2012/4/21
桜の季節の再会とお別れ 暮らし&行事
20年以上、嫁いだ娘がおなかにいる頃から続けている”お花見”を今年も無事する事ができました。
母の異変で、3月4月と月初めに、秋田と東京を行ったり来たり。4月は、暴風雨の3日の夜行で秋田に到着、停電の二晩を過ごして、東京での手術治療の為、両親と帰郷したのが7日。そして・・・・
今年も無事、8日に桜の下で、お花見をする事ができました。糖尿病の旧友から、当日突然電話連絡してくれて10年ぶり?!の懐かしい再会となった恩人など、震災の昨年より少ない参加者でしたが、両親の上京に花を添えてくれた満開の桜の下で、無事に開く事ができました。20年前には、思いもよらなかった両親とのお花見。天に、幸運を感謝しつつ、気が付けば、20数年の歳月の中で、遙か頭上で咲くようになった花を見上げながら、秋田の『刈穂』を飲みつつ、いぶりがっこを食べ、ほんの一瞬、一緒に集えた幸せに酔う。
11日、母の手術の日取りも決まりかけた頃、仲人など沢山お世話になった義理叔父の訃報が突然入ってきました。そして、葬儀の心の準備も間に合わないでいるうちに、さらに、もう一人お別れの急報が入ってきた。
20年以上お付き合いをさせていただいていた、長崎の姐姐が5年以上の癌との戦いの末天国へ旅立ったと、ご家族からの連絡。覚悟はしていたが、昨年末、再会した日が蘇ってきた。
彼女との出会いは、20数年前。未熟な自分が、身動きの取れない介護生活に入った時、ジャッキー・チェンのファンクラブを通じて知り合った。5歳年上の彼女とは、パソコン携帯も広まっていなかった時代に、週に数回の長い手紙を交換し合い、子育てと介護で、ブサブサにささくれていた心を何度も癒してもらった。
終わりが見えない介護の日々、年末誕生日前、笑顔も忘れてしまった時、彼女から届いた、ジャッキーのこぼれるような笑顔の写真に、号泣したことも。
中国語を勉強し合い、姐姐(ジエジエ=中国語で、お姉さん!)、妹妹(メイメイ=中国語で妹!!)と呼び合い、東京国際映画祭のジャッキーの舞台挨拶を一緒に見るため上京し、我が家に泊まり渋谷で並んだ事もあった。
山あり谷ありの姐姐が癌に侵され、長崎から千葉の病院に治療に来た時、何度も病院でランチデートをした。
昨年秋『正常な骨がほとんどないんだって(笑)』と、長崎で療養中の姐姐から再発の連絡を受け、すぐに「会いに行きたい!会いに行こう!!」と、長崎へ飛んだ。
車椅子の彼女と出かけた中華街で食べた中華料理、二人で張った韓国エステパック、二人で食べたカステラ、ケーキ・・・。いくつもの思い出を作り、春の再会を約束して分かれた、の・・に・・・
両親と上京した新幹線送ったメールの返信は、来なかった。予感は的中。
姐姐は、ジャッキーの誕生日、4月7日に旅立っていた。
ずっと気になって、帰京したら電話をかけようと思っていたが、無念!後悔・・・。
携帯には、先月21日、姐姐からの同じ癌患者仲間の誕生日のお知らせ&お祝いのメールが残っている。それ以前書かれていた病状痛みの話は、一言も無い姐姐らしい賑やかなラストメールに涙。
20年以上前、涙しながら何度も見たジャッキーの写真は、今もキッチンに壁で笑顔を振りまいている。
最後まで、強さと優しさを失わず、病気と戦った姐姐。長い間、本当にお疲れ様。
桜の花を見ながら、姐姐が送ってくれたガラス焼きの湯飲みで、献杯。
出会ってくれて、あ・り・が・と・う・・・
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母の異変で、3月4月と月初めに、秋田と東京を行ったり来たり。4月は、暴風雨の3日の夜行で秋田に到着、停電の二晩を過ごして、東京での手術治療の為、両親と帰郷したのが7日。そして・・・・
今年も無事、8日に桜の下で、お花見をする事ができました。糖尿病の旧友から、当日突然電話連絡してくれて10年ぶり?!の懐かしい再会となった恩人など、震災の昨年より少ない参加者でしたが、両親の上京に花を添えてくれた満開の桜の下で、無事に開く事ができました。20年前には、思いもよらなかった両親とのお花見。天に、幸運を感謝しつつ、気が付けば、20数年の歳月の中で、遙か頭上で咲くようになった花を見上げながら、秋田の『刈穂』を飲みつつ、いぶりがっこを食べ、ほんの一瞬、一緒に集えた幸せに酔う。
11日、母の手術の日取りも決まりかけた頃、仲人など沢山お世話になった義理叔父の訃報が突然入ってきました。そして、葬儀の心の準備も間に合わないでいるうちに、さらに、もう一人お別れの急報が入ってきた。
20年以上お付き合いをさせていただいていた、長崎の姐姐が5年以上の癌との戦いの末天国へ旅立ったと、ご家族からの連絡。覚悟はしていたが、昨年末、再会した日が蘇ってきた。
彼女との出会いは、20数年前。未熟な自分が、身動きの取れない介護生活に入った時、ジャッキー・チェンのファンクラブを通じて知り合った。5歳年上の彼女とは、パソコン携帯も広まっていなかった時代に、週に数回の長い手紙を交換し合い、子育てと介護で、ブサブサにささくれていた心を何度も癒してもらった。
終わりが見えない介護の日々、年末誕生日前、笑顔も忘れてしまった時、彼女から届いた、ジャッキーのこぼれるような笑顔の写真に、号泣したことも。
中国語を勉強し合い、姐姐(ジエジエ=中国語で、お姉さん!)、妹妹(メイメイ=中国語で妹!!)と呼び合い、東京国際映画祭のジャッキーの舞台挨拶を一緒に見るため上京し、我が家に泊まり渋谷で並んだ事もあった。
山あり谷ありの姐姐が癌に侵され、長崎から千葉の病院に治療に来た時、何度も病院でランチデートをした。
昨年秋『正常な骨がほとんどないんだって(笑)』と、長崎で療養中の姐姐から再発の連絡を受け、すぐに「会いに行きたい!会いに行こう!!」と、長崎へ飛んだ。
車椅子の彼女と出かけた中華街で食べた中華料理、二人で張った韓国エステパック、二人で食べたカステラ、ケーキ・・・。いくつもの思い出を作り、春の再会を約束して分かれた、の・・に・・・
両親と上京した新幹線送ったメールの返信は、来なかった。予感は的中。
姐姐は、ジャッキーの誕生日、4月7日に旅立っていた。
ずっと気になって、帰京したら電話をかけようと思っていたが、無念!後悔・・・。
携帯には、先月21日、姐姐からの同じ癌患者仲間の誕生日のお知らせ&お祝いのメールが残っている。それ以前書かれていた病状痛みの話は、一言も無い姐姐らしい賑やかなラストメールに涙。
20年以上前、涙しながら何度も見たジャッキーの写真は、今もキッチンに壁で笑顔を振りまいている。
最後まで、強さと優しさを失わず、病気と戦った姐姐。長い間、本当にお疲れ様。
桜の花を見ながら、姐姐が送ってくれたガラス焼きの湯飲みで、献杯。
出会ってくれて、あ・り・が・と・う・・・
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テーマ: 日常生活
2012/3/22
ホット!!リスペクト!モノクロサイレント・アナログ作品に愛を込めて!! KEYHUNTER
今年のアカデミー賞は、3D作品を抑えてモノクロサイレント映画が、嬉しい受賞した。
世の中はデジタル化一色!映像の世界も、いつしかデジタルの波に飲み込まれそうな勢いで、アナログのフィルムしか上映できない映画館は、新たな映画フィルムも上映も難しくなる、させてもらえなくなる?!ような話も耳にした。
だが、断言する!!アナログ、モノクロの世界にある熱いものを、デジタルに置き換えることはできない!! あの雨が降るようなフィルムの映像味わいと同様に。
3Dの迫力も好きだ。でも、モノクロのサイレント映画へのリスペクトは、スケールが違う。そこには、チャップリン、キートン、ロイド他生身の人間が命がけで見せてきた、汗と涙と身体をかけた技と熱い思いが、詰まっているのだ。
自分にとって、身体を張った生身のアクションといえば、千葉ちゃん!!
「キイハンター」で風間洋介というキャラクターに出会って、 初めて目の当たりにした生身のはじける躍動感に圧倒され、夢中になった。ハラハラドキドキのシーンの連続、迫真の表情に、魅了された。
今は、もっと迫力あるシーンがハイスピードで展開され、編集され、画像から飛び出してくるような映像マジックを家に居ながらにしても味わえる時代になった。
それでも、やっぱり、そんな時代だからなおさら、人間がその腕で、その気合いで、その鍛錬で見せる技に、圧倒される。汗は真実、表情には演技以上の思いがこもっている。それは、CGの画像からは伝わってこない。
その昔、スクリーンを見つめる人達を思いながら、今よりも多くの制限と戦いつつ、大勢の人たちが1つの作品を作り上げる為、一瞬!一発!に賭けた呼吸や、その身一つで表現しようと、繰り返し挑戦し続けた汗と緊迫感は、繰り返しや作り直しが容易になり、さまざまな表現・映像も可能になったデジタルの世界では、想像できない、存在しない、かけがえのないものだ。
その思いを映像の奥に感じ取る事が出来た時、どんなに古い作品もキラキラ輝き、見る度に胸が熱くなるのだ。
先日、「男泣き!刑事ドラマ天国」という、刑事ドラマの特集本が出ていると、ネット仲間に聞いて早速手に入れた。
最近の作品から、昭和の作品まで、とにかく数え切れないほどの刑事ドラマが乗っていて、(流石に、自分の刑事ドラマ原点?「東京バイパス指令」は、乗っていなかったが)嬉しいことに、愛するアクションドラマ「キイハンター」も、8ページも割いて紹介されている。
内容は是非、実物を手に取って、確認して欲しいが、『モノクロ時代の方が人気?』という見出しに、ニヤリ!! 大人になって初めてモノクロ編キイハンターを見て、大人のムードいっぱいのストーリーやアクションの内容に、あっという間に魅せられてしまった。
そこからは、気合いと熱が、カラー編以上に伝わってくる。カラー編で磨きがかかる風間洋介=千葉ちゃんのアクションだが、実はモノクロ作品の中にも、沢山の手に汗握る身体を張ったアクションシーンがある。
是非!今見てもホットな、モノクロキイハンターを、風間君の迫真の演技アクションと共に、多くの人に見て欲しい!!その為にも、東映チャンネルでの再放送と、DVDの発売を期待している。
おりしも、渋谷では、サイレント映画特集上映中!!
