2008/11/25

ダウジングー「超能力番組を10倍楽しむ本  オウム・カルト・犯罪

こんな本が出ていたのですね、素敵。

超能力番組を10倍楽しむ本 (単行本) 山本 弘 (著)
280ページ 、出版社: 楽工社 (2007/03)

アマゾンでは下記です。
http://www.amazon.co.jp/%E8%B6%85%E8%83%BD%E5%8A%9B%E7%95%AA%E7%B5%84%E3%82%9210%E5%80%8D%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%82%80%E6%9C%AC-%E5%B1%B1%E6%9C%AC-%E5%BC%98/dp/4903063089/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1227606406&sr=8-1

それで思い出した。
この本の中に、坂本弁護士一家拉致事件の「ダウジング騒動」が書いてある。

そうなんです、1991年ー2年当時だったか、ダウジングで探したい、なんていう申し出がテレビ局からあった。
で、オウム真理教自体とは相対していない一弁護士から、それに対応しようという提案があった。

1−間違ってでも見つかったらすごいこと
2−外れても、広く事件に関心をもってもらうことができ意味があるのではっ。と

私は徹底して反対しましたよ、ふざけるな、と。超能力を売り物にしたオウムと相対するのに超能力とは、と。

たしかに、2の「社会に関心をもってもらうためにともかく番組にしてもらえれば」というのがあるが、目的の為には手段を選ばないは取るべきでない。
超能力番組の類がオウム現象のベースとして大きいものでもあり、到底認められず、私は強く反対しました。

しかも、その超能力者は、坂本の親御さんらと会いたい、などとも言っていた。
なんとかそれは止められたが、一部協力した弁護士がいた。バカか、と思った。

自慢になるやも知れないが、自分は当時、ともかくもオウムに1989年11月当時出家していた300人余りの人物の特定と、オウムの出版物すべてから、在家を含めた信者の特定、その体験談を整理して、立場と性格傾向を調べていた。出入りする車両のナンバーを、上九一色村富士ケ嶺地区、熊本県波野村住民団体の、実にありがたい協力を得て確保し調べていた。現実にその中に坂本事件の車両があった。

その人物特定と車両特定は、1993年頃から随時神奈川県警に、1995年からは警視庁の刑事警察に、3月30日以降の公安警察の基礎資料となった。その車両が、1995.3.20?以降、Nシステムでまずは監視した車両。

ああ、坂本がやっていた労働組合らを中心とする「坂本弁護士一家を探す会」においては、1989年11月初めに脱会した幹部の転居先周辺や、犯人だった宮前被告(別名佐伯、岡崎)の経営していた学習塾周辺に、坂本一家を探す「ステ看」を、立てて貰いました。そんなようにして、圧迫を続けてきた。
1991年11月、佐伯にいきなり会いに行った直後、神奈川県警からその後の接触を止められたのが、やはり悔しい。県警は彼が犯人の一人だったなどと考えてもいなかったのだろう。

なににしても、超能力と親和性ある弁護士もいたりするから、困ったもの。

ああ、私は手相は見れるのです。楽しいですよ、結構。
超能力は、遊びや心の余裕の中で、すべきものかと。
0





コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




Powered by teacup.ブログ “AutoPage”