2005/4/16

ダライ・ラマ  カルト・宗教・犯罪

日本に来ているんですね。知らなかった。

「思いやりと人間関係」
「智慧と慈悲」
「菩提心の解説」が講演のタイトルだとのこと。

 東京の国技館では5000円から7000円かぁ、いくら集まったのかなぁ。
http://www.tibethouse.jp/dalai_lama/2005japan/index.html

そりゃ、立場はあろう。
・中国政府からの侵略、数十万人、数百万人?を殺された。
・いつかは独立したい。
・チベットの最大産業かつ正当化機能が、その仏教。
・旗頭は自分、政治家でもなければならない。

素敵な人なのだろう、とは思う。

 だがね、日本では、オウム真理教によって、多くの人が殺され、今も苦しんでいるんですがね。

 その拡大には、チベット仏教それもダライ・ラマの権威を、十分に利用したんですがね。
 1988年には、富士山本部の落成式に弟子の僧侶がきて、ヨイショ説法もしたじゃないか。麻原や上祐とともに写真に収まってもいる。

 これから先、そんなことからオウムに入って、殺人までして、死刑になる人もいるんですよ。

 そして、今も、上祐とダライラマとの写真などが利用されているんですがね。 http://www.aleph.to/aleph/04-01.html

 いったい、チベット仏教、ダライ・ラマさんとしては、自らを総括する気はあるのかね。

 少なくとも、数千万円だったか、チベットのあなたに会うために、弟子に富士山本部に来てもらうために、オウムが布施した金銭ぐらいは、破産管財人に、任意に戻してからにして欲しいですね。
 早川被告が、改めて本に書いてくれたよ。

 いままでは、中国政府に、オウム問題にチベット仏教指導者が果たした役割とかいって利用されると、可哀想な気もしたので言わないできた。
 北京大学の大学院大学とかからの招請状も、無視したままできたのは、このチベットを慮るためと、法輪功(評価未定です)への政府行動の正当化に利用されないためでした。

 が、何時までたっても金銭を戻したり、また自らの不明を恥じ、かつ総括のためにオウム信者へ積極的に働きかけをする行動もない。

 だから、10年を過ぎた今日、そろそろ言った。

 おふざけじゃないよっ、と。
 いかに自分の国の悲劇が大きかろうと、自らの責任を総括しないままに何を言っても説得力はないんだよ、と。

 (なお、その意味で、十字軍の間違いまでも総括した故ヨハネパウロ2世は、ローマカソリックを生き返らせたという評価が、後にされるだろうと思う)と。
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2009/5/2  0:04

投稿者:ダミー

今、密教がはやっていると思いますが、仏教として言うと、やはり、考え方が人の人生を変えるぐらいですので、さまざまな考え方が出てきて当然かと思いますが、それは、口で議論することであって、空では、おかしいと思います。人格が崩れてします。と思います。確かに、オウムはテロという殺人を宗教をとおして、行ってしまいましたが、仏教として、お布施という形で、チッベットにしたのではないかと思います。それが、ただ、テロを起こした、集団からであって、形をしては、お布施には変わりはないと思います。ただ、相手がどう思うかは、別ですが、でも、お金はなくなるのですから、オウムのお金が減るのは間違いありません。しかし、お布施という形では、いろんな考え方があると思います。皆さんのほうが、へたをすれば、無意識でお布施をいう形を捉える事が出来ているかもしれませんね。だから、お金を返すとかいうことが出てくるのかもしません。

2008/6/24  7:33

投稿者:Britty

>(なお、その意味で、十字軍の間違いまでも総括した故ヨハネパウロ2世は、ローマカソリックを生き返らせたという評価が、後にされるだろうと思う)

それはないんじゃないかと思います。同じローマ司教ヨハネパウロ2世は、ウクライナの東方典礼カトリックをもってロシアの奉献はなったといい、東方正教会がローマ司教に服するべきだという態度を崩しませんでしたし、晩年の回勅『ドミヌス・イエズス』においてプロテスタントは真には教会ではなくまた救いはカトリックにのみあると宣言しました。遠交近攻は政治家の常というだけかもしれませんが、ローマは結局ローマだという気がキリスト教他教派からみているといたします。

http://d.hatena.ne.jp/Britty

2008/4/14  16:17

投稿者:Akira.K.

「自らの責任」の「総括」って何なんでしょう?。麻原たちがダライ・ラマに寄付をしていると、どうしてオウム事件の責任が、ダライ・ラマやチベット亡命政府にも生ずるのでしょうか。仮に麻原たちが「赤い羽根共同募金」に寄付て胸元に赤い羽根でもつけていたら、主催者の中央共同募金会もオウム事件の責任者とみなされてしまうって事になるんでしょうか?。そんなこと無いでしょう。

チベット仏教やダライ・ラマの権威がオウムに利用されたのなら、彼らも被害者の一人であって加害者とみなすのは言いすぎでしょう。近年弁護士の立場を利用した詐欺で逮捕された方がおりましたが、するとあの詐欺行為の責任は、貴方も含めた弁護士全体に及ぶのでしょうか?。今での弁護士による犯罪の総括ってされたことあるのでしょうか。

最後に故ヨハネパウロ2世を引き合いに出されていますが、ダライ・ラマとの共通点が無いと思います。少なくともダライ・ラマは、ローマ教皇のように自らが中心になって軍隊(十字軍)を編成し、他国を侵略するような行為は行っていませんよね。

2005/4/25  17:55

投稿者:J

オウム絶頂期、麻原と対面したラマは(僕の記憶が間違っていなければ)髭面のインチキ野郎を「私の最後の弟子」と呼びました。


最後の弟子・・

きっつい言葉だね。

2005/4/17  0:51

投稿者:Z

ポタラカレッジHPより
http://www.potala.jp/lib/tobira/tobira1.html

2005/4/16  17:45

投稿者:k

文句があったら、陰でうだうだ言ってないで、法王本人に直接言ってください。

2005/4/16  17:43

投稿者:k

ふざけているのはあなたでしょう・・・。

2005/4/16  14:24

投稿者:(

どもーカキコ失礼します。楽しかったのでまたきまー


http://blog.livedoor.jp/wakana_diary/

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