無事、7月15日夕方に


双子ちゃん誕生してました☆彡

お姉ちゃんのKちゃん、2300c

弟のTくん、2200c
今日は、入院前日〜退院までの主なできごとを
書こうと思います。
双子妊婦さんにはまれな、すごく順調な前日入院でしたが
手術をしたことのない私にとっては、ドキドキ不安でした。
入院当日は、Bao☆bab(私のやってるバンド)のメンバーが
覗きにきてくれて、お昼までお茶していろんな話をしたおかげで
気がまぎれました。(まなちゃん、うっちゃんありがとう♪)
午後二時に入院して、赤ちゃんの心電図や明日の帝王切開の説明など
聞いて、さらにドキドキが増してしまいました。
こんな状態でしたけど、夜は意外と寝れた気がします。
明日の今頃はもう生まれてるだろうな〜とか思いながら
ドキドキとうれしさが混じった気持ちで過ごしました。
いよいよ当日!!
ずっと雨降りが続いていたのに
15日は晴れてすごく気持ちのよい天気でした☆
前日の夜から飲食禁止で、当日の昼前から点滴、心電図など
次々に準備が進められ、午後4時に開始です。
帝王切開までの間、私の旦那さんと妹達と妹の子供と一緒に気を紛らわすために
崖の上のポニョを見て「これが終わった頃に看護婦さんが迎えに来るね〜」
とか言いながら、私は半分以上、うわの空で見てました。
手術、15分前に看護婦さんたちが迎えにきて
家族の皆に見送られながら、ベットごと手術室へと運ばれました。
TVでよく見るライトがあり、緊張です。
手術担当医は、男の先生ですが、今までの検診でずっと見てもらってた
すごく安心できる先生で、他の先生たちも助産婦さんたちも
いい人ばかりで、今思うとほんとうに感謝です。
(医者3名、助産婦さん4名での手術だったと思います。)
背骨の間に麻酔注射(下半身麻酔)ををするため、
背中を丸くまるめるんですけど
お腹がつかえて、丸くなるのに精一杯でしたけど
看護婦さんが大丈夫よといって、私を抱えてくれてました。
それから麻酔が効いてきて、足がしびれてきました。
先生がお腹の辺を触って
「冷たいですか?。。ここは触った感じはあっても冷たくないですか?」と確認です。
たまに麻酔が効きにくい人がいるって聞いていていたし
冷たさは感じないけど触った感じはあったし
これで、ほんとうに効いてるのかなって心配になりました。。
小さな声でスタッフに「始めますね」みたいな言葉が聞こえて
帝王切開が始りました。
心配していた麻酔はほんとに効いていて
触っている感じやお腹が揺れたり押さえられたりする感じがするだけで
痛みはありませんでした。
それでも、やっぱり、手術開始時は恐怖心があって、力が入ってましたけどね。
私の頭の上に看護婦さんが一人ついていてくれて
「大丈夫?」「気持ち悪くない?」など
常に話しかけてくれてすごく安心感がありました。
手術開始から約10分後、看護婦さんが「もうすぐ生まれるからね♪」と言われ
それから、1分後ぐらいに急にお腹が軽くなって
赤ちゃんの元気な産声が聞こえました。
産声聞いた瞬間、今までの緊張が一気に消えて
感動で涙がとまりませんでした。
それから、1分後2人目の赤ちゃんの産声も聞こえました。
看護婦さんが「女の子と男の子ですよ〜♪おめでとう♪♪♪」
手術室が一気ににぎやかになり
しばらくして、初めに生まれた女の子を連れてきてくれて
私の胸の上においてくれて、生まれたての我が子を抱きしめました。
温かくて小さくてかわいい女の子です。
それから、次に生まれた男の子を女の子と
交代で胸の上においてくれて抱きしめました。
今まで生きてきた中で、こんなに感動して
こんなに幸せを感じたこと他にないです。
私を母親として生まれてきてくれてありがとう☆彡
抱いてる子を見ようとうと何度も首を曲げてたら
(気持ち悪くなるので首をあまり動かさないようにっていわれていました。)
だんだん息苦しくなって看護婦さんが察したのか、もうやめますか?と
男の子を抱き上げて連れていきました。
それから、すぐに今まで、味わったことのない強烈な吐き気におそわれ
背中が勝手に浮くぐらいウェェ〜〜ってなって
すぐにそれを押さえる注射をして
一気にその症状がおさまり、その後は息苦しさだけが残って苦しかったです。
そうこうしているうちに、傷も閉じられ、意識もちょっともうろうとしてきて
感動だけが胸に残って、また涙がとまりませんでした。
それから「おめでとう!!!」ってスタッフの人達に見送られ
エレベーターで運ばれて、扉が開くと家族が待っていて
また「おめでとう!!!」。
そして、またまた、涙でいっぱいでした。
こんな感じで、少しだけ小さめに生まれたけど
無事に元気な双子ちゃんが誕生しました☆彡
その後は、ほっとした気持ちと麻酔がきいてたせいで、寝ました。
眠りから覚めて1日ほど、痛みと熱と息苦しさなどでうなされました。
二人分の時間を要したため、出血多量になったせいで
3日間ぐらい息苦しさがあって、お腹を切ったため
力が入らず身動き全然出来ませんでした。
赤ちゃん達は、保育器に1週間ほど入っていて
私の傷の痛みや熱などの状態が収まり次第
2時間ごとぐらいに保育器室まで授乳に通いました。
(これが唯一の楽しみで、会えるうれしさで痛いお腹かかえながら
すごく良いリハビリになりました。)

授乳室にて
そして生後1週間、保育器にいて
そのあと1週間は母子一緒の部屋でした。

お姉ちゃんのKちゃん

弟のTくん

二人そろって
体重が200グラムぐらい減って、それからなかなか増えなくて
退院許可がなかなか降りなかったんですけど、病院が近いし
1ヶ月検診の前に2回病院に行くことを約束に
体重が元に戻ってないまま、退院してきました。
久しぶりの家、やっぱり落ち着きます。
愛犬のモコも、すっごく騒いで、約2週間私がいなかったので
どこにいったのかなって思っていたんだと思います。
モコちゃん、KちゃんとTくん、よろしくね!!
少しだけ小さく生まれた我が子たちですけど
これから元気にすくすくたくましく育って欲しいです!!
2人は大変ですけど、私の場合、初めから2人なので
比べるものがなく、大変さがわからないのでいいです☆
今はただただ、かわいくて、それだけがパワーになって育児してます。
朝起きると、2人がかわいく寝ていて
あたりまえだけど、あ〜、KちゃんとTくんがちゃんといる!って思って
幸せを感じる毎日です。
入院中は親戚、友達などたくさんのいろんな人が
子供達を見に来てくれてくれました。
ほんとうにありがとうございます!!
それからネットで知り合ったお友達の皆さん
KちゃんとTくんを宜しくお願いします♪
妊娠中、入院中、温かいコメントをくださった方
ほんとうに、ありがとうございます☆彡
今日は寝てる間をねらって一気に書いたので長くなってしまいましたけど
今度からは少しずつ


成長を書いていけたらなぁって思ってます。


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