『日常生活を愛する人は?』-某弁護士日記

・友北(こと弁護士滝本太郎)です。まあボチボチ。
・コメント欄は掲示板ではないから、1人1項目1回にてお願いします。

 

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投稿者:ちゃあ子
続き3です。

『これは・・・信じられない・・・でも、私が信じなきゃ、誰も信じてくれないだろう』と思い、携帯のメールで『今こういう状態だって知らされていても、電話やメールしか出来ないし、それを止められたら何も出来ない。虐めというか家庭内で冷たくされていても、世間一般では『子どもじゃないんだから出て行って働けば?』で終わってしまう。それが出来ない(厳しく言えば、それも甘えになってしまうから)状態だって事も説明しづらい、何年にも遡って言わなくちゃならない、事件も詳しく。そしてそれを信じてもらわないといけない。それは酷いと信じてもらえても、家族の所へ行って説明をしようとしたら、きっと家族は『この子はちょっとおかしいから』で済ませそうで、○○○(友人のあだ名)の立場は社会的基盤がないから信用されにくい事も重なり、余計辛い気がする。本当に小さい頃から酷い扱いだったか、精神的に痛めつけられていたか、愛情を感じなかったかというのは、当時者しか確証出来ないし、確証出来そうなおばあちゃんも既に他界してるって事も大きな事だね。だから私は、私だけは信じたい。社会的に大きな力がないので、今の私には太刀打ちできないけど。私は目撃していたわけじゃなく、話しか聞いてないから、公平な判断は出来ないとみなされるけど、でも信じる』
と送りました。

長々とすみません。
確かに、ちょっと甘えた所はあると思うんです。
でも、人と接するのに恐怖を感じるのって、家族の愛情がないと大きな一歩って出ないと思います。
その家族とうまく行ってないと言うのは、致命傷だと思いますし、私は遠くに住んでいるので、本当に電話で話を聞くだけなんです。
それでも、外界(?)と接する事で正常を保てる、ちゃあ子と話すと元気が出る』と言ってくれるので、
こんな私でも役に立つのか・・・とこちらこそが嬉しくなるのです。
対人恐怖症の彼女の辛くなったときの電話の相手。
そんな関係を16年も続けて来ました。
しばらく話せば、どんなに死にそうな彼女の声も、電話を切る頃には明るく変わって行ったのです。
それが、最近は『監視されてるみたい・・・この間のファックスも見られた』とどんどん逼迫しています。

解決法はあるのでしょうか?
長々と済みませんでした。
投稿者:ちゃあ子
続き2です。

収入がなく、働こうにも今まで一度も経験がなく、しかも人柄を保証してくれるような後ろ盾もないというのは、私の経験上どうすればいいのか思いつきません。
働くには履歴書を書かなきゃで、それがないと雇う側は雇えないだろうし・・・でも、何も書けないのか・・・過去を知られてしまうのは、それがまず辛いのか・・・と途方にくれました。
愛犬が心配で働きに行けないというのもそうだけど、更に大きな問題を抱えていて、安易に『今の家の状況が嫌なら出て行けばいいじゃん、働けばいいじゃん』と言えないのか・・・今の状況は、ハタから見れば『ニート』だし、何甘えてるんだ!と思われちゃうけど、一番感性を磨く十代の時期に閉鎖的な所に居て、一般的な常識を得にくく、帰って来たら来たで家族で隠すような・・・「お恥ずかしいのですが、ちょっとこの子はおかしいのです」と言われ続け、そう言われていると、本当におかしいのか?と不安になり、言われるままに病院に通い、カウンセリングでも心を開けるような先生には出会えず、辛い薬を処方される・・・。
そんな、外には出られないような状態をしいられていたなら、誰もかもを振り切って単身で生活を始めるなんて、今の時代出来ないだろうなぁと。
海外留学が出来たり、歯の治療や顔のあざの治療、私の家に泊まりに来たり・・・そんなのの交通費など、毎回1時間以上の電話代、携帯電話・・・私は愛されているんだと思っていたので、『自分で働いてないんでしょ?あんまり長電話はダメだよ』とか
言っていた事もあったのですが、今回6月中旬にファックスで実情(というか彼女の目線の事ですし、かなり感情的に書いてありますが)を知らされた時には

長くてゴメンナサイ。続きます。
投稿者:ちゃあ子
続きです。

唯一味方だった祖母(父方。同居)を2005年に亡くし、今は12歳の犬が心のより所だそうです。
過去に精神科の病院にも連れて行かれ(妹さんの1人が精神科医だか、その関係のお仕事をされているそうです)飲めば気分の悪くなる薬を飲まされ(何年か前に禁止された『パキシル』という薬だそうです)
とにかく、今は独立している妹2人の事も『顔を見れば自分を蔑んで満足して帰っている』小さい頃から恐怖の父親も『自分を精神異常者として扱い、それによって体面を保っている』という母親も誰も彼もみんなで邪魔者扱いをしている、と表現しています。
そして『私って、おかしい?』といつも聞いてきます。
私は・・・一応愛を持って育てられた記憶があり、そして今は夫と3人の子どもと暮らす、平凡だけど幸せな毎日なので、正直、どう答えたらいいのか分かりません。
とにかく、彼女の立場は非常に弱い。
今までどうにかなって来たのは、母親がいて、食べる物も着るものも買い与えてくれていたからみたいで、今はその母親も家を出て(どうも妹の所を行き来していると考えているようです)離れにいる父親におびえ、母屋でその老犬(病気をしているので心配で家から離れられないとも言っていました)とひっそり暮らしているみたいです。

