2010/1/10

寒中お見舞い申し上げます!  ゴルフ

 旧年中は大変お世話になりました。

 本年もよろしくお願い致します。
 
 

 もう1年経ってしましましたか・・・





 この所穏やかな日が続いていますね。

 新しい年を迎え、今月は新年杯・月例杯など競技が7回

 あります。

 最近は競技志向の人が増えているのか競技参加者が

 増加傾向にあるようです。

 そこで、、、冬ゴルフに必要なスコアアップ術をいくつか

 お教えしたいと思います。



 まずは、この時期1番厄介なグリーン周りを攻略しなければ

 スコアアップは望めません。

 グリーンが凍っていてせっかくのナイスショットがグリーンの

 奥までいってしまう。次の返しのアプローチもトップしたり

 ザックリなんてこともめずらしくありません。

 コース側も日当たりの悪い時間帯や凍りやすい場所には

 シートを張って対応していますが、やはり警戒してかから

 なければなりません。

 こういう時はセオリーに従ってグリーンの手前から攻めて

 寄せワンを取りにいくことも考慮に入れておいたほうが

 よいでしょう。

 がむしゃらにピンを攻めるだけでは大叩きの原因となります

 のでご注意を。。。


 もう1つグリーン周りで大事なのがアプローチのクラブ選択

 です。グリーン周りに来るとすぐウェッジを持ちたがるアマ

 チュアが多すぎるように思えます。

 練習量の多いプロでもこの時期はあまりウェッジを持ち

 たがりません。

 なぜならゴルフは確率のスポーツだからです。

 よりミスの少ないクラブを選択し、ミスを冒した場合でも

 最小限にとどめておくことが常にスコアを落とさずプレー

 することにつながるからです。

 わたしはよくランニングアプローチで7I、9Iを多用して

 いますが、例えば7Iを使った場合、1ヤードをキャリーで

 弾いてランが8ヤード転がります。

 9Iですと1ヤード弾いてランが6ヤードといった具合に

 ひとつ基本となる1ヤードキャリーの距離を決めておくと

 実践でクラブ選択が楽になります。

 ただし、選択したクラブで確実に1ヤードを弾くには少々練習

 が必要になってきます。

 球だけをクリーンに捕えて1ヤード、2ヤードと弾けるように

 がんばって練習してみてください。

 とにかく冬ゴルフで大事なのは転がせるところは転がせ

 です。

 

 ぜひ参考にして次回のラウンドで試してみてください。





















8



2010/2/3  13:18

投稿者:tetsuya

澤田迪夫様
いつもありがとうございます。
先日、多摩プロ新年会が立川国際カントリー倶楽部でありました。
やはりプロでもウェッジを使うとダフッてしまうミスがありました。
もちろん状況を見極めてクラブ選択をしなければいけませんが、
まずは転がすことを一番に考えてください。


2010/2/1  21:56

投稿者:澤田迪夫

中村プロへ
お久し振りにブログを拝見しました、冬季のグリーン周りのアプローチのアドバイス 朝 早いスタート時の1番ホールから4番ホールまでぐらいのグリーン周りは当にご指摘のようなボールの跳ねかたで戸惑います
1月中旬のプレー時にグリーン、他が凍結していて苦労しました、グリーン周りでいったりきたりすると頭のなかが真っ白になってどうやって
ショットしたらいいのか判らなくなります ショートめの転がしを銘記し
次回以降はプレイしたいと思います 又 レッスンを受けたいと思っています よろしくお願いします

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