『日常生活を愛する人は?』-某弁護士日記

・友北(こと弁護士滝本太郎)です。まあボチボチ。
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投稿者:takitaro
西村さん、どもっ、こんばんは、です。

>自由法曹団や青法協って、執拗に言ってきた
>「頭の固い」法曹者集団

うーん、あの主張はそのまま非武装中立かなぁ、得に自由法曹団は戦前からあるし、と思ってます。

>日本が平和でいられたのは、憲法の抑止力ではなく、安保や西側一員論です。

安保や西側一員論は、戦争抑止というより、日本の軍事費がそうかからないできた、経済面でのアメリカからの恩恵も昔はあって反映に役立ったという効果があったように思います。つまり安い防衛策。(ところが、1990年頃からは高くつくようになってきた、と)
そして、憲法九条があることから、ベトナム戦争のときもイラク戦争でも、ずるいですが後方支援のようなことばかりで、殺し殺されなかったという歯止めになって板ということだとこれは断言しますです。

http://www.cnet-sc.ne.jp/canarium/
投稿者:貧乏人
世の中には悪いこともしていないのに、苦しんでいる人がたくさんいます。そういう私も明日の糧にも困るくらい生活苦ですが、何か法律を犯すような悪いことはしたことはありません。

死刑囚のことを考える気持ちも分かりますが、もう少し社会全体の状況を考えてみてほしいと思います。死刑になる人は死ぬまでの生活を保障されていますが、普通に生きている人でも飢え死にまではいかないかもしれませんが生活苦で死んでしまう人もいるのです。もちろん精神的には死刑囚の苦しみは壮絶かもしれませんが、どんな事情があったにせよ、他の人は殺して良くて自分が死ぬのは受け入れられないというのはおかしいでしょう。

以前私は死刑廃止論者でしたが、このブログを読むうちに考えが変わってきました。死刑囚には、それぞれの事情があって事件を起こしてしまったかもしれないけれど、同じ境遇に身を置いても自分の中で解決する強さを持つ人もいます。それと被害者の理不尽な悲痛さを思うと、私も死刑はあっていいと思うようになったのです。

最近は報道もひどいものが多いですね。報道というのは日本人の思想にも影響しますし、間違ったものや偏ったものを流されてしまうと大変なことになります。それこそ報道機関によって精神的に死刑判決を受けるくらいの打撃を受けることもあるのではないでしょうか。特に一個人に対する誹謗中傷や個人情報さらしなど、人を死なせるくらいの影響力があると思います。報道に携わる人たちには気をつけてほしいものです。
投稿者:ほぼ失業者
久々にコメントさせて頂きます。

5月に父が死んだのですけど、その翌日、『朝日新聞』の購読をやめました。もう一紙地方紙をとっているので別に困らないし、『朝日』のあまりに現実感覚からかけ離れた極左的論調に嫌気がさしていましたので。朝日を読まなくなったことは精神衛生上大変良いようです。

「素粒子」の「死に神」には本当に呆れかえりますよ。購読止めて本当に良かったと思います。以前にもコメントさせて頂きましたが、私がもし法務大臣だったら職務を全うすべく1日に何人でも死刑執行命令書にサインする覚悟です。
投稿者:ども
私が鳩山さんの立場だったら、どんなに傷つくか。
鳩山さんの立場にいないことがありがたい。

被害者の近い人でもないのに、
日本の国の人間としての最低限のルールである法律を犯し、
外れすぎだろうと裁判で死刑が確定した人間であっても、
死刑を執行しなければならない立場の人の気持を考えると苦しくなります。

被害者家族だったら躊躇なく印鑑押せます。
「私に執行させてくれ」
と言いたくなると思います。

被害者や、被害者に近しい人に与えた苦痛を、苦しみを、自分の立場に立って考えてみたら耐えられないと思います。

裁判記録とか、調書とか読んでほしいよ。
ほんとうにむごい事件だらけなのになぁ。
へこたれるほどむごいです。
最後まで読めないくらいひどいです。

被害者本人は亡くなっていてわからないけど、
近い人たちは、死ぬまでずっと苦しいと思うよ。

死刑廃止論者の方々の言いたいこともわかるけど、
それならまず、精神敵に病んでいる人のための
入所施設とか、隔離システムをまず全力をあげて
確立してほしい。
死刑廃止論とかはそのあとの話だと思います。
投稿者:西村雅史
でも自由法曹団や青法協って、日本で半世紀以上もっともそれを執拗に言ってきた「頭の固い」法曹者集団じゃないですか。
『私は日本が万一侵略されたときには、レジスタンスとして勿論、侵略者を殺す決意』が正しい考えならば、9条には間違った不潔な事が書いてあることになります。日本が平和でいられたのは、憲法の抑止力ではなく、安保や西側一員論です。
投稿者:DH
こんばんは。

廃止派の人たちの中には、今回のコラムを好意的に評価する方々もいるようですね。
曰く「鳩山を擁護する国民がこんなにも多いとは・・・人権意識の低劣さを示すもので誠に嘆かわしい」云々。

>「死刑の理由」という本100冊ぐらいを送ってあげようかな。

その際は料金着払いにされるのがよろしいかと(苦笑)


ところで、先の秋葉原無差別殺人事件に関して、「死刑の如き<人殺し>を認める制度が存在するからこそ人心が荒んでしまうのであり、そのような世の中ではこのような事件が起こるのも当然だ」というようなことを主張している方がいらっしゃいます。更にその方曰く

「人を殺してはいけない。どんな理由も、例外も、認めてはならない」

ある個人が「絶対的非暴力主義」の立場に立つのは自由だと思いますが、他人にまでそうするよう求めるのは傲慢だと思います。
滝本先生が繰り返し指摘されているように、これでは正当防衛すら否定されかねない。

上記とは別のブログですが、「現行憲法下では自衛官は殺されることは許されているが、殺すことは許されていない」などと言う記述を読んで驚きました。「無抵抗のまま殺されよ」と言っているのに等しい暴論だと思いました。

http://blog.auone.jp/minzda
投稿者:takitaro
被害者それぞれに気持ちも意見も異なることがあるのは当然かと思います。それ以上でも以下でもないのですが、何か。

http://www.cnet-sc.ne.jp/canarium/
投稿者:勝
では、質問です!
松本サリン事件被害者で第一通報者として冤罪、報道被害にもあわれた河野義行氏は最近出された本(第三文明者刊)で麻原さんの死刑に異議を唱えています(彼は前から実行犯の人へもそうですが)
その意見について、先生はどう考えますか?
投稿者:セイラ
高橋シズヱさんブログにも書きましたが、
法相は職務を遂行しただけのこと。
侮辱されるいわれはありません。
素粒子を書いたマスゴミこそが、
殺人行為を軽んじ、
法相の心情・被害者遺族の方々の心の痛みを考えようともしない人物ではないか?と感じます。

この件でますますマスゴミとのファイティングスピリッツに火がつきました。
投稿者:ども
ここ二年くらい読んでいます。
不思議な方だなあ(失礼)思いながら興味深く。
今日はちょっと好きになりました。

心を動かすのは本音なのかも知れませんね。
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