狙っているのは、「ロイドの福の神」。初めて見るロイド作品!その身のこなしを、スクリーンで見られるのを、今からワクワクしている。リスペクトを込めて見に行きたい!!
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世の中はデジタル化一色!映像の世界も、いつしかデジタルの波に飲み込まれそうな勢いで、アナログのフィルムしか上映できない映画館は、新たな映画フィルムも上映も難しくなる、させてもらえなくなる?!ような話も耳にした。
だが、断言する!!アナログ、モノクロの世界にある熱いものを、デジタルに置き換えることはできない!! あの雨が降るようなフィルムの映像味わいと同様に。
3Dの迫力も好きだ。でも、モノクロのサイレント映画へのリスペクトは、スケールが違う。そこには、チャップリン、キートン、ロイド他生身の人間が命がけで見せてきた、汗と涙と身体をかけた技と熱い思いが、詰まっているのだ。
自分にとって、身体を張った生身のアクションといえば、千葉ちゃん!!
「キイハンター」で風間洋介というキャラクターに出会って、 初めて目の当たりにした生身のはじける躍動感に圧倒され、夢中になった。ハラハラドキドキのシーンの連続、迫真の表情に、魅了された。
今は、もっと迫力あるシーンがハイスピードで展開され、編集され、画像から飛び出してくるような映像マジックを家に居ながらにしても味わえる時代になった。
それでも、やっぱり、そんな時代だからなおさら、人間がその腕で、その気合いで、その鍛錬で見せる技に、圧倒される。汗は真実、表情には演技以上の思いがこもっている。それは、CGの画像からは伝わってこない。
その昔、スクリーンを見つめる人達を思いながら、今よりも多くの制限と戦いつつ、大勢の人たちが1つの作品を作り上げる為、一瞬!一発!に賭けた呼吸や、その身一つで表現しようと、繰り返し挑戦し続けた汗と緊迫感は、繰り返しや作り直しが容易になり、さまざまな表現・映像も可能になったデジタルの世界では、想像できない、存在しない、かけがえのないものだ。
その思いを映像の奥に感じ取る事が出来た時、どんなに古い作品もキラキラ輝き、見る度に胸が熱くなるのだ。
先日、「男泣き!刑事ドラマ天国」という、刑事ドラマの特集本が出ていると、ネット仲間に聞いて早速手に入れた。
最近の作品から、昭和の作品まで、とにかく数え切れないほどの刑事ドラマが乗っていて、(流石に、自分の刑事ドラマ原点?「東京バイパス指令」は、乗っていなかったが)嬉しいことに、愛するアクションドラマ「キイハンター」も、8ページも割いて紹介されている。
内容は是非、実物を手に取って、確認して欲しいが、『モノクロ時代の方が人気?』という見出しに、ニヤリ!! 大人になって初めてモノクロ編キイハンターを見て、大人のムードいっぱいのストーリーやアクションの内容に、あっという間に魅せられてしまった。
そこからは、気合いと熱が、カラー編以上に伝わってくる。カラー編で磨きがかかる風間洋介=千葉ちゃんのアクションだが、実はモノクロ作品の中にも、沢山の手に汗握る身体を張ったアクションシーンがある。
是非!今見てもホットな、モノクロキイハンターを、風間君の迫真の演技アクションと共に、多くの人に見て欲しい!!その為にも、東映チャンネルでの再放送と、DVDの発売を期待している。
おりしも、渋谷では、サイレント映画特集上映中!!
狙っているのは、「ロイドの福の神」。初めて見るロイド作品!その身のこなしを、スクリーンで見られるのを、今からワクワクしている。リスペクトを込めて見に行きたい!!
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テーマ: 刑事アクションドラマ
2012/3/11
あの日から一年ー祈、願、想 思い出
一年前、シッティングの最中、赤ちゃん抱きながら初めての揺れに身を任せていた。
そして、続く初めてめて目の当たりにした大津波、想像すらしなかった原発爆発そして避難。
多くの人の悲しみを今も引きずりながら、少しずつでも前に前にと歩いて一年がたった。
地震の被害は無かった我が家でも、いろんな事が起きた一年。まして、被害者の方の暮らしの変化は、いかばかりか?想像もつかない。
昨年から、ずっと気になっている人がいる。
最近は、年賀状のみの付き合いになってしまった先輩というか友人。
体育館にお世話しているお母さんと避難しているのを、ネットで知ったが、連絡が取れない。何を送っていいか、あれこれ悩んでいるうちに、年賀状を出す季節になった。けれど今年は、年賀状の返事は来なかった。
もっともっと何かすべきかと想いながら、思い切った事ができない。申し訳無い気持ちばかりが膨れ上がる。
娘の転職、母の病気発覚、家電故障の連続と、年末立て続けに想いもよらない事が起きて、あっという間に3・11が来てしまった。
思えば、ここが始まり。何時来るかと身構えていた揺れも、少し落ち着いてやり過ごせるようになった。それでも防災意識はなくなってはいない。
今この日を迎えて、一つの気持ちの区切りとし、しっかり前を向いて、一歩ずつ、ちょっとずつ、歩いてゆきたい。思いを胸にそっとしまい、前向きに。
そろそろ、先輩にも、もう一度手紙を書いてみようと思っている。
明日も、生まれたての赤ちゃんが待っていてくれる初めての町へと、出かけます。
防災グッズを、カバンに入れて・・・・
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そして、続く初めてめて目の当たりにした大津波、想像すらしなかった原発爆発そして避難。
多くの人の悲しみを今も引きずりながら、少しずつでも前に前にと歩いて一年がたった。
地震の被害は無かった我が家でも、いろんな事が起きた一年。まして、被害者の方の暮らしの変化は、いかばかりか?想像もつかない。
昨年から、ずっと気になっている人がいる。
最近は、年賀状のみの付き合いになってしまった先輩というか友人。
体育館にお世話しているお母さんと避難しているのを、ネットで知ったが、連絡が取れない。何を送っていいか、あれこれ悩んでいるうちに、年賀状を出す季節になった。けれど今年は、年賀状の返事は来なかった。
もっともっと何かすべきかと想いながら、思い切った事ができない。申し訳無い気持ちばかりが膨れ上がる。
娘の転職、母の病気発覚、家電故障の連続と、年末立て続けに想いもよらない事が起きて、あっという間に3・11が来てしまった。
思えば、ここが始まり。何時来るかと身構えていた揺れも、少し落ち着いてやり過ごせるようになった。それでも防災意識はなくなってはいない。
今この日を迎えて、一つの気持ちの区切りとし、しっかり前を向いて、一歩ずつ、ちょっとずつ、歩いてゆきたい。思いを胸にそっとしまい、前向きに。
そろそろ、先輩にも、もう一度手紙を書いてみようと思っている。
明日も、生まれたての赤ちゃんが待っていてくれる初めての町へと、出かけます。
防災グッズを、カバンに入れて・・・・
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テーマ: 東日本大震災
2012/2/10
時代を変えることはできないけれど、映画館がすき!ー「モテキ」「僕せか」 映画
少々時間が出来ると「告白」「路上のソリスト」等等CSの映画を録画し見ていた。が、堪え切れず映画館へ、早稲田松竹へチャリをとばす。
早稲田松竹は、毎年、天草第一映劇で行われる映画祭のチラシを、快く置いてくださる、映画好きの空気が詰まった心地よい映画館。ロビーの映画紹介も、映画愛のこもった手作り感たっぷり。ちょっと若者のパワーを貰いたいと、チェックしていた2作品を見る。
一本目「モテキ」
テレビドラマの知識全く無しで、はじける森山未来君の熱演にクスクス。今時のネット事情など垣間見ながら(ツイッターまで、時間取れまっません!)、気合い溢れる歌と踊りと語りに乗せられて、後半へ。
気が付けば、じわじわなつかしの青春恋愛ストーリー転開へ。平成時代の若者(31歳は若者?!?)が、じたばたして最後は思いっきり弾け、力づくで彼女を手に入れる姿は、昔見た青春ドラマ似ていて懐かしさと共にはまってしまった。時代が変わっても、一人の人間が生きていく中で味わうさまざまな思い、感情の動きは、そうは変わらない。昭和っ子の自分にとって、主人公が一直線に突っ走る様は、心地良かった。
長澤まさみさんの美しい足が、とっても印象的!笑顔は可愛すぎ!!キュッキュッキュート!!!
何度も、声を上げ笑いたかったが、少々観客重めで、マスクの下でクスクスしてました。
森山未来君、ホントニお疲れ様!!元気になりました!
二本目は、「僕たちは世界を変えることはできない」
映画館はほぼ満席。自分のお目当ては、風間君以来注目の心ときめく四角顔のハンサムフェイス向井理君だが、同じ目的の方も多そう?!
