徳島・鱗友サーフのキス釣り大会に参戦してきました。
3〜4年前、まだキス釣りを始めたばかりの頃にかつての釣友M木さんと参戦して以来、久しぶりの参戦でした。行ってびっくりの参加者は、その参加人数ではなくすごいメンバーの皆さんに驚きでした。関東、北陸、東海、関西、中国、四国、九州の名手が勢ぞろいです。メーカー大会ではありえない名実ともに日本一決定戦かもしれません。
受付、そして組み合わせ抽選、開会の挨拶と競技説明。
実は昨日土曜日の朝、出勤前に3時間タチウオを釣りに行き、ジグヘッドとワームで1匹しとめてきて、そのまま出勤。仕事に行って帰ってきて支度して深夜に出かけたので睡眠不足のまま車中で爆睡だった。
朝、
手取投友会のカンちゃんからの電話で目が覚める。KWガイドを装着した競技SP33を今日使わせていただけることになり楽しみ楽しみぃ(^^
私の釣り座から右。結構閑散としてます。
早々に受付を済ませ選手の皆さんを見回すと各地から名選手がおいでで、各メーカーのインストラクターの皆さんほか、全国大会出場選手もたくさんおられて改めてすごい大会だと武者震いする。参加総数は約120名。開会式のお隣にはリンク友達のお久しぶりの
ホシちゃんも山口から参戦だ。
この大会は個人戦のほかに抽選で選ばれた3名一組のチーム戦もあり、私は湘南の名手伊藤さんと四国のスナイパー石川さんと同組になる。足を引っ張らないようにがんばるしかない・・・(^^;
そして左には四国の名手、山村さんはじめF岡さん、M田さん。
どこがいいのか、どこで釣れるのかわからないままいよいよ解散、競技エリアに散らばる。とりあえず北に歩き、山村さんをマークするM田さんをマークして本部テントから300mくらい北に釣り座を構えてクーラーを下ろす。
試投ということで使わせていただいたKWガイド装着の競技SP33。トップは当然スペシャルカンちゃんガイド。
6時半になり3色から探ると2色を切ったあたりでキスのアタリ。小さいながら朝イチから3連。前評判通り、ポイントは2〜1色の様だ。これではカンちゃんスペシャル競技33のよさを体感できることも無く、それでもキスが近いのでちょい投げでどんどん投げ返しポロポロ数を増やしていく。
ウシノシタ(?)を釣り上げ苦笑いの同組になった四国の石川さん。
最高で3連までで、サイズもマイクロが混ざるものの素針を引くことも無く1時間経過。この時点で15匹。時速15匹なら今後失速することも考えても4時間で50匹くらいは釣りたいなぁなどと考えながらひたすら投げ返す。
戦い済んで検量の列に並ぶ選手の皆さん。
2時間が過ぎて平均時速12匹の24匹。この頃にはすっかりアタリが遠のき、周りの皆さんはどんどん場所移動されていた。が、右も左もよさげなポイントまでは相当歩く必要があり、ここで粘ることを決意。結局さいごまでF岡さんとここで粘っていた。
検量を進めながらどんどん結果が書き込まれていきます。
が、3時間が経過したころにはアタリがとまりさらに失速。最後の1時間で少しアタリが戻ったものの、最終的に平均時速8匹まで落ちてしまい33匹でタイムアップ。マイクロサイズも多いので重量はあまり期待できない。
検量が済んでいよいよ結果発表では・・・
検量の列に並ぶと、さすが皆さんそこそこの釣果を抱えておられる方が多く、自分には最後まで良型が釣れなかったのにいい型を持っておられる方もちらほらみられる。好天・無風だったのが、この頃になってとうとうポツリポツリと降りだしてきた。
個人戦・団体戦ともダントツの123匹(1475g)で釣果で優勝のシオザキさん。
今年はJCセミ、SBCファイナルと行け行けゴーゴー、ノリノリです(^^
石川鱚酔会の田中会長は個人戦・重量の部(1050g)で見事準優勝!
