『生きている不思議 死んでいく不思議』-某弁護士日記

@一般事件もしっかりとやってます。誤解あるのかもと思い書きました。
AFBはhttps://www.facebook.com/taro.takimoto.94
B友北(こと弁護士滝本太郎)の業務に関連もするブログ。
アドレスはtakitaroアットマークyha.att.ne.jp
Cコメント欄は1人1項目1回にて。

 

カレンダー

2017年
← November →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

過去ログ

カウンター

  • 本日のアクセス  
  • 昨日のアクセス  
  • 総アクセス数      

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:名無女
水俣出身者です
楽しい同窓会のことをブログに乗せたら、「黄泉の犬」の内容のコメントがありました
で、内容を読んでみたら、水俣市民なら、誰でもが変?と思う内容をさも真実の特ダネみたいに書いてあるんですね、そしてそれを信じている読者がいる!

ショックとともに、怒りがこみ上げてきました
で、ネット検索でここにたどり着きました、ホッとしてます



http://d.hatena.ne.jp/masam48/
投稿者:トリル
・・・これは少なくともコメント欄という隅っこで埋もれさせる内容ではないですね。
藤原さんが具体的にオウムを取り上げてる以上、飽きたとか忙しいというのは理由にはならない。
個々の信者と教団をゴッチャにしてプロ弱者化を許す?ような視点は過去の失敗の繰り返しだと思う。
投稿者:takitaro
倫敦橋さん、遅ればせながら、ありがとうございます。
私も記録の為に転載しておきます。ご本人が削除しても、そしてだからこそこの場合、全文転載が許されると考えます。
これがなければ、私の批判書き込みの趣旨が分からないのだから。
----以下転載----
2006/11/19(Sun)
 ○○○○さま
  ○○さんは、この宗教がオウム神泉の会からオウム真理教となり、その後、早川紀代秀(ホーリーネーム・ティローパ)が教団に入り、この集団が北朝鮮の息のかかる過激な政治集団となった過程をご存じですか。
 麻原の地位の下にありながら麻原を支配していた早川紀代秀がこの集団が利用できると考えたのは、オウム真理教が世間から叩かれることにより除々に怒りを貯め込んだモンスターと化しつつあったからです。
 まだ弱者の1救済組織に過ぎなかった初期のオウム真理教が叩かれるきっかけは入信者の中に多数、崩壊家庭の家族から逃げ出した者がおり、世間とマスコミはきわめて小市民的な反応(家族から信者を誘拐したという)によって除々にオウム真理教と麻原を追いつめて行きます。彼らは追われるままに日本国中をさまよい、最後に麻原の故郷である熊本に居を構えるのですが、そこでも迫害に会い世間を完全に遮断し、敵にまわすことになります。(つづき)
投稿者:takitaro
(つづき)
 いわゆる私たちが認識しているオウム真理教とその犯罪は麻原とその信者が起こした事件であるとともに、小市民が起こした事件でもあると私は認識しております。つまり小市民も迂遠して殺人を犯しているということ。ジム・ジョーンズ率いる人民寺院の信者たちが起こしたガイアナでの集団自殺もそうですが、世界の宗教集団がカルト化し、攻撃的に変容するか自傷化するかの過程には必ずこの小市民による根拠のない迫害がその芽を作っております。オウム真理教の場合もその例外ではありませんでした。
 私はオウム真理教の残存組織の内情を知らないわけではありません。
 彼らはすでに政治集団として利用されるほどの怒りも体力も財力もありません。
 ただし、その集団の前歴が大きな犯罪が関わっていることにより、過剰な監視と、再びの小市民的迫害がなされるなら、また再びその集団がカルト化するおそれは決して皆無ではありません。その時にこそ神格化される麻原は意味を持つわけです。
 そしていっかいのただの人間をモンスター化させてしまう小市民的な感性が貴方の中にも眠っていることを、残念ながら貴方の文面からも感じざるを得ません。たぶんそれは私の中にも眠っているはずです。
 それがいかに私たち小市民感覚とはかけ離れた集団であろうと、信教の自由を私たちの手によって迫害するのではなく、守ることが敷衍して人々の命を救い、民主主義を守ることだと思っております。
藤原新也
---------------
投稿者:倫敦橋
藤原氏の返事の部分は 
http://londonbridge.blog.shinobi.jp/Entry/237/の方に転載してあります。

http://londonbridge.blog.shinobi.jp/
投稿者:takitaro
こんばんは、です。

あっ、確かに消えてますですね。ふえ。私には何の返事もないままです。

どなたか保存されていた方はいらっしゃらないでしょうか。もしあったら、送ってくださると幸いです。
takitaro@yha.att.ne.jp

ブログを書いていて、私のようないわば関係者から反応があって、応答もしないままに消すなどと言うことはないだろうと思って、保存していなかったので。
投稿者:倫敦橋
藤原さんが11月19日の日記を、いつの間にか削除してました。
削除が返事、ということなのかも。

http://londonbridge.blog.shinobi.jp/
投稿者:Hiro
何の返事もないのですか。藤原新也さんの著作は好きなだけに、残念です…。有名な方なので、毎日大量のメール等を受け取っておられるのだとは思いますが。
投稿者:takitaro
前略、書込みありがとうございます。
何の返事もないです。
そのような方なのかもしれない。
まあこちらもメールで送っただけで失礼な話ではありましょう。

どうしたものか。
本があって、あの程度の書き方ではありますが、松本死刑囚が水俣病の可能性がそれなりにあると誤解する人がいようから困ったものです。


http://www.cnet-sc.ne.jp/canarium/
投稿者:Hiro
この件がどうなったか、ずっと気になっているのですが、藤原氏からは何も反応はないのでしょうか?
teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