精神的な異常というのは、電話で話しているだけでは分からないし(見たとしても難しいと思います)、私と話している間は、安心しているみたいです。
居心地の悪さ、言葉では言い表しにくい精神的な圧力、生活力のなさや対人恐怖、あげればあげるほど彼女は立場は弱く、考えれば考えるほどどうにかしてあげたいのに出来ない歯痒さがこみ上げてきます。

更に続きます。
投稿者:ちゃあ子
初めて投稿させていただきます。
私は、友人にオウム真理教の元信者を持つものです。
私自身も16年前に高校時代の友人に宗教とは伝えられずに道場へ誘われ、その時は妊娠していたのですが、出産前に杉並の道場と、出産後に青山の地下の喫茶店に一度ずつ出向いています。

相談は、今実家に帰っている友人(高校時代の友人ではなく、最初に行った杉並でちょっとお話し、縁があって事件後退会した後も電話のやり取りをしている女性です)のことです。
彼女は現在38歳なのですが、18歳から入信していたため脱退後も家で隠されるようにされ、働く事も(極度の人間不信なので無理だったのでしょうが)今まで出来ず、収入がないため、今まさにニートの状態です。
自分が正常か、正常でないか判断出来なくなるらしく、今にも消えそうな声で時々電話をくれるのですが、今更に事情が悪化して来たらしく、私もどうしたらいいのか分からないのでアドバイスを頂きたいと思い、思い切って投稿しました。

彼女にしてみれば、家庭内の事なので、状況が悪ければ悪いほど、誰にも言って欲しくないと思うのですが・・・。私だけではどうする事も出来ないと思ったので。

初めて会ってから16年。
電話がかかってきたり、来なかったり。
最近は頻繁に来ます。
16年で、初めて知らされた事が『幼少時から父親にもの凄い恐怖心がある』という事。
どうもご両親とも教師らしく、とても厳格・・・というか、小さい頃から勉強漬けで日曜日もなく、時には包丁を持った父親に追いかけられたり、木刀で殴られるという事もあったようです。
妹達と比べられ、オウム信者になったきっかけも、どうやら自分から・・・ではないみたいです。
監禁されたり、縛られたりして、逃げて実家に電話しても『頑張って縛られて来なさい』と言われたのだとか。

続きます。
投稿者:lavender
本当にお久しぶりです。

月日がたつのは早いものですね。
でもお元気そうでなによりですね。

そういえば里有さんのことも、ありましたね。

私が感じるのは「地元」に溶け込むといううことかな・・・。地元、つまり地域社会ですね・・・。
そのためには「地元」に受け入れてもらうという姿勢で無ければ・・・と思いますよ。

帰るべき故郷への道しるべがみつからなかったのだしょうね。この人も・・・。







投稿者:石川
犬には犬の習性があり、猫には、そして人には人の習性があって、習性にあった刷り込み教育をしないと逆効果であったりします。

もう一つは、人間の危険に対する習性教育が疎かなために、極度に臆病な人間になってしまって、思考妄想に偏った人間に育つようです。これは、アメリカの犯罪学でもありますが、弱いものが拳銃を自衛のために所持した場合、ほとんどが引き金を引いてしまうことと、それと、例えば、夫や男の恋人が暴力的な人柄で浮気をしていることに気がついた妻や女性が自衛のために拳銃を持ちつつ、不倫の現場にいったとすると、男が威嚇的態度をとって恐怖を感じると、男に発砲するのではなく、不倫相手の女性を発砲してしまう傾向が強いというのがあるそうです。
■秋葉原通り魔殺人事件の犯人から学べること−その時々で自分の身の丈を知る努力をせよ!
こんにちは。秋葉原の事件がおきてから丁度1週間になると思います。その間に、いろいろとあの事件や犯人像に関して報道されています。私も、前に2度ほどこの件に関してブログに掲載しています。しかし、方法論のようなものばかり掲載していていました。しかし、具体的にどうすれば良いのかという私の意見は掲載していませんでした。本日は、私の思うその中身を私の言葉ではっきりさせたと思います。そうでなければ、秋葉原の件を掲載した、責任を果たしたとはいえない気がしていました。詳細は是非私のブログをご覧になってください。

http://yutakarlson.blogspot.com/2008/06/blog-post_14.html
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