今年の各大会ではあちこちで大活躍のくまさんは、重量の部(940g)・匹数の部(57匹)両方で3位入賞。
レインボーの松尾会長はさすが、匹数の部(65匹)で準優勝でした。
とうとう雨は本降りに。雨の中進む表彰式と抽選会。
お知り合いの皆さんとワイワイ雑談している間にスタッフの皆さんの手際のよい検量と集計が済み、いよいよ結果発表と表彰式。個人戦は重量・匹数ともダントツの釣果で神戸投翔会のシオザキさんが優勝された。健脚を活かし、競技エリアの端の方まで歩かれてがらがらの釣り場で広く探られたとの事。お見事&おめでとうございます。
近パパも抽選で徳島・いはら釣具の商品券をゲット!
その他、個人戦3位まで、団体戦3位までときり番賞などの表彰が終わっていよいよお楽しみ抽選会がはじまる。雨はすっかり本降りになっていたが、多くの賞品が用意されていてどんどん名前が呼ばれていく。がいつまでたっても自分の名前が呼ばれる事は無く「抽選にも当たらんのかい」と思っていたところで終わりのほうにやっと当たって仕掛け用ハリスをいただけた。結局全員に何かしらの賞品が当たり、それでもまだ余裕があって2順目に突入。2順目は早めに呼ばれてがまかつTシャツをいただけてラッキ〜だった(^^
そして最後のジャンケン大会では最終勝者が矢野さんに勝つまでのサドンデス方式で・・・
最後の最後にはがまかつインストラクターの矢野さんも中身を見てないと言うがまかつ協賛の大きな箱。どうみても中身はロッドだ。これを矢野さんとのジャンケン大会で最終勝者がいただけるという。まぁまず自分には回ってこないだろうと思いながらも、3回くらい勝ち残ると結構白熱してくる。最終勝者が一人になって矢野さんとの最終対決に勝てないと最初からやり直しのサドンデス方式になるので5〜6回の仕切り直しがあった。
なんと私がゲットしてしまいました(^^;競技SP35−405、がま投最高峰ロッドです。
撮影は投げ北・佐織さんでした(^^
5回目くらいに脅威の近パパが最終勝者になり、またジャンケン大会ゲットか!と期待されたものの最後に矢野さんに負けてやり直し(^^;
と、今度は自分があれよあれよと勝ち残り矢野さんと対決。パーで勝って初のジャンケン大会制覇となった。矢野さんも知らないという中身は自分の予想ではジーシスX。27号か30号なら投也に使わせようか、と思いつつ中身を見てみるとナント競技SP35号だった(^^
いやぁ、ありがとうございました。大事に使わせていただきます(^^
遠投キス釣り用として最高の武器にもなり、また虎の穴での投げ練にもちょうどよさげだ。私の記憶にある中ではジャンケン大会の賞品としては最高額で、そんなときに勝てたのはラッキ〜でした。まぁ、あちこち顔を出していたらこんないいこともある、と言うことですな(^^
トーナメント成績のほうは相変わらずパッとしない成績でしたが、最後の最後にサプライズ賞品ゲットでいい気分で帰路につくことができました。いつかはでかいトーナメントの表彰台に立ってこういう賞品をいただきたいですね。
最後になりましたが参加の皆さん、お疲れ様でした。
そして今回の大会を企画・運営された徳島鱗友サーフの皆様、ありがとうございました。また来年・・・(^^
徳島の大会が終わってホッと一息・・・つく暇も無く、あさってはいよいよ
磯ノ浦101尾会主催の「第10回101スーパーキストーナメント」です。こちらは主催者の側になりますのでいろいろと忙しそうです。
*徳島・鱗友サーフキス釣り大会
ロッド :競技SP33(カンちゃんスペシャル)、テクMG
錘 :Tusker木オモリ27,30号
時 間 :06:30-10:30
サイズ :マイクロ−16cm 33匹(404g)
天 気 :晴れのち雨
潮 :大潮

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