42才の男性です。階段から落ちたことや、新聞付録の緑内障チェック表で変化などで、某大学病院受診、開放隅角緑内障と診断されました。
眼圧が下がらなく、いつのまにやら 3種類も点眼薬が増えていました。
まだ眼圧が十分下がっていません。
視野が一年前にくらべてMDで5ポイントも悪化。
主治医の先生は、何回も変わり、いまの研修医の先生は呆然としてなすすべも無い様子。説明も十分理解できませんでした。
教授は手術とは一言もおっしゃいません。視野は悪くなるままで様子を見るのでしょうか。非常に不安でした。
友人の紹介で、あるクリニックを紹介されました。
今まで見たことの無い機械で解析され、隅角検査を初めて受けました。
房水の流出路を改善しようとの、医師2名のデスカッションがあり、YAGレーザーで
選択的繊維柱帯形成術SLTを行うことになりました。
経過観察中ですが、従来と同じ点眼薬を使用し、目標眼圧となりました。
まだ3ヶ月ですので視野のことは分かりません(6ヶ月後に測定予定)が、眼圧は下がってきているのは事実です。

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