2006/3/7


週刊フラッシュの3月21日号に出ましたね。
もと公安調査庁職員で、今は同庁からにらまれている野田敬生さんのスクープ。なんか、公安調査庁より能力を持たれていますね。

そう、つまり
1=松永英明
=2河上イチロー
=3本名、F君
=4オウム真理教(アーレフ)のM派?
−上祐派?の重鎮?


以下は、下記の理由から、固有名詞ともども書くものです。

1−貴方のしてきたことが、無差別大量殺人をした団体の構成員であるにかかわらず、またその観察処分がかかっている団体の構成員であるにかかわらず、それを隠して、日本の政治に関与しようとするまでしたもので、重大至極だから。

2−貴方が、ともすればA派(オウム真理教原理派)と異なって、社会融和派というか「麻原彰晃放棄派」と偽りを続けているM派(上祐派)の重鎮?であり、M派の欺瞞性−「真理」なる目的の為には欺瞞も平気で、嘘も何でもつく−を如実に示せるから。

なお、貴方が将来完全に脱会したことが確認されれば、ここの本名は、他のところの日記と同様、削除します。

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民主党は脇が甘かったが、現段階で判明しているところでは、それほど非難するほどのことでもない。意見を聞くときに立場を知らなかったから、だけ。

なお、フラッシュで指摘されている「きっこ」=1の松永英明だったりすると、これはまた一つ大きなことではある。
http://www3.diary.ne.jp/user/338790/
の日記なのだけれど、毎日10万人前後の人が見ておられ、かつヒューザー追及などでの民主党との連携までしていたところだから。

だが、「松永英明」氏の下記日記をみると、なんと本日は自民党だったのね。すごい話。笑い話。
F君、楽しかったでしょう。これで、両政党をコケにできたのだから。
これがあったから、フラッシュは出したのかな。
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--平成18年3月7日18:30〜20:00に永田町・自民党本部で開かれた第3回「メルマガ/ブログ作者との懇談会」に参加してきました。今回のテーマは「新憲法草案について」、メインとなるのは新憲法起草委員会事務局次長(要するに新憲法の自民党草案をまとめた人といってもいい)の舛添要一議員、そして広報本部副本部長・世耕弘成議員で、ブロガー・メルマガ作者のほうは26名となってます--
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以下、記事を敷衍していきます

1の説明
−2005年10月31日の民主党「ブロガーと前原代表との懇談会」に参加して、助言していた人。民主党いわく、その場だけだったような話ですが。
・松永英明(まつながひであき)
・屋号「ことのは編集室」を冠するライター 、http://kotonoha.main.jp
・別名「FireBard(ファイヤーバード)」(「火の鳥」ではなく「燃える吟唱詩人」)
・メールアドレス:matsunaga@kotono8.com
・MSNメッセンジャー:kotono8@hotmail.com

その自己紹介
1969年生まれ。

サイトではプロフィールとして、なぜか1969年02月22日22:22なる日時

関西生まれ関西育ちの典型的関西人。現在は東京都区内在住。
大学中退後、ライターとして歴史・ビジネス・健康法・自己啓発など幅広いジャンルで執筆活動を行なう。
インタビューから調査研究、書籍企画プランニングなど執筆全般をこなす。初心者にもわかりやすい表現と、専門家の批評にも耐えうる正確な内容を両立させたいと常に考えている。
2003年秋に独立、「ことのは編集室」を立ち上げ、同時にウェブサイトを公開。

「絵文録(ウェブログ)ことのは」「はじめてのウェブログ」「土佐日記ブログ」「女子十二楽坊資料館」など、公開したサイトはいずれも大きな注目を集めている。
日本のブログ大賞「Blog of the Yeah! 2003」でベストアーティクル部門第3位を受賞。アルファブロガーということになっている。
現在は執筆、取材のかたわら、ウェブコンテンツアドバイザーとしても相談を受けている。
また、中国系ポップス&ロックや芸能の分野にも関わりつつある。