医者になる為の大学には入れたのに、無気力なんてもっての外、と言う人もいるだろうが、何かしている実感が欲しいという欲望は、多かれ少なかれ、誰にでも起こる感情。
実話に基づくフィクションだそうだが、『カンボジアに学校を建てる』という事にはまる人は総多くはない。ノリで一気に、プロジェクト第一段階へ、人集めまで進む行動力は、さすが学生パワー。元気なハンサムボーイズ、向井君&共演若手男優陣の笑顔に鼻を伸ばして見ていたが、ベトナム旅行シーンで、空気は一変する。
エイズ、ポルポト派の弾圧、子供たちの厳しい生活環境、通訳ガイドのブティーさん()実話で登場するご本人)の、話が胸を突く。収容所後、キリングフィールドの説明に、初めて悲惨な内乱状態の様子を知った。何ともいえない胸を締め付けられる感覚。内乱・革命・独立・虐殺の言葉を初めて知ったのは、子供の頃見たアクションドラマ「キイハンター」だが、その監督もしていた深作欣二監督と、本作品の深作健太監督親子に、戦争に対する同じ思いがあるように感じた、シーンだった。手持ちカメラが映す戦争の傷跡の風景に、気が付けば、ぽろぽろ。
もう一つ、自分のつぼにはまったシーンがある。向井君演じる甲太が、最後のイベントで、代表としてマイクの前に立ち、言葉につまり服を脱ぎ捨て、自分には何もないと涙で訴えるシーンで、一緒になってボロボロズルズル。
人は一人では何もできない!仲間となら、みんながバックアップしてくれるなら、何かを成し遂げられる事を、今まで何度も実感して来た自分。仲間達を前に、言葉も無く泣き出した甲太と一緒に、自分も何も無い人間だと、号泣したい衝動が押し寄せて来た。隣りの若者からも鼻を啜る音が聞こえて、嬉しくなった。(これぞ、映画館の楽しみ!!)
ベトナムの子供たちの笑顔は、真っ直ぐでまぶしい。その笑顔のお手伝いを、日本の普通の若者たちがする。彼らは、子供たちの笑顔をつれてくるヒーロー。笑顔を見ると、不可能も乗り越える勇気が出てくる。汗と涙を流しながら、人を笑顔に変え、自分も笑顔になる。単純な事だが、続ける事は難しい。それでも諦めなければ、見守って、応援してくれる仲間が集まってくる。青空が広がるラストシーンに、心が、又、ちょっと元気になれた。
どちらも、スタイリッシュというよりは、真っ向勝負青春ストーリーで、昭和の臭いが漂う気がしたのは、自分だけ?!胸に溜まっていた何かを、涙と共に流させてもらって、すっきり!
久し振りに大きなスクリーンの角から角まで見渡し、大音量で心地よく音楽聞きながら、2時間ちょっと映画の世界にどっぷり入り込む、映画館ならではの心地良さの中、身も心も錆付いて動きがにぶってきた自分は、レモンたっぷりフレッシュジュースを飲まされ、ビビット目が覚めた感じで、映画館を後にした。
真っ向勝負&仲間&友情&戦争と来れば、「キイハンター」のいくつものシーンが、すぐ頭に浮かんでくる、昭和っ子の自分。どんなに時が過ぎて、昭和が平成に変わっても、自分の中身は昭和生まれのまま、抜け出せそうに無い。熱い人を見るのが大好きだ!
熱い仲間で、天草の映画館、本渡第一映劇を思いだした! 今年、支配人柿久の元に届いた、心のこもった予告編に、ウルウル。壁の千葉ちゃんのポスターとサインに泣き笑い!
4月に出来る?!本編では、奥様をはじめ沢山の仲間のサポーターと、側で支える地元のお客様の名前も、きっと流れるのだろう。天草の映画祭で、この二本、是非上映して欲しい。天草の映画館、本渡第一映劇に行きたくなった!!
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早稲田松竹は、毎年、天草第一映劇で行われる映画祭のチラシを、快く置いてくださる、映画好きの空気が詰まった心地よい映画館。ロビーの映画紹介も、映画愛のこもった手作り感たっぷり。ちょっと若者のパワーを貰いたいと、チェックしていた2作品を見る。
一本目「モテキ」
テレビドラマの知識全く無しで、はじける森山未来君の熱演にクスクス。今時のネット事情など垣間見ながら(ツイッターまで、時間取れまっません!)、気合い溢れる歌と踊りと語りに乗せられて、後半へ。
気が付けば、じわじわなつかしの青春恋愛ストーリー転開へ。平成時代の若者(31歳は若者?!?)が、じたばたして最後は思いっきり弾け、力づくで彼女を手に入れる姿は、昔見た青春ドラマ似ていて懐かしさと共にはまってしまった。時代が変わっても、一人の人間が生きていく中で味わうさまざまな思い、感情の動きは、そうは変わらない。昭和っ子の自分にとって、主人公が一直線に突っ走る様は、心地良かった。
長澤まさみさんの美しい足が、とっても印象的!笑顔は可愛すぎ!!キュッキュッキュート!!!
何度も、声を上げ笑いたかったが、少々観客重めで、マスクの下でクスクスしてました。
森山未来君、ホントニお疲れ様!!元気になりました!
二本目は、「僕たちは世界を変えることはできない」
映画館はほぼ満席。自分のお目当ては、風間君以来注目の心ときめく四角顔のハンサムフェイス向井理君だが、同じ目的の方も多そう?!
医者になる為の大学には入れたのに、無気力なんてもっての外、と言う人もいるだろうが、何かしている実感が欲しいという欲望は、多かれ少なかれ、誰にでも起こる感情。
実話に基づくフィクションだそうだが、『カンボジアに学校を建てる』という事にはまる人は総多くはない。ノリで一気に、プロジェクト第一段階へ、人集めまで進む行動力は、さすが学生パワー。元気なハンサムボーイズ、向井君&共演若手男優陣の笑顔に鼻を伸ばして見ていたが、ベトナム旅行シーンで、空気は一変する。
エイズ、ポルポト派の弾圧、子供たちの厳しい生活環境、通訳ガイドのブティーさん()実話で登場するご本人)の、話が胸を突く。収容所後、キリングフィールドの説明に、初めて悲惨な内乱状態の様子を知った。何ともいえない胸を締め付けられる感覚。内乱・革命・独立・虐殺の言葉を初めて知ったのは、子供の頃見たアクションドラマ「キイハンター」だが、その監督もしていた深作欣二監督と、本作品の深作健太監督親子に、戦争に対する同じ思いがあるように感じた、シーンだった。手持ちカメラが映す戦争の傷跡の風景に、気が付けば、ぽろぽろ。
もう一つ、自分のつぼにはまったシーンがある。向井君演じる甲太が、最後のイベントで、代表としてマイクの前に立ち、言葉につまり服を脱ぎ捨て、自分には何もないと涙で訴えるシーンで、一緒になってボロボロズルズル。
人は一人では何もできない!仲間となら、みんながバックアップしてくれるなら、何かを成し遂げられる事を、今まで何度も実感して来た自分。仲間達を前に、言葉も無く泣き出した甲太と一緒に、自分も何も無い人間だと、号泣したい衝動が押し寄せて来た。隣りの若者からも鼻を啜る音が聞こえて、嬉しくなった。(これぞ、映画館の楽しみ!!)
ベトナムの子供たちの笑顔は、真っ直ぐでまぶしい。その笑顔のお手伝いを、日本の普通の若者たちがする。彼らは、子供たちの笑顔をつれてくるヒーロー。笑顔を見ると、不可能も乗り越える勇気が出てくる。汗と涙を流しながら、人を笑顔に変え、自分も笑顔になる。単純な事だが、続ける事は難しい。それでも諦めなければ、見守って、応援してくれる仲間が集まってくる。青空が広がるラストシーンに、心が、又、ちょっと元気になれた。
どちらも、スタイリッシュというよりは、真っ向勝負青春ストーリーで、昭和の臭いが漂う気がしたのは、自分だけ?!胸に溜まっていた何かを、涙と共に流させてもらって、すっきり!
久し振りに大きなスクリーンの角から角まで見渡し、大音量で心地よく音楽聞きながら、2時間ちょっと映画の世界にどっぷり入り込む、映画館ならではの心地良さの中、身も心も錆付いて動きがにぶってきた自分は、レモンたっぷりフレッシュジュースを飲まされ、ビビット目が覚めた感じで、映画館を後にした。
真っ向勝負&仲間&友情&戦争と来れば、「キイハンター」のいくつものシーンが、すぐ頭に浮かんでくる、昭和っ子の自分。どんなに時が過ぎて、昭和が平成に変わっても、自分の中身は昭和生まれのまま、抜け出せそうに無い。熱い人を見るのが大好きだ!
熱い仲間で、天草の映画館、本渡第一映劇を思いだした! 今年、支配人柿久の元に届いた、心のこもった予告編に、ウルウル。壁の千葉ちゃんのポスターとサインに泣き笑い!
4月に出来る?!本編では、奥様をはじめ沢山の仲間のサポーターと、側で支える地元のお客様の名前も、きっと流れるのだろう。天草の映画祭で、この二本、是非上映して欲しい。天草の映画館、本渡第一映劇に行きたくなった!!
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テーマ: 映画鑑賞
2012/1/13
出会いの感謝をパワーにしてー年頭ご挨拶 暮らし&行事
仕事始めに、初発熱!新年の挨拶もお恥ずかしいほど、2012年も日にちが過ぎてしまいました。
振り返って見ると、11月天草映画祭の紹介途中で、書きたい思いを胸に詰めたまま年末年越しを迎え、昨年一年は、体力低下&古傷痛再発と、体調は変化は悲惨な状態(涙)人生の折り返しも大分過ぎ、ギアも数段階も落とし、『情けなや〜(涙)』と、嘆きたくなる。そんな昨年一年間でも、ありがたいことに、沢山の方と出会う事が出来ました。(感謝×感謝×感謝!!!)
昨年を、まずは振り返って見ると・・・・
年明け早々、こちらのブログから「夢に見た日々」のファンとの出会い、「ショーガール」&細川俊之ファンとの出会い、出産意外で初の治療入院(7日間)してエアロビクス元インストラクターとも出会う事が出来ました。
そしてあの震災・・・。一時激減した仕事も秋ごろから忙しくなり、可愛い赤ちゃん&お子さん&頑張るママ・パパにも、沢山で出会う事が出来ました。(震災当日生まれの赤ちゃにも!感動!!)
夏には、新たなキイハンター&千葉ちゃんファンと、オフ会で初対面!秋には、お世話になった、千葉ちゃんファンとのしばしの別れも。
そして、秋には大切な人のお見舞いに、20数年ぶりの一人旅を、二回!
