『日常生活を愛する人は?』-某弁護士日記

・友北(こと弁護士滝本太郎)です。まあボチボチ。
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投稿者:takitaro
「絶対に人を殺してはならない」という言い方は、安田弁護士も言っているけれど、なるほど、そのリンク先は、元死刑囚勝田清孝と戸籍上親族になった人なんですね。そしてカソリックの方みたい。
http://blog.goo.ne.jp/kanayame_47/e/85fa74f741d486998aa83cc1f28fcd32
http://www.k4.dion.ne.jp/~yuko-k/shokuzai-menu.htm

『贖罪の日々』とあるが、賠償し続けているのかな、どの程度しているのかなぁ、分からない。口だけならなんとでも言える。

思うに、死刑囚と親族関係になる方が時にいるけれど、被害者側としては死刑執行の後、損害賠償請求権を相続人に対して執行したいと思うなあ。其処のまでの責任をおう決意で居るのか、が疑問。まさか自分で養子になどなった人が、「相続放棄」なんていいださないと思いたいのだが。そんな相続人に請求した先例はないのかなぁ。

それから、この方『死刑の理由』という本は読んだのかなぁ。



http://www.cnet-sc.ne.jp/canarium/
投稿者:takitaro
DHさん、そう「絶対に人を殺してはならない」なんていう人がいるのですよね、本当に不思議です。

ほぼ、失業者さん、そうでしたか、ルソーも廃止論者ではなかったのですね、まあ廃止論者は時代が違う、というのでしょう。
なお、当時はギロチンかな。あれは、見ている分には残虐に見えるけれど、本人の痛みという点では、もっとも人道的な死刑執行方法かも、と思っています。
派遣労働などの雇用不安定については、多くの原因の中の一つの要因であることは間違いがないように思います。
そして、社会としては「異様な性格傾向の人?」の出現は一定程度どうしてもある以上その他、その他の雇用不安定などの要因を無くしていこうという考えも、それはおかしくないと思います。

unknownさん
「犯人を死刑にしたら、憎しみの対象を失った遺族が無気力になる」なんて意見−そんなのもあるのですか。なんとも、そもそもすべての遺族がずっと「無気力」だと決め付けるような言い方も問題ですね。「何年も憎み続けることのほうがよっぽど苦しいだろう」というのはそのとおりだと思います。
なお、オウム事件については、麻原彰晃こと松本死刑囚以外は死刑にすべきでないとする私の考えは、下記の資料24などにありますから、ご参考に。
http://www.cnet-sc.ne.jp/canarium/shiryou24-.htm

http://www.cnet-sc.ne.jp/canarium/
投稿者:Unknown
俺が読んだ死刑廃止論の中には、「犯人を死刑にしたら、憎しみの対象を失った遺族が無気力になる」なんて意見もあったぞ。

こんなの、遺族が無気力になった根本原因は、身内を犯罪被害で失ったからであって、その悲しみを憎しみで散らすために犯人を生かし続けても仕方ないと思うけどな。

自分の身内がレイプとか拷問されて殺されたのに、犯人は衣食住が完備されて生きているんだろ?
そんな理不尽は憎んで当然だし、何年も憎み続けることのほうがよっぽど苦しいだろう。

憎しみが完全に消えるわけではないにしろ、犯人をきちんと死刑にすることで、憎しみの何割かを減らし、その後の無気力感は精神的ケアの話だよ。

法曹関係者には、人々が不公平感を抱くことのない裁判を心がけてほしいよ。
遺族の憎しみは犯人だけでなく、納得できない擁護をしている弁護士にも向けられてるんだよ。

ねえ、サリン事件の犯人を手厚く擁護し続ける滝本サン。
投稿者:ほぼ失業者
戦後の進歩的左翼文化人が神の如くあがめ奉ったルソーでさえ、死刑制度は合法的だと主張していたそうです。とにかく凶悪殺人犯をやたら精神障害者や欠損家庭で育ったというように無理矢理こじつけて無罪や減刑に持って行こうとする「人権派」弁護士の方々にはいい加減にしてもらいたいですね。精神疾患を治療しながら必死で働いていたり、片親家庭でもまじめに生きている人たちに対して、ものすごく失礼、というか、非礼きわまりないと思います。もちろん、秋葉原事件や八王子の事件の犯人をすぐ格差社会と結びつけてしまう短絡的な「識者」にもすごく腹が立ってしまいますよ。
投稿者:DH
こんにちは。

>「死刑を廃止しないと、命を大切にする価値観が形成できない」

多いですよ。廃止派の人たちのブログなどでもよく見かけます。
例えば
「国家権力が人殺しを容認しているような国では子ども達に<命の大切さ>を教えることなどできない」
と言う風に。

下記は先日の秋葉原殺傷事件に関してある方が御自分のブログで述べておられることですが、些か強引と言うかこじつけと言うべきか・・・

>「人を殺すに足る特段の事情があるなら、殺してもよい」と、人殺しを公認しているのが死刑制度であり、実際に国家がそれをやってみせて(執行して)いる。「どんなに悔しくても、どんな理由があっても、殺すことは絶対にいけないよ」とは言っていない。このような国で、殺人事件が増えないはずがない。(中略)人を殺してはいけない。どんな理由も、例外も、認めてはならない。死刑制度(殺人容認)の「世の中」では、人の心は、どこまでも荒んでいく。

http://blog.auone.jp/minzda
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