『生きている不思議 死んでいく不思議』-某弁護士日記

@一般事件もしっかりとやってます。誤解あるのかもと思い書きました。
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投稿者:友北
訂正
「責任能力」については、森達也さんが訴訟能力との区別がついてなかったようで、月刊プレイボーイの連載の時に、なんか訳が分からんことを書いてもいたなあ。だから一人だけは問題に従ったのかも、と。
投稿者:友北
>記者会見でオウムの省庁制は民主化のあらわれなどと
― えっ、そんなの誰が言ってたんですか、全ては見ておらず、何とか探しているのだけれど。なあにも分かってない人が言ってるなあ。 1994.6の形ばかりでも省庁制の最大の目的は、大臣とかの肩書を付けてやることにより、より教団のため、つまり麻原のために動くようにさせることでしょうね。省庁制の発足直後に松本サリン事件です。
 また、正悟師など多くを任命したのは1995.3.17で、その直後に地下鉄サリン事件などです。
 「能力」では、今問題となっているのは「受刑能力」です。それはまあ訴訟能力と同じようなものかと。
 事件当時の能力は責任能力といい、それはああ、どの弁護人も争っていないなあ。人格障害についても弁護人・事件によっては、心神耗弱あたりを狙って言う弁護士もいないではないかもしれないが。
 
 
 

投稿者:しおこ
各種の事件の指示が麻原以外の人物からで、当人はその人物に利用されていたと言うなら納得もしましょう。
そうではないですよね?
ならば他害が目的であることにかわりなし。
わかっていてやるのは確信犯ではないのですか。
投稿者:オタク
しおこ氏
事件が起きたときに麻原が病気だったか否かは、責任能力の問題である。裁判を受ける能力は又別の物として法律は規定している。
投稿者:しおこ
あれが心神喪失?あり得ない話でしょう。他害を目的と認識した上での所業ですよ。宗教を名乗っていたのなら、本人の野望は神と同等あるいはそれ以上の存在となりたかった見栄とエゴでしょう。動機もそこにしかないように思います。
投稿者:オタク
裁判を受ける能力と、責任能力の問題がわかっていない人がいるようだ。シンジさんが言っていることは正しい。心神喪失の人間は法律で裁判を受けられないことになっている。麻原が病気で裁判を受けられないまま死刑判決を受けたとしたら、それは違法だ。憲法違反でもある。滝本弁護士は司法試験に合格している優秀な方だ。基礎的なことを知らないとは思えない。
投稿者:yo
記者会見でオウムの省庁制は民主化のあらわれなどと言っていて開いた口がふさがりませんでした。

無責任ここに極まれりですね。騒げればなんでもいい、権利を主張する行為自体がとにかくリベラルでカッコイイとでも思ってるんでしょうね。
投稿者:まさー前のコメントした方に
それはちょっと言い過ぎというか、違うのでは、
麻原が犯行を指示した時点での刑事責任を問うのが裁判なんですから。
投稿者:シンジ
表現者の責任を自覚していないのは、滝本さんあんただろう。病気で頭がおかしくなった麻原の裁判の判決に、本当に意味があるもんだと思うとしたら弁護士として異常だ。
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