仕事を終え、あきたこまちに飛び乗り、到着するやいなや、待ちかねた父と冷凍&冷蔵庫整理整理、深夜はキッチン清掃。あちこちから出てくる”こんにゃく”に、母の多忙な日々を思いつつ、”認知”の二文字が頭を過ぎる。まさか!と言い聞かせつつ夜が明けた。24時間滞在中、見舞い、会食、買い物、晩酌と、めったに無い父と二人の時間を満喫し、夜行バスで帰京し仕事へ。
二度目の旅は、大事な恩人の病状を聞き思い立ってさらに強行軍!?!で、長崎から天草の映画館まで足を伸ばし、千葉ちゃんにも会おうと、熊本まで出かけることに。10分以内でバスを乗り継ぐ綱渡りは、二度目5分差で失敗!行く先々で、皆様に大迷惑のお騒がせ。(年を取って、反省どころか、さらにパワーアップした、周りを巻き込むストーミーな性格&動きで、もう一人秋祭り状態!?!)絶対無理と相方が地図を見るのを諦めた強行スケジュールを、天草の方々のありがたいお力添えで、クリアして、(刺身最高に美味しかった〜!)3時間遅れで長崎の大切な朋人(自宅介護時代、沢山の手紙で自分を笑顔にしてくれたジャッキーファンの姐姐)の入院先へたどり着いた時は、人運・天運・ご好意にひたすら感謝!感謝!でした。
そして最後にもう一人、20年以上ぶりに懐かしい方との再開も果たし、振り返ればありがたい出会い再会に富んだ一年。それもこれも、あの地震のお陰のようにも思えてしまう。
多くの別れがあって、自分の感謝の再会があったように思えて、仕方無い。(祈!)
今年も、多くの友人(=恩人)に、感謝の気持ちで会いながら、夢をかなえるエネルギーにしていきたい。
ギシギシ音を立て始めた身体を、いたわりつつも、活をいれながら、2012年の新しい出会いと、嬉しい再会に、今からワクワクしている。
(別れも出会いの始まりと信じ!!)
今年も、年頭から波乱万丈ですが、どうぞよろしくお願いいたします!!
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振り返って見ると、11月天草映画祭の紹介途中で、書きたい思いを胸に詰めたまま年末年越しを迎え、昨年一年は、体力低下&古傷痛再発と、体調は変化は悲惨な状態(涙)人生の折り返しも大分過ぎ、ギアも数段階も落とし、『情けなや〜(涙)』と、嘆きたくなる。そんな昨年一年間でも、ありがたいことに、沢山の方と出会う事が出来ました。(感謝×感謝×感謝!!!)
昨年を、まずは振り返って見ると・・・・
年明け早々、こちらのブログから「夢に見た日々」のファンとの出会い、「ショーガール」&細川俊之ファンとの出会い、出産意外で初の治療入院(7日間)してエアロビクス元インストラクターとも出会う事が出来ました。
そしてあの震災・・・。一時激減した仕事も秋ごろから忙しくなり、可愛い赤ちゃん&お子さん&頑張るママ・パパにも、沢山で出会う事が出来ました。(震災当日生まれの赤ちゃにも!感動!!)
夏には、新たなキイハンター&千葉ちゃんファンと、オフ会で初対面!秋には、お世話になった、千葉ちゃんファンとのしばしの別れも。
そして、秋には大切な人のお見舞いに、20数年ぶりの一人旅を、二回!
仕事を終え、あきたこまちに飛び乗り、到着するやいなや、待ちかねた父と冷凍&冷蔵庫整理整理、深夜はキッチン清掃。あちこちから出てくる”こんにゃく”に、母の多忙な日々を思いつつ、”認知”の二文字が頭を過ぎる。まさか!と言い聞かせつつ夜が明けた。24時間滞在中、見舞い、会食、買い物、晩酌と、めったに無い父と二人の時間を満喫し、夜行バスで帰京し仕事へ。
二度目の旅は、大事な恩人の病状を聞き思い立ってさらに強行軍!?!で、長崎から天草の映画館まで足を伸ばし、千葉ちゃんにも会おうと、熊本まで出かけることに。10分以内でバスを乗り継ぐ綱渡りは、二度目5分差で失敗!行く先々で、皆様に大迷惑のお騒がせ。(年を取って、反省どころか、さらにパワーアップした、周りを巻き込むストーミーな性格&動きで、もう一人秋祭り状態!?!)絶対無理と相方が地図を見るのを諦めた強行スケジュールを、天草の方々のありがたいお力添えで、クリアして、(刺身最高に美味しかった〜!)3時間遅れで長崎の大切な朋人(自宅介護時代、沢山の手紙で自分を笑顔にしてくれたジャッキーファンの姐姐)の入院先へたどり着いた時は、人運・天運・ご好意にひたすら感謝!感謝!でした。
そして最後にもう一人、20年以上ぶりに懐かしい方との再開も果たし、振り返ればありがたい出会い再会に富んだ一年。それもこれも、あの地震のお陰のようにも思えてしまう。
多くの別れがあって、自分の感謝の再会があったように思えて、仕方無い。(祈!)
今年も、多くの友人(=恩人)に、感謝の気持ちで会いながら、夢をかなえるエネルギーにしていきたい。
ギシギシ音を立て始めた身体を、いたわりつつも、活をいれながら、2012年の新しい出会いと、嬉しい再会に、今からワクワクしている。
(別れも出会いの始まりと信じ!!)
今年も、年頭から波乱万丈ですが、どうぞよろしくお願いいたします!!
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テーマ: お正月
2011/11/20
今年も、会えた!潮の香りと暖かい温もりのこもった映画館ー天草シネマパラダイス2011
天草というと長崎と思っていた自分が、初めて福岡からジェットコースターに乗ったような飛行機の旅で降り立った天草の地。感動の初対面&千葉祭から4年、再び本渡第一映劇のスクリーンで千葉ちゃんを見る事が出来ました。
柿久氏が、多くの地元映画ファンに支えられ、今年も映画祭を開く、
本渡第一映劇的映画祭、天草シネマパラダイス 2011
新聞記事でも紹介されたように、一回一回、一年一年が、勝負の映画祭だ。
自分が行った、今月初め第一週のラインナップは、3作品もどれも、今見ても、心に沁みるシーンが沢山。
自分がギリギリで、スクリーンの千葉ちゃんのラストシーンに間に合ったのは「ルバング島の奇蹟 陸軍中野学校」はじめて見たときは、戦争への思いと共に切なく胸が締め付けられた作品。
第二週は、藤純子さんの任侠物、赤木圭一郎と南田洋子共演作品、そして、田宮二郎出演の原爆を扱った社会派サスペンス。
上に、リンクで紹介した新聞記事のように、今後、シネコンでは見る機会がほとんどなくなるような貴重な3作品の上映。古いフィルムの上映は、特に神経を使うという柿久氏が、自らフィルムを確認しながら映写機を回す苦労は、シネコンが諦めやめてしまったものだ。
そして現在上映中の作品は、吉永小百合主演&ケビン・コスナー主演作品と、鮮やかな背景をバックに描かれるアニメ作品。
以下、「キューポラのある町」ご推薦の、千葉ちゃんファンの映画通K氏の解説を!
吉永小百合初主演作品「キューポラのある町」(長い間キューポラ=鉄の溶解炉を知らずにおりました、汗)は、吉永小百合がヒロインを演じた作品だが(日活の宣伝部長の友人が吉永の父親だった事から至上命令だった?!)デビュー作となった浦山桐郎監督が当時を振り返り「(吉永は)どうしたって工員の娘にならない。工員の娘になるわけがないので、別の面を出すしかない」と思ったと語っている。
浦山桐郎は「生涯現役でいたい。映画を1ダース作るまで自分は死ねない」が口癖だったが1985年54歳の若さで急逝、生涯に遺した作品は9本だった。近年、再評価されている川島雄三監督は、浦山の師匠で(今村昌平が兄弟子)、弟子の作品を殆ど観ることがなかった監督が、零号試写(スタッフのみで観る)を見に行って、「新人という条件を抜きにしても、立派なシャシンです」と、心配顔のプロデューサーたち向かって褒めたという逸話も残っている。フランソワ・トリュフォーは「少年の心が原点になっている」と評している。
あらためて再評価を願う孤高の映画作家の記念すべきデビュー作、是非、味わってみて欲しい作品。
この作品に関し監督が語った話では、《石原慎太郎の映画がたくさん出てきて、これはどう見ても違う。おれは違うことを表明しなければならない、という感じを助監督のときから持っていた。助監督時代に何かを感じていたとすれば、それをいちばん感じていたという気がする。あの頃、昭和33、4年頃からヌーベルバーグ映画が出て、現象的な行動主義が、わりあい受けかかっていたが、これに対し意識的か、無意識的かしらないが、かなり反発をしていて「キューポラ」を撮ってるあいだじゅうも反発を感じていた。後に、「キューポラ」の子供が自由にはねまわるのが行動主義のヒナ型ではないか、みたいなことを言われた時、僕は猛烈に反発した》と、語っている。隆盛を極めていたいわゆる太陽族映画に対しての反論、無軌道に暴れまわる「太陽の季節」から連なる石原慎太郎映画への浦山桐郎のアンチテーゼ的作品。 -Special thanks by Y.kanehira. 抜粋 tik -
少々、難解な映画通のお言葉も入っているが、とにかく、そんな魅力的な作品を並べて、見せてくれる本渡第一映劇の、年に一度の、スペシャル映画祭に、是非一度、足を運んで欲しい!!
今年、初めて陸路で、熊本駅からバスで二時間、眠気も吹き飛ばす、美しい海岸線&島々&大小の橋と海の香りをたっぷり堪能し、さらに、さくさくした刺身を、たっぷりご馳走になって帰ってきた自分は、もう、飛行機のチケットを何とかならないか、思案中!!
