『日常生活を愛する人は?』-某弁護士日記

・友北(こと弁護士滝本太郎)です。まあボチボチ。
・コメント欄は掲示板ではないから、1人1項目1回にてお願いします。

 

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投稿者:ほぼ失業者
レスありがとうございます。私は死後の世界や霊を信じる人の自由は否定しておりません。自分だって死んでから何もなくなるというのは怖い気がしますし。ただ、やたら豪華な田舎の法要を体感したがゆえに、あの世や霊魂の無を実感してしまったものですから。
投稿者:takitaro
うーん、墓や葬儀、盆などは生きている人のためにある、のだろうと思います。其処にいけば、またはその日は会えるように気がしたりするものでしょうし。そしてそれも尊重すべきだろう、と考えていますです。

http://www.cnet-sc.ne.jp/canarium/
投稿者:ほぼ失業者
人間誰でも死にますが、最悪の場合を回避するための危機管理は必要ですね。5月初めに死んだ父は2月下旬に緊急入院したのですが、私は父の入院当初からネットで父の罹った難病についてかなり詳しく調べてました。新しい薬や治療法が試されるたびに必死で検索しました。でも、昔気質の父は私がいくらセカンドオピニオンを勧めても、担当医に申し訳ないから、という理由で私の勧めを頑として拒否したまま死んでいきました。私は霊の存在も死後の世界も信じませんから、父の法要や初盆すべてがばからしかった。坊さんや葬儀社に莫大な金をかけるより、生きているときにサバイバルのためのコストをかけるべきです。私と同居している年老いた母はもちろんのこと、それぞれ家庭を持っているノーマルな兄や姉は、私のこの悔しさが全くわかっていません。家庭内のグチ話になってしまって申し訳ありませんでした。

ちなみに、私の家は地震保険に入っています。
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