友人の安田将人(ごめん、リンク貼りたいけど方法がわからない)君から、ハンガーにまつわる話のバトンがまわってきた。
こう書くと、なんだか大層に思えるが、なんてことはない、俺はこんなハンガーを持ってるぜ立川はどんなのを持ってるんだ、という問い合わせみたいなものだ。
詳しくは、彼のブログ「ヤスダサキソズンホ(ごめん、やっぱりリンクの貼り方わからない)」をご覧になって頂きたい。彼所有のオールドハンガーの写真と共に紹介されている文章がある。
亡き母方の先祖が、戦前に割と大きな洋服店をひらいていたこともあり、気付けば家には古い木製ハンガーがたくさんあった。
木で作られたものが好きだから、それらのハンガーも棄てずに使ってきた。結果、よく判らない出自のものも少なくない。
写真のハンガーの店は、ネット検索によると岐阜県にあるらしい。
しかし、同じ名前というだけで、全く関係がないのかもしれない。尋ねる人がいない今、それを確かめる術がない。
思いつきだが、このハンガーを持って、その店を訪れるのも楽しいかもしれない。そして、これも何かの縁とスーツをこしらえてもらうのも悪くない。そうだ、岐阜行こう。その前に、貯金しよう。
今日は、ソロアルバムの曲について、いくつかの質問に答えてきた。
この曲の背景にあるものは何か、この言葉を選んだのはなぜか等、1時間半程話してきた。
話が脱線しすぎてしまい、半分は来週に持ち越しになったが、10年程前に書いた曲を改めて考えることは、とても新鮮な出来事だった。
「Progress」という曲にある、「線路沿いの花がよく見えた」という歌詞の線路は、東急世田谷線の山下駅と宮の坂駅間の線路だと話すと、その方は「私はてっきり川崎だと思っていました」と驚かれた。
僕は、その答えに驚いた。どうして、川崎だと思ったのだろう。人それぞれ解釈が違うものだが、不思議で仕方がない。今度、ゆっくりとじっくりと聴き返してみようと思う。


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