2006/6/6
ジャーナリストとは メディア・ネット
大人気ないかもしれないが、また書きます。
ここの5月23日の記述に、佐々木さんと言う方の
「ジャーナリスト」論?
について、自分にも関係しているので書き、
また、トラックバックと言うのをしておきました。
で、佐々木さんは、下記にその関係の記述をまたされた。
http://blog.japan.cnet.com/sasaki/2006/06/post_1.html
ですが、私の指摘については、全く触れていない。
そして、其処にはコメントはかけない仕様になっている。
そこで、
しっかり検討して欲しくまたここに書き、トラックバックと言うのをしておきます(できるかなぁ)。
佐々木さん、ここの5月23日の記述を、どうぞご検討くださいませ。
こだわる理由は、
1
ジャーナリストってのは、決して、大切なことについて煙に巻くことを習性にしている人とは思いたくない
2
オウム真理教と信者の責任を、ろくに検討せずに「日本国国民」と等閑視するというようなしょもない、果てしない相対主義からは、
さらに無責任社会が出て来てしまい、オウム真理教やファシズムについて、まともな対応ができないこととなるだろうから
です。
------------------------------------------------
なお、歌田明弘さんと言う方が、週刊アスキーというネット題材の週刊誌の6月13日、20日号に記述されています。下記です。
http://dat.2chan.net/19/src/1149575125268.jpg
http://dat.2chan.net/19/src/1149575175855.jpg
まあ、2チャンネル掲示板群の1つ(下記)
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1147950118/
に誰か書いてあったけれど、たしかに悪い意味でプロなだなぁ、と思う。
オウム側が喜ぶ内容だけれど、実にうまく逃げていると考えます。
以下、6月7日−追加訂正
6月20日号では、
私のインタビュー内容の一部「いい人なんだ」「オウム以外では普通の人」と言うようなところが転載されているのですが、酷いものだと思う。
だって、私は、その後にこういっているんだから。まさに其処を抜かしたのだから、酷い引用ですな。
「・・・・その前にやった人達もいい人なんだと、そこにオウムの恐さがあるんだという、これが抜けてるから、本当に率直に言って底の浅いものだと思います。」
http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_b52b.html
に、私のインタビューの全文があります。
1
ここの5月23日の記述に、佐々木さんと言う方の
「ジャーナリスト」論?
について、自分にも関係しているので書き、
また、トラックバックと言うのをしておきました。
で、佐々木さんは、下記にその関係の記述をまたされた。
http://blog.japan.cnet.com/sasaki/2006/06/post_1.html
ですが、私の指摘については、全く触れていない。
そして、其処にはコメントはかけない仕様になっている。
そこで、
しっかり検討して欲しくまたここに書き、トラックバックと言うのをしておきます(できるかなぁ)。
佐々木さん、ここの5月23日の記述を、どうぞご検討くださいませ。
こだわる理由は、
1
ジャーナリストってのは、決して、大切なことについて煙に巻くことを習性にしている人とは思いたくない
2
オウム真理教と信者の責任を、ろくに検討せずに「日本国国民」と等閑視するというようなしょもない、果てしない相対主義からは、
さらに無責任社会が出て来てしまい、オウム真理教やファシズムについて、まともな対応ができないこととなるだろうから
です。
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なお、歌田明弘さんと言う方が、週刊アスキーというネット題材の週刊誌の6月13日、20日号に記述されています。下記です。
http://dat.2chan.net/19/src/1149575125268.jpg
http://dat.2chan.net/19/src/1149575175855.jpg
まあ、2チャンネル掲示板群の1つ(下記)
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1147950118/
に誰か書いてあったけれど、たしかに悪い意味でプロなだなぁ、と思う。
オウム側が喜ぶ内容だけれど、実にうまく逃げていると考えます。
以下、6月7日−追加訂正
6月20日号では、
私のインタビュー内容の一部「いい人なんだ」「オウム以外では普通の人」と言うようなところが転載されているのですが、酷いものだと思う。
だって、私は、その後にこういっているんだから。まさに其処を抜かしたのだから、酷い引用ですな。
「・・・・その前にやった人達もいい人なんだと、そこにオウムの恐さがあるんだという、これが抜けてるから、本当に率直に言って底の浅いものだと思います。」
http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_b52b.html
に、私のインタビューの全文があります。
1
2006/6/7 3:50
投稿者:元サマナ
2006/6/6 23:44
投稿者:小娘 蜜
佐々木さんのブログにぱぱチャンのTBついてないみたいですが・・・
2006/6/6 20:25
投稿者:けろやん。
はじめまして、こんにちは。
匿名でのコメント、失礼いたします。
トラックバックさせていただきましたが、
週刊アスキーとう雑誌の2006年6月20日号にて、
歌田明弘という方が、GripBlogでのインタビューの滝本氏の言葉を一部引用して、記事を書いています。
私としては、
非常にバイアスがかかった引用だと思うので、念のためにお知らせ申し上げておきます。
なお、当該連載記事は、インタネット上でも、
http://blog.a-utada.com/chikyu/
にて、記事連載後しばらくして読むことが可能です。
http://d.hatena.ne.jp/keroyaning2/
匿名でのコメント、失礼いたします。
トラックバックさせていただきましたが、
週刊アスキーとう雑誌の2006年6月20日号にて、
歌田明弘という方が、GripBlogでのインタビューの滝本氏の言葉を一部引用して、記事を書いています。
私としては、
非常にバイアスがかかった引用だと思うので、念のためにお知らせ申し上げておきます。
なお、当該連載記事は、インタネット上でも、
http://blog.a-utada.com/chikyu/
にて、記事連載後しばらくして読むことが可能です。
http://d.hatena.ne.jp/keroyaning2/
ジャーナリスト、コラムニスト、エッセイスト、評論家などが、文章力や理解力とは関係なく、記事を持ち寄り玉石混淆としたサイトを構成していると言うのが実態と思います。
この場合も確かにいい加減な落とし所を見つけてなんとなくまとめようとしているように見えますね。
僕は前回も書いたように第三者のオウム論は語るに値しないと思っているんですけど。
僕が残念なのは、このようにジャーナリストや評論家が騒ぎはしたものの、日本はオウム問題から何の影響も受けなかった。教訓を得ることがなかったという感じがすることです。
世間で僕らオウムや元オウムを気味悪がるのは当然なのでしょうが、そうではなくカルトは文化やある種のストレスのある所には常にありうるものである。特別なものではなく、普通の人達が構成していること。だからなおのこと気をつけなければならないということを理解していないように見えます。(カルト的なものすべてを悪とは言い切れませんが)
事件で処刑されるだろう人達の墓標を無駄にしないでと言いたいです。