どうもなぁ、町村官房長官という人、ずれている。
実際に確かにレベルが下がっているという感じがあり、このままやたら増やしてしまうと弁護過誤が増えるのでは、若い人がまともな訓練を受けないで弁護士になってしまうのでは、という心配があるんです。
法務大臣さえ心配しているもの。
(私も基本的なことを知らない人にあって驚いたことがある。昔の数で言えば短答式合格者の人数よりも少し多い人数になっていく、あれなら私も大学4年生で受かっていた。だからよほど充実した教育、訓練をしていないと)
何より、検察官や裁判官の不足は、弁護士会の問題ではなく、裁判所、検察庁が増やさないから、国家予算を其処に入れないからです。
日弁連方針への批判理由になるはずがないっしょ。
ずれている官房長官。
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町村官房長官は、日弁連が「司法試験の合格者を増やすペースを抑えるよう」と求めた提言をまとめたことに対し「自分たちの商売の利益しか考えず、日弁連の見識を疑う」と強く批判。
さらに「本当に司法の手助けが必要な人たち、不足気味の裁判官とか、不足気味の検察官という全体を見ていない」と厳しく指摘
政府は、2010年までに司法試験の合格者を3,000人に増員する目標を掲げている。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/im20080718AS1G1802E18072008.html
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