『生きている不思議 死んでいく不思議』-某弁護士日記

@一般事件もしっかりとやってます。誤解あるのかもと思い書きました。
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投稿者:西沢博幸
聡香さん立派、松本サリン、地下鉄サリン被害者、坂本弁護士家族の方も癒されるでしょう
投稿者:yd
立派なコメントだと思います。ただ、教祖以外も刑が確定している以上、刑の執行を多少遅らせたところで凡そそこに意味は見出せないし(何年もとなればまた話は別)、議論や学究・評価というのは後世に遺された課題であると考えます。

松本サリン事件の被害者遺族の方でしょうか、インタビューでとても重い言葉を語っておられました。聡香さんにはお辛いかも知れませんが、責める意図はもちろんありません。不確かな記憶ですが、書かせてください。

「息子はあの時24歳でした。つまり彼等(加害者)は既にあれから、息子の人生より長い時間を生きているわけです」

もちろん、関係するすべての人々にとってそれは辛い日々だったことでしょう。しかし生きている以上いつまでも時計を止めておくわけにはいかない。前へ進まなければならない。それは刑の執行で進むことができるという単純なものではないでしょう。しかしいずれ区切りはつけなければならないし、それは早いほうがいいと私は思っています。誰もが老いるのですから。
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