2の説明
−DerAngriffというサイトを過去、開いていた人。

著書が、サイバースペースからの挑戦状−河上イチローの超あぶないネット本 1−河上イチロー 299 p 、雷韻出版、(1998/12)
−これ、取材だとしてメールを私にもよこしたりしてたね、まともに対応しなくて良かったよ。

そして、オウム真理教のダミー出版社であった「なあぷる」の編集長
そこで作った「週刊光源氏」はなかなか売れましたね。古典にもかなり精通してらっしゃる人。

ああ、カナリヤの詩のところには、ダミー会社であることを書いたら抗議状がきたので、これを載せてあります。
http://www.cnet-sc.ne.jp/canarium/siryou2.html#8

で、先ごろ結婚した天皇の長女ファンのようにしてサイトを見る人を増やしてたね。

閉鎖された残骸がこれ。
http://www.sam.hi-ho.ne.jp/laputa/2000/10/kawakami//kawakami.html

オウマー(オウム真理教を観察しつつ笑い飛ばすが信者にならない人)の西村雅史さんの説明がこれ
http://www.makani.to/cult/news/2000/ni1023.html

経過としてより詳細にはこれ
http://www.geocities.jp/mined_rhcp/interviews/deva_index.html

私とは、以前つけていた日記である
http://www2.diary.ne.jp/user/140664/
で、「河上」で検索すれば、2002.6.20、2003.11.18、2004.5.11で説明してあります。

当時のネット新聞別冊 Mail Magazine Radica 1998年6月8日(月)でこんなように紹介されてもいた。
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河上氏は「ハカイダー河上イチローVS滝本太郎詭弁悟師」というページまで開設。滝本粉砕に執念を燃やしているが、滝本弁護士も一歩も引く構えをみせない。まあ、いってみれば、ゴジラVSキングギトラ並みの大決戦。争いの論点は置いておくとしても、これだけ熱いネットバトルを見逃す手はない!
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結局は、私の指摘どおりもともとオウムの信者さんで、明らかに数年間の偽装脱会をしていただけ。

ああ、それから、「河上イチロー」当時、なぜか神戸の連続児童虐殺事件の見解を披露して革マル派から、真犯人ではないか、米軍の手先ではないか?などと疑われちゃったんです。あの時は、私は、その怖さを知らないのだろうと思い、助け船を出してあげましたですよ。
ありがたく思って欲しいものだ。

3の説明
−1969年−月日を2006.3.13省略−生

4の説明
=オウム真理教(アーレフ)のサマナ番号971番、
−1992年5月31日出家ですね、
 カーマ・アニッチャ・パンニャッタ・パンニャーヤ・ムッタ・デーヴァ師補、真理科学研究所(後の科技省)所属です。後に法務省か法皇官房(いずれもオウムのです)ではなかったかしら。

この人、1994.6の松本サリン事件の頃は、オウム真理教の月刊誌「ヴァジラヤーナサッチャ」に、松本サリン事件は米軍の陰謀か、みたいな小説も書いてましたね。

今は、まさにオウム真理教のうちM派?ネット対策の重鎮?
上祐の本を出す「東山出版」の社長さん。

http://deva.aleph.to/として、個人サイトを作っていたが、これいつの間もか消しましたね。閉鎖しても、今の時代、自動的にアーカイブが出きているみたい。
http://web.archive.org/web/20020201224538/http://deva.aleph.to/index.shtml

そこにあった、自己紹介は下記、うーん、中学校以下まで書くという奇妙な自己紹介、恥ずかしくないのかなぁ。

文章力、情報誌分析力からして、知能指数は140ぐらいはあるのじゃないかしら、と思う。でcleverとwiseは勿論違うと。

---其処での自己紹介は2006.3.13削除しました---

-------
それにしても、オウム真理教の大幹部らを多数輩出した大学のうち
東京大学、京都大学、早稲田大学は、まったく今もってカルト対策をしてないね。
新入生用の予防ビラもあるのですがね。
その無責任さは酷いものだ。
0



