶ月で便の悪臭が無くなります。
宿便が取れて、黄色くて水に浮んで、悪臭のない
便が大量に、するりと出るようになります。
体が毒素を発生しなくなりますし、その毒素を
吸収しなくていいのですから、体は非常に軽く感じます。
宿便は3〜5kgも滞留していますから、
大抵その分は軽くなり、肩こりなども無くなります。
まず、腸内をきれいにしましょう。体の中が洗える
水を使いましょう。
腸は水の通り道ですから、一ヶ月で体感できます。
蛇口で塩素を取ること、それだけでは体の中は洗えません。
体にいい食べ物も大切ですが、体は水でできています。
体の70%が水分です。
70%がいい水になれば、体が生き生きとしてくる
のは当たり前ですよね。
洗濯のとき、いい洗剤を選ぶのも大切ですが、
水で洗濯をするのですから、汚い水で洗濯はしませんね。
洗剤も大切ですが、水の方がもっと大切なんです。
☆ 地球も家族も綺麗で健康に!! ☆

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