ラスト、第4週の解説は次回に続く・・・・
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柿久氏が、多くの地元映画ファンに支えられ、今年も映画祭を開く、
本渡第一映劇的映画祭、天草シネマパラダイス 2011
新聞記事でも紹介されたように、一回一回、一年一年が、勝負の映画祭だ。
自分が行った、今月初め第一週のラインナップは、3作品もどれも、今見ても、心に沁みるシーンが沢山。
自分がギリギリで、スクリーンの千葉ちゃんのラストシーンに間に合ったのは「ルバング島の奇蹟 陸軍中野学校」はじめて見たときは、戦争への思いと共に切なく胸が締め付けられた作品。
第二週は、藤純子さんの任侠物、赤木圭一郎と南田洋子共演作品、そして、田宮二郎出演の原爆を扱った社会派サスペンス。
上に、リンクで紹介した新聞記事のように、今後、シネコンでは見る機会がほとんどなくなるような貴重な3作品の上映。古いフィルムの上映は、特に神経を使うという柿久氏が、自らフィルムを確認しながら映写機を回す苦労は、シネコンが諦めやめてしまったものだ。
そして現在上映中の作品は、吉永小百合主演&ケビン・コスナー主演作品と、鮮やかな背景をバックに描かれるアニメ作品。
以下、「キューポラのある町」ご推薦の、千葉ちゃんファンの映画通K氏の解説を!
吉永小百合初主演作品「キューポラのある町」(長い間キューポラ=鉄の溶解炉を知らずにおりました、汗)は、吉永小百合がヒロインを演じた作品だが(日活の宣伝部長の友人が吉永の父親だった事から至上命令だった?!)デビュー作となった浦山桐郎監督が当時を振り返り「(吉永は)どうしたって工員の娘にならない。工員の娘になるわけがないので、別の面を出すしかない」と思ったと語っている。
浦山桐郎は「生涯現役でいたい。映画を1ダース作るまで自分は死ねない」が口癖だったが1985年54歳の若さで急逝、生涯に遺した作品は9本だった。近年、再評価されている川島雄三監督は、浦山の師匠で(今村昌平が兄弟子)、弟子の作品を殆ど観ることがなかった監督が、零号試写(スタッフのみで観る)を見に行って、「新人という条件を抜きにしても、立派なシャシンです」と、心配顔のプロデューサーたち向かって褒めたという逸話も残っている。フランソワ・トリュフォーは「少年の心が原点になっている」と評している。
あらためて再評価を願う孤高の映画作家の記念すべきデビュー作、是非、味わってみて欲しい作品。
この作品に関し監督が語った話では、《石原慎太郎の映画がたくさん出てきて、これはどう見ても違う。おれは違うことを表明しなければならない、という感じを助監督のときから持っていた。助監督時代に何かを感じていたとすれば、それをいちばん感じていたという気がする。あの頃、昭和33、4年頃からヌーベルバーグ映画が出て、現象的な行動主義が、わりあい受けかかっていたが、これに対し意識的か、無意識的かしらないが、かなり反発をしていて「キューポラ」を撮ってるあいだじゅうも反発を感じていた。後に、「キューポラ」の子供が自由にはねまわるのが行動主義のヒナ型ではないか、みたいなことを言われた時、僕は猛烈に反発した》と、語っている。隆盛を極めていたいわゆる太陽族映画に対しての反論、無軌道に暴れまわる「太陽の季節」から連なる石原慎太郎映画への浦山桐郎のアンチテーゼ的作品。 -Special thanks by Y.kanehira. 抜粋 tik -
少々、難解な映画通のお言葉も入っているが、とにかく、そんな魅力的な作品を並べて、見せてくれる本渡第一映劇の、年に一度の、スペシャル映画祭に、是非一度、足を運んで欲しい!!
今年、初めて陸路で、熊本駅からバスで二時間、眠気も吹き飛ばす、美しい海岸線&島々&大小の橋と海の香りをたっぷり堪能し、さらに、さくさくした刺身を、たっぷりご馳走になって帰ってきた自分は、もう、飛行機のチケットを何とかならないか、思案中!!
ラスト、第4週の解説は次回に続く・・・・
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2011/9/17
スポーツで、頑張る力補充!ーラグビーワールドカップ観戦中 sport
スポーツの秋と言うにはあまりに暑い9月も、半分過ぎましたが、自分にとって、スポーツ観戦は、へばった身体に活を入れる、速攻効果のある特効薬!
ほとんど毎日スポーツ観戦して、更○期&夏バテの身体に、選手のパワーを注入している。日曜日は、大リーグ→プロ野球orゴルフorサッカー→プロ野球(2画面でセ・パ観戦有り)なんて、パターンもざら。
ちょっと前までは、女子サッカーワールドカップに、そして、オリンピック予選へと、サッカー三昧で観戦していましたが、現在は、ラグビーワールドカップ観戦中!
ラグビーワールドカップ観戦は初めて!と言うか久々のラグビー観戦で、ルールもちょっとあやふや。だが、スポーツ観戦は、大体始めはルールわからないまま見始めるので、気にならない。
自分にとって頑張っている姿を見られるのが、第一の楽しみ!勝負は、二番目。ちなみに、相方は勝敗で見るので途中で、観戦終了ばかりだが、自分は負けても、ナイスプレーには、拍手!感動!!だから、特にナイスプレーが出る後半は、見逃せない。
ニュージーランドと日本の試合は、本当に根性の試合だった。世界No.1と、技術体力の差がありありの相手に向かう選手達。可能性を求めて、最後まで戦う姿に拍手!唯一のトライは、やっぱりうれしかった。
勝負は、諦めたらそこで終わり!それを証明して見せてくれた、女子サッカーワールドカップのアメリカとの決勝戦!自分にとって、スポーツは、人生の縮図のようにドラマティック。最後のホイッスルが鳴るまで、ベストを尽くそうと頑張る事が大事だと、アスリートたちが身体を張って示してくれる。
地震、津波、放射能、台風、残暑と、日々戦う相手に事欠かない2011年。平均寿命半分をとっくに肥えた身体に、じわじわ忍び寄る体調変化とも、戦うと言うか、付き合わなくてはならなくなってきた。生身で戦うのは、日々の生活も、スポーツも、同じ!?!
選手達の頑張る姿を応援し拍手しながら、自分も一日一日、ホイッスルがなる日まで、頑張らねば!!
ラグビー日本ガンバレ!!イチローガンバレ!!遼君ガンバレ!!楽天ガンバレ!!!み〜んなガンバレ!!!
そして、ガンバレ、オイル切れ気味の自分!!!
どんな状況でも、言い訳無しで頑張る選手達の姿に拍手!!感謝!!!
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ほとんど毎日スポーツ観戦して、更○期&夏バテの身体に、選手のパワーを注入している。日曜日は、大リーグ→プロ野球orゴルフorサッカー→プロ野球(2画面でセ・パ観戦有り)なんて、パターンもざら。
ちょっと前までは、女子サッカーワールドカップに、そして、オリンピック予選へと、サッカー三昧で観戦していましたが、現在は、ラグビーワールドカップ観戦中!
ラグビーワールドカップ観戦は初めて!と言うか久々のラグビー観戦で、ルールもちょっとあやふや。だが、スポーツ観戦は、大体始めはルールわからないまま見始めるので、気にならない。
自分にとって頑張っている姿を見られるのが、第一の楽しみ!勝負は、二番目。ちなみに、相方は勝敗で見るので途中で、観戦終了ばかりだが、自分は負けても、ナイスプレーには、拍手!感動!!だから、特にナイスプレーが出る後半は、見逃せない。
ニュージーランドと日本の試合は、本当に根性の試合だった。世界No.1と、技術体力の差がありありの相手に向かう選手達。可能性を求めて、最後まで戦う姿に拍手!唯一のトライは、やっぱりうれしかった。
勝負は、諦めたらそこで終わり!それを証明して見せてくれた、女子サッカーワールドカップのアメリカとの決勝戦!自分にとって、スポーツは、人生の縮図のようにドラマティック。最後のホイッスルが鳴るまで、ベストを尽くそうと頑張る事が大事だと、アスリートたちが身体を張って示してくれる。
地震、津波、放射能、台風、残暑と、日々戦う相手に事欠かない2011年。平均寿命半分をとっくに肥えた身体に、じわじわ忍び寄る体調変化とも、戦うと言うか、付き合わなくてはならなくなってきた。生身で戦うのは、日々の生活も、スポーツも、同じ!?!
選手達の頑張る姿を応援し拍手しながら、自分も一日一日、ホイッスルがなる日まで、頑張らねば!!
ラグビー日本ガンバレ!!イチローガンバレ!!遼君ガンバレ!!楽天ガンバレ!!!み〜んなガンバレ!!!
そして、ガンバレ、オイル切れ気味の自分!!!
どんな状況でも、言い訳無しで頑張る選手達の姿に拍手!!感謝!!!
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テーマ: ラグビー
2011/9/12
決して消えないもの、続いていくものー「ハリーポッター、死の秘宝PART2」 movie
「ハリーポッター死の秘宝PART2」が、ロングラン中だが、公開最終日が迫って来た。
南の端の歴史ある天草の映画館・第一映劇でも、23日までロードショー公開されている。シネコンではなく、第一作から公開し続けたのは素晴らしい!
この作品は、上質な娯楽作品!家族でも、アベックでも、もちろん一人でも楽しめる。是非!多くの人が劇場空間で、手の届きそうな錯覚を楽しみながら、魔法の世界を楽しんで欲しいと思う。
最終巻7作目は、初めてパート1と2の2つの映画になった。(1作目から前項編にして欲しかった!)公開中の最終作を見る前に、今までの作品をすべて見るのは至難の技。見ていなくても楽しめるのがこの作品の優れたところ!
ここからあらすじ。ちょっとネタバレ?!
完結編は、邪悪な魔法使いボルデモードと、ハリーとその仲間が最終対決すると言うお話。これで結果がはっきりわかるから、見ていてスッキリ!感動もたっぷり!!
ハリーの仲間は、生徒、教師、保護者、そして、学校に古くから住んでいる?!あるもの達も!!マクゴナガル先生のワクワク顔に、クスッ!!
沢山の仲間が命をかけて守ろうとする姿を見て、一人ボルデモードとの対決に向かうハリー、死の恐怖に立ち向かってゆく姿に感動!しかし、ヒーローは、他にもたくさん!想像を絶する戦いの果てに、(見てのお楽しみ!!)平和な日々を勝ち取ったハリーたちの、その先にあるものは・・・・。こちらも見てのお楽しみ!だが、ハリーの息子への言葉に又涙!!
