『日常生活を愛する人は?』-某弁護士日記

・友北(こと弁護士滝本太郎)です。まあボチボチ。
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投稿者:ほぼ失業者
滝本先生、たびたびのレスありがとうございます。
吉田拓郎の歌の歌詞、早速読ませて頂きました。私はカラオケには行きませんが、心にしみ入る良い詞を持つ歌って、けっこうあるものですね。
今はとりあえず父の四十九日までは、私はこの世に留まるつもりです。ご心配をおかけしました。

それにしても、日本で土葬が実現できる道を何としても歩みたいものです。やはり日本人ですから、日本の土に返りたいのです。

四十九日を過ぎてから生きる気力が湧いてきたら、また先生の記事にコメントさせて頂くかも知れません。
投稿者:takitaro
あれ、そんな衝動がありますか、なるほど。きっといいお父さんだったんですね。
ただ、自死するとやはり周囲に名大変な迷惑をかけますし、いつか−それは今日かもしれないし数十年先かもしれない−100%の確立で死ぬものですから、そうは急がないで下さいませ。当面、今日は生きてみましょう。
私の歌の十八番の一つはまあ、吉田拓郎の「今日までそして明日から」とかいう歌です。下にあります。http://www.hi-ho.ne.jp/momose/mu_title/kyoomade_soshite_ashitakara.htm


http://www.cnet-sc.ne.jp/canarium/
投稿者:ほぼ失業者
再びのレスありがとうございます、滝本先生。

本日、父の初七日を終えました。都会の場合は知りませんが、田舎(地方都市)における寺との関係は、かなりうるさいです。これから四十九日まで、七日ごとに僧侶が家に見えて読経し、その後我々遺族は寺へ行って本堂の位牌と墓地を拝む、の繰り返しです。もちろんそのたびに「お布施」を包みます(オウムのような法外な金額ではありませんよ)。
そして四十九日には納骨して法要を行い、7月には新盆です。普通の仏教(ちなみに家は曹洞宗です)でもこれだけ金がかかってヘトヘトなのに、何でカルトに莫大な金額を費やす人がいるのでしょう?

焼かれて骨になってからいくら供養しても無意味な気がする。やはり、土葬が自然だと強く思います。心から、父を焼却したくなかったし、古代の日本の習慣である「もがり」をして、徐々に死を受け入れていく方が、死者にとっても遺族にとっても優しい気がしますね。私自身も、死んでから焼かれたくないし土葬にして欲しい。インドにあこがれる人がやたら多いけど、火葬という野蛮なやり方はもともとインド亜大陸が起源ですから、私はインドなんて大嫌いです。

でも、先生、父の四十九日までに私、この世にいることが耐えられなくなりそうでして、すぐにでも父の所へ逝ってしまいたいのが本心なんです。もちろん、硫化水素を使うなどの他人様にご迷惑がかかるような方法はとらないつもり。それが、自殺者の品格だと思っていますから。
投稿者:takitaro
うーん、よく分からないけれど、ご自身が宗教になじみがもてそうだったら、般若しん経あたりを、覚えたりするといいのではないかなぁ、なんて思います。まあ呪文みたいなものに没入することの快感と、他の変な団体を寄せ付けない威力がありますから。それから何より「自灯明法灯明」です、グルを作るのではなく、なーんて思ってますです。


http://www.cnet-sc.ne.jp/canarium/
投稿者:ほぼ失業者
レスありがとうございました、滝本先生。

結局私は通夜だけ出て今日の葬儀はトンズラして、1人、ビジネスホテルにこもっていました。夕方帰宅し、父の骨壺と対面、ようやく諦めがついたような気がします。土葬の件ですが、8年前の統計によると、奈良県では20%ぐらい残っているそうです。私が住んでいる都市では条例で火葬のみのようですが・・・。

昨夜の通夜でやや取り乱し気味だった私を見て、親族の何人かが「オーラの泉」的な話を持ち出してきました。気分的に今、カルトに嵌ってしまいそうな自分が怖いです。どうしたらいいでしょうか?先生。
投稿者:takitaro
そうでしたか、お父さん。色々なことがあったのでしょうね。時が過ぎれば懐かしい思い出に変わっていくのでしょうけれど、辛いですね。
土葬はもう許していない都道府県が多いのかと。何の法律かな、条例かな。埋葬法には規定はないから、条例かな。
私は、先に死んだ人とは後に自分が死んだときにまた会える、なんていうまあ宗教感覚なんでしょうけれど、何故か確信していて、その結果いつかまあ死ぬのが、その意味では楽しみにもなっているような感じでもあります。

http://www.cnet-sc.ne.jp/canarium/
投稿者:ほぼ失業者
お読みくださったのですね。ありがとうございます。レッテル貼りするつもりはなかったのですが、父の危篤状態が2ヶ月以上続いていまして(それは今朝終わりました。父は死亡したのです)、こういう所にコメントを書こうとするとつい攻撃的になってしまいました。お詫び申し上げます。

今朝早朝、私の父の容態が急変しまして、私たち家族が病院へ着いた時には事切れていました。今、父の死体はドライアイスに冷やされて仏間で横たわっています。私の精神科通いで父も相当心を痛めていて、2ヶ月以上前に突然の難病で緊急入院し、今朝死んでしまいました。正直、私のせいで父が死んでしまったような気がして、今もパニック状態です。常日頃から火葬に違和感を持っている私は、通夜だけ出て、葬儀と火葬には立ち会わないでトンズラするつもり(とんだ親不孝者だとお思いでしょうね)です。私が死んでから地獄に堕ちたって構いません。父が焼かれてバラパラの骨と灰になるのは見たくない、また精神病がぶり返して火葬場でパニックを起こすでしょうから・・・。呆れてもよろしいですよ、滝本先生。

花田紀凱さんは、『週刊文春』の後、『マルコポーロ』という雑誌の編集長をされてましたが、確か、
「ナチスによるユダヤ人虐殺はなかった」という内容の、ある方の論文を掲載してしまった為、『マルコポーロ』が廃刊に追い込まれた、というエピソードのある方です。もっと詳細をお知りになりたければウィキペディアでもご覧ください。

3日後に灰になる父の死体を見るのは耐え難いですね。祖国としての日本は大好きですが、土葬の自由くらいは認めて欲しいです。
投稿者:takitaro
はい、読みました。死刑廃止論者なども是非読んで欲しいものですね。

>「自由法曹団」傘下の弁護士さんだから
そうレッテル付けられても困るのだが、だいだいおお金を貰っているのでもなく自由意志で入り会費を払ってやっているんだから「参加」ではあっても「傘下」なぞと言われたくなし。

>花田紀凱さん責任編集
確か名物編集者ではなかったでしょうか。昔週刊文春?、それ以外の知識なし。

http://www.cnet-sc.ne.jp/canarium/
投稿者:ほぼ失業者
滝本先生、『WiLL』6月号、お読みになりましたか?本村さんの手記の全文が載っています。記者会見では話し足りなかった分が説得力をもって語られています。被告の鬼畜元少年の「人権派」弁護団のデタラメぶりも余すところなく暴かれています。
右翼の雑誌だという偏見を取り払って、まずお読みください(といっても、先生は「自由法曹団」傘下の弁護士さんだから、花田紀凱さん責任編集、て聞いただけで拒否反応起こされたゃいますかね?)。
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