今年もフィッシングショーに行って参りました。
北陸から
G3さんがお見えで、今年も前夜祭を・・・と言う話もあったのですが、今回はちょっと別の前夜祭の予定とバッティングし、お会いできませんでした。
今年の前夜祭は京橋で。いとこ連中と
エミコ&スティーブとの宴会でした。
私がバイクにはまっていた若き頃、当時バカ売れしていたバイク雑誌の月刊モーターサイクリスト誌の企画でオーストラリアをツーリングしていた
エミコと出会ったのが、もうかれこれ24年前になります。帰国後は大阪で再会し、私はバイクで世界一周に向けて、エミコはそのとき出会ったスティーブと一緒に
自転車で世界一周に向けてお互いに夢を語り合ってました。
出発のタイミングが割りと近く、どこか異国の空の下でまた会えるかな〜、とか思っていたのですが、当時はメールや携帯などはなかったので連絡を取り合うすべもなく、どこかで追い抜いてしまったらしく結局会えずじまいでした。私が旅を終えて帰国後も彼女たちは旅を続けていたようで、生きていればきっとまたどこかで会えるだろう、くらいに思っていました。
ギャルに囲まれて楽しい宴会・・・ではなく、多くが親戚です(^^;
と、10数年前に叔母が入院したから見舞いに来てくれ、といとこの和ちゃんに連絡をもらって病院に見舞いに行ったときに、「見舞いとは別に会わせたい人がいるの」と言うので病室に行ってみると、そこに居たのがエミコだったのです。10数年ぶりの再会でした。世界一周自転車旅行をしていた時にパキスタンでガンが発覚し緊急帰国して治療中だとか。ホント、何かの縁を感じた驚きの再会でした。
エミコは、夫であるスティーブや応援してくれるたくさんの人に支えられて、ガンの治療をしながら少しずつ旅を続けており、テレビの特集や自転車雑誌などで元気な様子を目にしてました。が、一方ではがんの再発、再々発と、病気とも闘い続けていた様です。
いとこの和ちゃん、あきちゃん、そしてエミコです。
京橋の宴会では、いとこや子供・孫まで集まりこれまた久しぶりの再会で大盛り上がり。旅の話や近況、はたまた他愛もないことなど6時から11時までの5時間、盛り上がりっぱなしでした。久しぶりに会ったエミコは若い頃の様にコロコロよく笑い、顔色もよく元気そうだったので安心しました。が、このたび日本での治療をあきらめてスティーブのふるさと、オーストラリアに移住して治療を続けるとのこと。苦渋の決断だったろうと思います。どう励ませばいいのかわかりませんでしたが、現地での治療がうまくいくように祈るばかりです・・・
チビの最大の目的・・・金魚すくい。大好きです(^^
翌日はゆっくり目にインテックス大阪に出かけました。今年は投げの新製品が少ないので寂しいなぁ、と12時頃に会場に到着。まずは3号館のイベントホールに。金魚すくい大好きのちびトラマンを遊ばせて、さっさと抽選を引くと2枚とも1000円商品券が当たり、2000円でPEの0.8号をゲット。キャラメルポップコーンをほおばりながらいよいよ展示場です。
ササメのブースで中本のおっちゃんと。
あてども無くフラフラ歩きながらまずはGOSEN。噂の0.2号PEを初めてこの目で見て触りましたがいやぁ、細いですねぇ。これは確かに飛びそうだけど、ちょっと重たい海草でも引っかけようもんなら・・・(^^;
でもあと10m飛ばしたいときには是非用意しておきたい細さでした。
がまかつの投げ竿では初めて(?)の白、クイックサーフ。
驚いたのはシマノとダイワ。毎年AゾーンとBゾーンに分かれていたのに、今年は隣り合わせで、しかも投げブースは向かい合わせ。日置さん・草野さんと
松尾会長が向かい合わせで立っておられました(^^;
まずはシマノで日置さんにご挨拶。フリーゲンの密巻きが出たようですが、キスコンペを持っていれば食指はわきませんわなぁ。
いつもお世話になります、中さん、矢野さんと。
続いてお向かいのダイワで松尾会長にご挨拶。今年のダイワの目玉は新しくなった
青竿。3Dクロスが採用されており、かなり固く仕上がっている様子。35号をブルンブルンしてみましたが、相当固そうです。これをしっかり曲げて振り抜けば・・・結構飛びそうな感じぃ(^^
先代の青竿もコストパフォーマンスに優れた良竿でしたが、これも良さそうです。投也が見事志望高校に合格したら・・・誰か33−405をプレゼントしてあげてください(^^;
やっぱりゆるキャラに惹かれて、特大ウキマロくんと。こけたら大変そうですなぁ(^^;
最後に
がまかつのブースに向かいました。Aゾーンに足を踏み入れるとメインストリートの最奥にどどーんと'gamakatsu'の横断幕が。今年はなんだか迫力があり、かなり力が入っているように見えました。他製品にはあまり興味がないのでまっすぐに投げブースに向かい、新竿の
クイックサーフをチェック。チビにどうかなぁとか考えていたのですが、やはり385はちびにはまだまだ長く、値段もチビに持たせるにはお高く、購入は難しそうです。が、昨今はやりの「釣りガール」にはいいかもしれませんね。
帰ってから金魚すくいの金魚はご覧の通りに。ずっと金魚を飼いたかったそうです。
しかし港内の近場を小さなオモリで攻める釣りには楽しそうな竿で、買うならやっぱり20号(錘負荷10−23号)ですかねぇ。20cmクラスのキスが掛かると・・・何が釣れたのだろうと思うくらい竿がしなりそうでおもしろそうです。
そして会長からお土産にいただいたカメのロボットを作って(作らされて)大喜びしてました。
あとはプラプラ見回ってまっすぐ帰宅・・・できるはずもなく、ホームセンターに寄ってチビトラマンのお金魚様の為に玉石とカルキ抜きと水草を購入。カブトムシを入れていたプラケースが空いていたのでセットしてやり本人はご満悦です。ちゃんと面倒みろよ・・・。
さてさて、今のところとりあえず釣りの予定はありませんが、19日の日曜日は・・・地元子供会のハイキングで近所の水呑地蔵さんまでチビとハイキングです(^^;