ハリーポッターの物語には、魔法のような勇気をもらえる言葉達と、どんなときも命をかけて見守り続ける強い愛が、詰まっている。
「ハリーポッターと賢者の石」で、ハリーを赤ん坊時代から見守り続けるダンブルドア校長は、『みぞの鏡』の前で、初めて見る鏡に映った両親家族に心奪われるハリーに「夢にふけったり生きることを忘れてしまうのはよくない」と語りかけ、「真実は、とても美しくも恐ろしいもので、注意深く扱わなければなるまい。」と母親の深い愛の力と、父親に借りが有るスネイプが、全力を尽くし守ってくれた事を話す。
「秘密の部屋」では、若きボルデモード、トム・リドルと自分が似ていることに悩むハリーに「自分が本当に何者かを示すのは、持っている能力ではなく、じぶんがどのような選択をするか」と言って、ハリーが、新のグリフィンドール生が手にするゴドリック・グリフィンドールの剣を、組み分け帽子から出した事実を伝える。
「アズカバンの囚人」で、両親が死んだ理由を知り、父親の親友で自分の名付け親に出会うハリー。父親の面影を求めるハリーに「君の父君は、君の中に生きていて、君が本当に必要とするとき姿を現す」と言って、勇気付ける。
「炎のゴブレット」で、仲間の死とボルデモードの復活に立ち会うハリー。身も心も傷ついたハリーの前に、家族同様に心配し気遣う人たちが、次から次へと、現れる。自分は孤独では無い事を実感するハリーに、杖の秘密が明かされる。
ボルデモードとの対決を、新たに決意したハリーは、「不死鳥の騎士団」で、友人達とダンブルドア軍団を作り、信頼、裏切り、初恋を体験する。名付け親の死、そして、自分の背負った宿命を知った時、その予言を唯一知りながら胸を痛め続けてきた、ダンブルドアの愛情の深さを知る。
「謎のプリンス」で、ダンブルドアと共にボルデモードを倒す戦いを始めたハリーの前に現れたのは、スネイプ。ダンブルドア校長は、自分の命を盾にハリーを守り、スネイプの手で殺される。師であり、父親代わりだった、ダンブルドアの死と共に託されたボルデモードを倒す闘いを続ける決心をするハリー。
「死の秘宝」で、ハリーと共にボルデモードを倒す使命を受けた、かけがえのない親友、ロン、ハーマイオニーと、旅に出るハリー。疑念、孤独、焦り、に襲われながらも、勇気を奮い立たせ戦う時、陰で支えてくれていた人達が姿を現す。沢山の援護の下、最強の敵との戦いが遂に学校を舞台に始まる。沢山の仲間が命を落とし、身も心も傷だらけになったハリーは、ダンブルドアが、ハリーが両親を失った時から、ずっと、ハリーを守ろうと、スネイプと計画していた事を知る。命を懸けたスネイプの真実の愛の大きさ、深さを知ったハリー。自らの命を賭けた戦いの先には、明るい未来が・・・。
スネイプの愛の話は、本で読んでも涙。もちろん映画館でも号泣。人は誰も完璧ではなく、愛がもたらす力で強くなれると、作者のJ・K・ローリング女史が信じる、愛の力が、胸に迫る。そして、それは、大切に、次の世代へと引き継がれていくものなのだと、ホグワーツ特急のを見送るハリーたちの姿に思った。
毎年、映画館でハリーの成長を見守ってきたが、来年はもう会えない。寂しいが、19年後の姿を見せてくれたのだから、我慢しよう。
今、手元には第一作が・・・。ハリーポッターは、本と映画では、3対1くらい、内容の濃さの違い(魔法界の生き物、ハリーを取り巻く人々との出来事面白さ、言葉の奥深さ等々)がある。(一度、騙されたと思って、1/3迄読んで欲しい!きっと先が読みたくなるはず!)
又、あの魔法の世界で、自分だけのハリーに会いたくて、ゆっくり読み始めている。
そして、この10月、ネットで、ハリーの新しい世界が覗ける予感!目下英語勉強再開準備中!?!
それより何より、22日までに、もう一度劇場にハリーに会いに行こう!
愛と勇気をありがとうと感謝を込めて!そして、大ファンになってしまった、シャイで誰より強い心を持ったスネイプにもお別れを言いに。
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南の端の歴史ある天草の映画館・第一映劇でも、23日までロードショー公開されている。シネコンではなく、第一作から公開し続けたのは素晴らしい!
この作品は、上質な娯楽作品!家族でも、アベックでも、もちろん一人でも楽しめる。是非!多くの人が劇場空間で、手の届きそうな錯覚を楽しみながら、魔法の世界を楽しんで欲しいと思う。
最終巻7作目は、初めてパート1と2の2つの映画になった。(1作目から前項編にして欲しかった!)公開中の最終作を見る前に、今までの作品をすべて見るのは至難の技。見ていなくても楽しめるのがこの作品の優れたところ!
ここからあらすじ。ちょっとネタバレ?!
完結編は、邪悪な魔法使いボルデモードと、ハリーとその仲間が最終対決すると言うお話。これで結果がはっきりわかるから、見ていてスッキリ!感動もたっぷり!!
ハリーの仲間は、生徒、教師、保護者、そして、学校に古くから住んでいる?!あるもの達も!!マクゴナガル先生のワクワク顔に、クスッ!!
沢山の仲間が命をかけて守ろうとする姿を見て、一人ボルデモードとの対決に向かうハリー、死の恐怖に立ち向かってゆく姿に感動!しかし、ヒーローは、他にもたくさん!想像を絶する戦いの果てに、(見てのお楽しみ!!)平和な日々を勝ち取ったハリーたちの、その先にあるものは・・・・。こちらも見てのお楽しみ!だが、ハリーの息子への言葉に又涙!!
ハリーポッターの物語には、魔法のような勇気をもらえる言葉達と、どんなときも命をかけて見守り続ける強い愛が、詰まっている。
「ハリーポッターと賢者の石」で、ハリーを赤ん坊時代から見守り続けるダンブルドア校長は、『みぞの鏡』の前で、初めて見る鏡に映った両親家族に心奪われるハリーに「夢にふけったり生きることを忘れてしまうのはよくない」と語りかけ、「真実は、とても美しくも恐ろしいもので、注意深く扱わなければなるまい。」と母親の深い愛の力と、父親に借りが有るスネイプが、全力を尽くし守ってくれた事を話す。
「秘密の部屋」では、若きボルデモード、トム・リドルと自分が似ていることに悩むハリーに「自分が本当に何者かを示すのは、持っている能力ではなく、じぶんがどのような選択をするか」と言って、ハリーが、新のグリフィンドール生が手にするゴドリック・グリフィンドールの剣を、組み分け帽子から出した事実を伝える。
「アズカバンの囚人」で、両親が死んだ理由を知り、父親の親友で自分の名付け親に出会うハリー。父親の面影を求めるハリーに「君の父君は、君の中に生きていて、君が本当に必要とするとき姿を現す」と言って、勇気付ける。
「炎のゴブレット」で、仲間の死とボルデモードの復活に立ち会うハリー。身も心も傷ついたハリーの前に、家族同様に心配し気遣う人たちが、次から次へと、現れる。自分は孤独では無い事を実感するハリーに、杖の秘密が明かされる。
ボルデモードとの対決を、新たに決意したハリーは、「不死鳥の騎士団」で、友人達とダンブルドア軍団を作り、信頼、裏切り、初恋を体験する。名付け親の死、そして、自分の背負った宿命を知った時、その予言を唯一知りながら胸を痛め続けてきた、ダンブルドアの愛情の深さを知る。
「謎のプリンス」で、ダンブルドアと共にボルデモードを倒す戦いを始めたハリーの前に現れたのは、スネイプ。ダンブルドア校長は、自分の命を盾にハリーを守り、スネイプの手で殺される。師であり、父親代わりだった、ダンブルドアの死と共に託されたボルデモードを倒す闘いを続ける決心をするハリー。
「死の秘宝」で、ハリーと共にボルデモードを倒す使命を受けた、かけがえのない親友、ロン、ハーマイオニーと、旅に出るハリー。疑念、孤独、焦り、に襲われながらも、勇気を奮い立たせ戦う時、陰で支えてくれていた人達が姿を現す。沢山の援護の下、最強の敵との戦いが遂に学校を舞台に始まる。沢山の仲間が命を落とし、身も心も傷だらけになったハリーは、ダンブルドアが、ハリーが両親を失った時から、ずっと、ハリーを守ろうと、スネイプと計画していた事を知る。命を懸けたスネイプの真実の愛の大きさ、深さを知ったハリー。自らの命を賭けた戦いの先には、明るい未来が・・・。
スネイプの愛の話は、本で読んでも涙。もちろん映画館でも号泣。人は誰も完璧ではなく、愛がもたらす力で強くなれると、作者のJ・K・ローリング女史が信じる、愛の力が、胸に迫る。そして、それは、大切に、次の世代へと引き継がれていくものなのだと、ホグワーツ特急のを見送るハリーたちの姿に思った。
毎年、映画館でハリーの成長を見守ってきたが、来年はもう会えない。寂しいが、19年後の姿を見せてくれたのだから、我慢しよう。
今、手元には第一作が・・・。ハリーポッターは、本と映画では、3対1くらい、内容の濃さの違い(魔法界の生き物、ハリーを取り巻く人々との出来事面白さ、言葉の奥深さ等々)がある。(一度、騙されたと思って、1/3迄読んで欲しい!きっと先が読みたくなるはず!)
又、あの魔法の世界で、自分だけのハリーに会いたくて、ゆっくり読み始めている。
そして、この10月、ネットで、ハリーの新しい世界が覗ける予感!目下英語勉強再開準備中!?!
それより何より、22日までに、もう一度劇場にハリーに会いに行こう!
