2008/9/24

松下弁護士−戒告処分  カルト・宗教・犯罪

速報です。

本日、夜8時から仙台弁護士会で記者会見があり、同会長から、松下明夫弁護士に対する懲戒処分が発表されたとのこと、です。
(請求人の私よりも記者あてが早いんですよね、不思議)。

松本智津夫被告の高裁弁護において、
訴訟能力を争うとし控訴趣意書を期限内に提出せず、
控訴棄却とされてしまったことについて、
私、一市民、そして高裁事務局長が懲戒請求をし、
昨年10月同弁護士会綱紀委員会が、懲戒委員会の事案審査が必要として議決し、
懲戒委員会に回っていた件です。

「戒告」とのことです。

私のコメントは下記です。
なお、第二東京弁護士会においても同一事案で、松井武弁護士が同弁護士会の懲戒委員会にかかっています。こちらも早く処分を出してもらえるよう強く希望しています。
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遅くなったが懲戒処分は当然である。しかし「戒告」は軽すぎる。死刑問題であるのに、東京高裁との間で下手なチキンレースをして高等裁判所での審理をさせなかったのだから。日弁連に異議申立をする予定である。
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なお、事案の詳細はこのブログ内で「松下明夫」で検索した下記のところをクリックすれば12件が出ます。
http://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%8F%BC%89%BA&inside=1&x=37&y=8
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2008/10/1  10:43

投稿者:takitaro

まあ執行は、他の被告人の刑罰が確定してからだろうと思います。逃亡犯は別にして。まあ、一緒の裁判をした「共同被告人」ではないから、今執行することは法的に可能ではあるのだが。

ただ、悩みがその後の遺体・遺骨のことですね。

2008/9/27  14:33

投稿者:勝手にシンドバット

滝本先生、久しぶりにコメントします。
松下弁護士への処分は、正直言って遅いし、ぬるいものですね。
これほど重大な事件に対する弁護活動としては、あまりにお粗末で、こんな処分では再びこのようなお粗末な弁護活動が行われる可能性がありますね。
松下弁護士が、三女たちを丸め込んでいるので、依頼者側からの請求がないことが影響していることも大きいのでしょうか。

私は、オウムの幹部には、いまだ麻原を、取り戻すためにはテロも辞さないと考えているものや、麻原から直接テロについての指示を受けたものもいる、と考えています。
今までテロを押さえ込んでいけたのは、多くの人たちが事件を忘れずにオウムを監視してきたことのおかげだと考えています。
もう、いいでしょう、多くの人のオウム信者の人生を救うためにも、速やかな、松本智津夫君の処刑が実行されることを願っています。

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