愛と勇気をありがとうと感謝を込めて!そして、大ファンになってしまった、シャイで誰より強い心を持ったスネイプにもお別れを言いに。
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テーマ: 映画鑑賞
2011/8/21
『相棒』への思いー秋田帰省&両親上京旅行 暮らし&行事
テレビ番組の題名にもあるが「相棒」と言う言葉は、「キイハンター」で覚えた言葉、風間君の台詞の中でも好きな台詞だ!
「殺人スコッチ二日酔い作戦」の潜入作戦で、元密輸団の相棒になって、つかまり拷問を受けボロボロになったところを助けられ、身代わりに銃弾を受け倒れる夏八木勲に向かって叫ぶ「あいぼ〜〜あいぼ〜〜あいぼ〜〜!!」の声が耳から離れない。
仲間内なら、啓子ちゃんと風間君のコンビネーションは最高!二人が揃うと、どんな緊迫した場面でも、ニヤリとしてしまうし、そのままギャクに展開してしまうことも!放送終了後、二人が、実際の夫婦になった時の喜びは、千葉ちゃん野際さんファンにとって、言葉にならなかった。
自分にとっての相棒は、もちろん相方。散々迷惑をかけて好きなことをさせてもらっている。(自分にとって自分らしくいさせてもらえている事が、最大の相方への感謝。)相棒は、何時も裏方、自分の最強のサポーターだ。
自分にとって人生の先輩二人組み、そして自分をこの世に送り出してもらった両親に会いに、8月旧盆休みの連休秋田へ、娘夫婦と娘と車に乗り込み、11日夜から東北道へ。
ここからは、秋田帰省旅行と両親の上京を振り返って・・・
早朝、宮城に到着。古川駅で、新幹線で来た両親を拾い、満員の車で宮城の鬼首温泉へ。途中で、昼食どころを探す。道端に蕎麦屋の看板を見つけて、車を走らせる。進めども進めども店が見えない!何個目かの看板の後、『あと少し』の文字が。あきれ笑いの車中。そして駐車場が現れ、川が流れる下方にログハウスが。
蕎麦屋『手打ちそば もみじ野』http://momijino.jpは、大混雑で少々ナチ時間がかかったものの、岩魚と十割蕎麦、そばがきのてんぷら、ばっけ味噌=ふきのとうの佃煮が入った味噌と、皆、味は最高!! 夜庵端で、岩魚の塩焼き食べながら蕎麦焼酎を飲めたら、最高!?!
鬼首温泉峰雲閣は、長女が一歳の時帰省途中一泊した、旅館の中で露天風呂と滝&川温泉が楽しめる旅館今年異常発生中の虻の襲撃が無ければ、滝のちょっと熱めの温泉川も最高!! 素朴な山菜料理と日本酒を頂き、久々の再会を喜びつつ、車中一泊分の疲れを癒す。
早朝朝湯で、再度旅館の湯あみを着て滝つぼへ!ちょっと熱めの河に浸かるも、またも虻の襲撃に早々に退散した。地震の影響を聞くと、建物への被害は少なかったが、客が少ないのはここも同じよう。勇気を出して、旅の計画を立ててよかった。
秋田県に入り、帰省で通る度に入る国道沿いのラーメン屋を探し、やっとたどり着く。な看板に、錦糸町ラーメンの文字発見!相変わらず山盛りのもやしを食べているうちに満腹に!叔母のうちで、新盆の仏様にお線香を上げて、久し振りに、父方の両親の墓参り。
実家に到着すると、二人暮らしのエアコンなしの実家に、一気に5人増えたら母への負担があまりにも大きいと、近くの温泉娯楽施設へ。ワイワイざわざわ賑やかな中、さまざまなお風呂に浸かり、生ビールにつまみ、甘味で、全員リラックスしたところで、カラオケに突入。
母が、最近、二人でいるとめっきり声が小さくなった80歳の相棒になんとか歌わせたいと、前日から言っていたのだが、舞台に立ちスタンドマイクで歌う(流石に、自分は座ったままで)父の声は、変わらない!ホッとしたところで、めったに歌わぬ長女もカラオケ趣味の旦那様も、相方、母、自分と、みな選曲に気を使いつつ歌声を披露し、旅行前半の行事を無事を終了し、扇風機のみでぐっすり!
翌日は、新盆を迎える親戚二軒に寄りお線香を上げ、母の実家、叔父の家と順によってご挨拶。離れて暮らしている自分は、秋田の親戚に、いつかお世話になる日がきっとくると、帰省の際は、必ず土産持参であいさつ回りをする。
そして、大曲の秘湯岩倉温泉へ。心地よい温度の塩分が入った温泉。お湯も飲める!
露天は無くても、行き届いおもてなしの心のこもったお部屋と、綺麗な器に盛られた手の込んだ美味しい山菜料理に癒された。
翌日は、長女夫婦の旅行の楽しみ蔵元作り巡りにお付き合い。何時も利き酒は、長女の仕事で、相棒は運転の為、信頼するしかない。酒屋ひでよしでの利き酒は、自分ら夫婦と次女も一緒に、御猪口で4杯!美味しかった!!先祖代々の貴重な展示物まで見せていただき、日本酒数本仕入れ、角館へ。初めて入る武家屋敷・青柳家観光、土産を買って実家に戻ると、両親は翌日の上京の準備に取り掛かり、自分は夕飯準備へ。
11時間かけて新宿まで戻り、翌日、上京の目的、両親と5月に急死した父の兄の墓参りへ。
初めて会った従妹に挨拶すると、「長年苦楽を共にした相棒が突然消えたショックで入院、退院後、すっかり元気がなくなってしまった母を元気付けて欲しい」と、腕をぐっと握られた。一緒に亡き姑に日傘を差すように、叔母に寄り添い墓参りして、会食。最後まで上京を渋っていた母も、互いに愛する人達を見送った話をするうちに、仏事は、懐かしい人に会わせてくれると、満足そうな表情に変わっていた。
翌日、大宮で両親を見送る。リュックをしょった背中が、えっちらおっちら並んでホームへ消えていった。グチを言い合っていた二人が、いつの間にか、互いに自分のことより相手の心配事を、自分に内緒で相談するようになって、祖父母の言葉「仲良き事は、美しき哉」を地で行くよう。
相棒を、丸2ヶ月毎日見舞いに通って見取り10キロやせた叔母、白血病で闘病入院も覚悟していたのに突然、入院せずに逝ってしまった相棒に呆然としている叔母、二人の叔母の姿を見て、自分の相棒を見つめ直した。
先を歩く両親の珍道中(子育て終え二人で30年以上!)その後を、自分も、さらにパワフルに相棒を振り回しながら!?一日でも長く珍道中出来たら・・・。
いつもとちょっと違う、ちょっとハードな、盆休みが終わった。運転手の相棒、家族に感謝!!
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「殺人スコッチ二日酔い作戦」の潜入作戦で、元密輸団の相棒になって、つかまり拷問を受けボロボロになったところを助けられ、身代わりに銃弾を受け倒れる夏八木勲に向かって叫ぶ「あいぼ〜〜あいぼ〜〜あいぼ〜〜!!」の声が耳から離れない。
仲間内なら、啓子ちゃんと風間君のコンビネーションは最高!二人が揃うと、どんな緊迫した場面でも、ニヤリとしてしまうし、そのままギャクに展開してしまうことも!放送終了後、二人が、実際の夫婦になった時の喜びは、千葉ちゃん野際さんファンにとって、言葉にならなかった。
自分にとっての相棒は、もちろん相方。散々迷惑をかけて好きなことをさせてもらっている。(自分にとって自分らしくいさせてもらえている事が、最大の相方への感謝。)相棒は、何時も裏方、自分の最強のサポーターだ。
自分にとって人生の先輩二人組み、そして自分をこの世に送り出してもらった両親に会いに、8月旧盆休みの連休秋田へ、娘夫婦と娘と車に乗り込み、11日夜から東北道へ。
ここからは、秋田帰省旅行と両親の上京を振り返って・・・
早朝、宮城に到着。古川駅で、新幹線で来た両親を拾い、満員の車で宮城の鬼首温泉へ。途中で、昼食どころを探す。道端に蕎麦屋の看板を見つけて、車を走らせる。進めども進めども店が見えない!何個目かの看板の後、『あと少し』の文字が。あきれ笑いの車中。そして駐車場が現れ、川が流れる下方にログハウスが。
蕎麦屋『手打ちそば もみじ野』http://momijino.jpは、大混雑で少々ナチ時間がかかったものの、岩魚と十割蕎麦、そばがきのてんぷら、ばっけ味噌=ふきのとうの佃煮が入った味噌と、皆、味は最高!! 夜庵端で、岩魚の塩焼き食べながら蕎麦焼酎を飲めたら、最高!?!
鬼首温泉峰雲閣は、長女が一歳の時帰省途中一泊した、旅館の中で露天風呂と滝&川温泉が楽しめる旅館今年異常発生中の虻の襲撃が無ければ、滝のちょっと熱めの温泉川も最高!! 素朴な山菜料理と日本酒を頂き、久々の再会を喜びつつ、車中一泊分の疲れを癒す。
早朝朝湯で、再度旅館の湯あみを着て滝つぼへ!ちょっと熱めの河に浸かるも、またも虻の襲撃に早々に退散した。地震の影響を聞くと、建物への被害は少なかったが、客が少ないのはここも同じよう。勇気を出して、旅の計画を立ててよかった。
秋田県に入り、帰省で通る度に入る国道沿いのラーメン屋を探し、やっとたどり着く。な看板に、錦糸町ラーメンの文字発見!相変わらず山盛りのもやしを食べているうちに満腹に!叔母のうちで、新盆の仏様にお線香を上げて、久し振りに、父方の両親の墓参り。
実家に到着すると、二人暮らしのエアコンなしの実家に、一気に5人増えたら母への負担があまりにも大きいと、近くの温泉娯楽施設へ。ワイワイざわざわ賑やかな中、さまざまなお風呂に浸かり、生ビールにつまみ、甘味で、全員リラックスしたところで、カラオケに突入。
母が、最近、二人でいるとめっきり声が小さくなった80歳の相棒になんとか歌わせたいと、前日から言っていたのだが、舞台に立ちスタンドマイクで歌う(流石に、自分は座ったままで)父の声は、変わらない!ホッとしたところで、めったに歌わぬ長女もカラオケ趣味の旦那様も、相方、母、自分と、みな選曲に気を使いつつ歌声を披露し、旅行前半の行事を無事を終了し、扇風機のみでぐっすり!
翌日は、新盆を迎える親戚二軒に寄りお線香を上げ、母の実家、叔父の家と順によってご挨拶。離れて暮らしている自分は、秋田の親戚に、いつかお世話になる日がきっとくると、帰省の際は、必ず土産持参であいさつ回りをする。
そして、大曲の秘湯岩倉温泉へ。心地よい温度の塩分が入った温泉。お湯も飲める!
露天は無くても、行き届いおもてなしの心のこもったお部屋と、綺麗な器に盛られた手の込んだ美味しい山菜料理に癒された。
翌日は、長女夫婦の旅行の楽しみ蔵元作り巡りにお付き合い。何時も利き酒は、長女の仕事で、相棒は運転の為、信頼するしかない。酒屋ひでよしでの利き酒は、自分ら夫婦と次女も一緒に、御猪口で4杯!美味しかった!!先祖代々の貴重な展示物まで見せていただき、日本酒数本仕入れ、角館へ。初めて入る武家屋敷・青柳家観光、土産を買って実家に戻ると、両親は翌日の上京の準備に取り掛かり、自分は夕飯準備へ。
11時間かけて新宿まで戻り、翌日、上京の目的、両親と5月に急死した父の兄の墓参りへ。
初めて会った従妹に挨拶すると、「長年苦楽を共にした相棒が突然消えたショックで入院、退院後、すっかり元気がなくなってしまった母を元気付けて欲しい」と、腕をぐっと握られた。一緒に亡き姑に日傘を差すように、叔母に寄り添い墓参りして、会食。最後まで上京を渋っていた母も、互いに愛する人達を見送った話をするうちに、仏事は、懐かしい人に会わせてくれると、満足そうな表情に変わっていた。
翌日、大宮で両親を見送る。リュックをしょった背中が、えっちらおっちら並んでホームへ消えていった。グチを言い合っていた二人が、いつの間にか、互いに自分のことより相手の心配事を、自分に内緒で相談するようになって、祖父母の言葉「仲良き事は、美しき哉」を地で行くよう。
相棒を、丸2ヶ月毎日見舞いに通って見取り10キロやせた叔母、白血病で闘病入院も覚悟していたのに突然、入院せずに逝ってしまった相棒に呆然としている叔母、二人の叔母の姿を見て、自分の相棒を見つめ直した。
先を歩く両親の珍道中(子育て終え二人で30年以上!)その後を、自分も、さらにパワフルに相棒を振り回しながら!?一日でも長く珍道中出来たら・・・。
いつもとちょっと違う、ちょっとハードな、盆休みが終わった。運転手の相棒、家族に感謝!!
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テーマ: 温泉旅行にいってきた
2011/7/30
夢に見た日、憧れの集いー「キイハンター&千葉ちゃんオフ会」オフ会 KEYHUNTER
震災の余震が治まってきた頃、「そろそろ今年も集まりませんか」と、嬉しい声を頂き、「キイハンター&千葉ちゃん」オフ会を開いた。
例年より随分遅れた本年第一回オフ会に集まったのは、男女各6人、計12人、月末の忙しい29日、金曜の夜、集まってくれた仲間に感謝!
19時30分、新宿駅近くのビルのちょいとシャレた飲み屋の個室で、乾杯!初めて参加してくださった方は、リアルタイムで風間君ファンの隣りへ、岡山から駆けつけた千葉ちゃん映画のファンの方を久々に再会される方の隣に。病み上がりで幹事(もどき?!)の自分は端からあちこち移動し、挨拶しながら、話にちょいと首を突っ込むことに。
呑み放題&アラカルトで、料理を頼んでもらい、まずは、感謝の挨拶を込めて乾杯!
遅れて3人登場、全員揃ったところで、サイトの大先輩でもあるJ氏に乾杯の音頭をとって頂き、もう一度、全員で乾杯!
そして、初参加の方の為に久々の自己紹介をすることに。千葉ちゃんとの出会い、キイハンターごっこの話はリアルタイムの風間君ファンの定番!(皆さん風間君役!!もちろん、自分も!?!)多くの方が、キイハンター&千葉ちゃんとの出会いの影響を受け、ここまで来ている?!のが、興味深い。
定番の話題の一つ「キイハンター」の思い出のシーン&台詞。いつも一番盛り上がる。
今回の宿題は、《注射器が、水道管に刺さるシーン!》
あの作品じゃなかった?こんなストーリーじゃなかった?と、口々に言い合う言い合う。
レアな台本も、登場。使った役者さんの書き込みを覗きつつ、坂本九氏の作品を偲ぶ。もちろん、風間君の登場シーン&台詞もしっかり確認!!
飲み放題のアルコールが回り、千葉ちゃんの台詞が、奥のほうから、大きな声で聞こえて来る。千葉ちゃんの新作はまだ〜!と残念がる声や、JACの思い出や活躍の話したり、千葉ちゃんの俳優としての姿を見た〜いと、訴える声等々、あちこちでワイワイ、千葉ちゃん直接のファンで無い方も?!一緒に思い出話に花を咲かせた。
気が付けば10時もしっかり過ぎ、初参加の方に最後の締めをお願いして、あっという間にオフ会は終了となりました。
今回、初の企画で、大阪から参加できなかった方から、今年最後のオフ会のリクエストを頂き、オフ会の最中ノートを回し、皆さんから開催日のリクエストと、参加のサインの一言を書いていただきました。
人生出会いは、一期一会。10歳のある晩、偶然の「キイハンター」との出会いから始まった自分の不思議な人生ですが、沢山の『仲間』に感謝することばかり。
記念写真は苦手な自分、仲間同士集まりだして10年、サイト開設7年、その間に各地からいろいろな方に参加していただきました。感謝の気持ちを、ノートで引き継いでいけたらと、次回も持参し、参加の皆さんに綴ってもえたらと思っている。
今回も、メールで、自分の重い腰を上げさせて下さった方に感謝、スケジュールを開けてくださり、不調を押して参加してくださった方々への感謝の気持ちも込めて、大切な大切な『仲間』と呼ばせてもらえたら、これ以上の幸せはありません。もちろん、「キイハンター」と言う、作品に対する変わらぬ熱い想いは言うまでも無い。
一瞬、一時、一回、そしてこれまで参加してくださった一人一人に、心から感謝の気持ちを込め、誰かと話したくて、一人サイトを作り初めた頃の初心を忘れぬよう、ずっと夢見てきた、オフ会の夢の一時を、しばし噛み締めている。
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例年より随分遅れた本年第一回オフ会に集まったのは、男女各6人、計12人、月末の忙しい29日、金曜の夜、集まってくれた仲間に感謝!
19時30分、新宿駅近くのビルのちょいとシャレた飲み屋の個室で、乾杯!初めて参加してくださった方は、リアルタイムで風間君ファンの隣りへ、岡山から駆けつけた千葉ちゃん映画のファンの方を久々に再会される方の隣に。病み上がりで幹事(もどき?!)の自分は端からあちこち移動し、挨拶しながら、話にちょいと首を突っ込むことに。
呑み放題&アラカルトで、料理を頼んでもらい、まずは、感謝の挨拶を込めて乾杯!
遅れて3人登場、全員揃ったところで、サイトの大先輩でもあるJ氏に乾杯の音頭をとって頂き、もう一度、全員で乾杯!
そして、初参加の方の為に久々の自己紹介をすることに。千葉ちゃんとの出会い、キイハンターごっこの話はリアルタイムの風間君ファンの定番!(皆さん風間君役!!もちろん、自分も!?!)多くの方が、キイハンター&千葉ちゃんとの出会いの影響を受け、ここまで来ている?!のが、興味深い。
定番の話題の一つ「キイハンター」の思い出のシーン&台詞。いつも一番盛り上がる。
今回の宿題は、《注射器が、水道管に刺さるシーン!》
あの作品じゃなかった?こんなストーリーじゃなかった?と、口々に言い合う言い合う。
レアな台本も、登場。使った役者さんの書き込みを覗きつつ、坂本九氏の作品を偲ぶ。もちろん、風間君の登場シーン&台詞もしっかり確認!!
飲み放題のアルコールが回り、千葉ちゃんの台詞が、奥のほうから、大きな声で聞こえて来る。千葉ちゃんの新作はまだ〜!と残念がる声や、JACの思い出や活躍の話したり、千葉ちゃんの俳優としての姿を見た〜いと、訴える声等々、あちこちでワイワイ、千葉ちゃん直接のファンで無い方も?!一緒に思い出話に花を咲かせた。
気が付けば10時もしっかり過ぎ、初参加の方に最後の締めをお願いして、あっという間にオフ会は終了となりました。
今回、初の企画で、大阪から参加できなかった方から、今年最後のオフ会のリクエストを頂き、オフ会の最中ノートを回し、皆さんから開催日のリクエストと、参加のサインの一言を書いていただきました。
人生出会いは、一期一会。10歳のある晩、偶然の「キイハンター」との出会いから始まった自分の不思議な人生ですが、沢山の『仲間』に感謝することばかり。
記念写真は苦手な自分、仲間同士集まりだして10年、サイト開設7年、その間に各地からいろいろな方に参加していただきました。感謝の気持ちを、ノートで引き継いでいけたらと、次回も持参し、参加の皆さんに綴ってもえたらと思っている。
今回も、メールで、自分の重い腰を上げさせて下さった方に感謝、スケジュールを開けてくださり、不調を押して参加してくださった方々への感謝の気持ちも込めて、大切な大切な『仲間』と呼ばせてもらえたら、これ以上の幸せはありません。もちろん、「キイハンター」と言う、作品に対する変わらぬ熱い想いは言うまでも無い。
一瞬、一時、一回、そしてこれまで参加してくださった一人一人に、心から感謝の気持ちを込め、誰かと話したくて、一人サイトを作り初めた頃の初心を忘れぬよう、ずっと夢見てきた、オフ会の夢の一時を、しばし噛み締めている。
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テーマ: テレビドラマ