2006/3/12  11:01

投稿者:takitaro

怪しい人の定義によるけれど、そりゃそうでしょう。同じくご自身こそ怪しいということになるでしょうけれど。

で、この場合に大切なのは怪しい人物かどうかではなく、情報が怪しいか正しいかなんですがね。

なお、1項目1人1書込みにてお願いします。

2006/3/11  2:01

投稿者:通し番号

結局きっこも野田も怪しいというか胡散臭いってことでいいのでしょうか?
まあ野田に関してはろくな話を聞かないし。

2006/3/10  2:02

投稿者:takitaro

山本さん

ですから、
>文章力、情報誌分析力からして、知能指数は
>140ぐらいはあるのじゃないかしら、
>と思う。
>でcleverとwiseは勿論違うと。
だと、

ではこの日付でのはこの程度にて。


http://www.cnet-sc.ne.jp/canarium/

2006/3/10  2:00

投稿者:takitaro

蜜さん、
ああ、彼が「きっこ」さんだと言っているものでは勿論ありません。  分からん、です。

ネカマにしてはあまりに女性の書き方ですし、何よりもあのブログは、「宗教」とか「神秘」でブログない検索をすれば分かるのですが、そんなことへの親和性がない。

以前「河上イチロー」に、ネット上で現役さんでしょう?と追求を始めたのは、やはり宗教への親和性、陰謀論好きみたいなところがあったからです。そのあたりのことはそう隠せるものではない。

野田さんの推測間違いかもね、ではないかなぁと思う日々。
ただ、何にしても公安関係は「きっこ」さんが誰だか調べておられるでしょう、そういうものです。

ここへのアクセスも、時に霞ヶ関関係が増えもします。

ではっ。

http://www.cnet-sc.ne.jp/canarium/

2006/3/10  1:50

投稿者:山本英司

河上イチロー氏でどうしても分からないのは、
あれだけの才人なのにどうしてオウムにはまったのかということ。
オウムに入ったこと自体が「偽装入会」「工作活動」であれば分かるのですが(笑)。

2006/3/9  7:08

投稿者:ヨッシー

> 今は亡き懐かしの友

生きてますって・・・。
http://sky.advenbbs.net/bbs/sambhava.htm

> 福井さんはガチガチのA派

その根拠は?

http://www.geocities.jp/grbjh437/index.htm

2006/3/9  3:05

投稿者:小娘 蜜

タキタロパパ…

蜜も「きっこの日記」読んでますが、タキタロパパのカキコを読んでると、きっこさんて男性なんですか? じゃフリーのヘアメークの横山希美子って誰!?

2006/3/9  2:01

投稿者:あべる

おい! 自称べんごしよ! デーヴァちゃんがM派だなんて決め付けてるが何の根拠があってのことだ。目ン玉が縮んで事実が見えないのか? ウェーーーーーーーッハッハッハ、
という今は亡き懐かしの友を懐かしむ茶化しは控えるとして、真面目モ〜ドで、福井さんはガチガチのA派でっせ! 憶測で勝手にM派だと決め付けてはA尊師にも(笑)Mさんにも失礼だと思いますが。

2006/3/9  0:03

投稿者:takitaro

 うわっ、西村御大まで書き込んでいただけた。ありがとうございます。表現につきご容赦を。

 この際、「松永」さんとかに会えると良いですよね、本の売り方も教えて欲しいし。

 うーん、本日は信じがたいほどのアクセス数です。気がつけば、週刊誌にもいろいろ書いてあるのですね。それでなんだ。

 私は誰かの日記から知って「きっこ」さんのところ、「さるさる日記」のアクセス数で「勝谷」さんと競争していた頃ね、うーん昨年頃かなぁ、見ていて感心していたのですけれど、不思議。
(で、勝谷さんのはずはない、彼そんな時間ないよ)

http://www.cnet-sc.ne.jp/canarium/

2006/3/8  23:46

投稿者:takitaro

どもっ、
確かに「アーカイブ」ですね、恥かしい、訂正させてくださいませ。

ああ、野田さん、まあ胡散臭い方でしょうね、でもそれ、発見と言うほどのことでもなく公安問題に感心を持つものであれば常識なんですけれど。

その後にまた逮捕されていて、これは公調の罠。

でも、この=は動かないでしょうね、
本人も否定せず「ノーコメント」というのが味噌だろうと。

でも、それが「=きっこ」さんかどうかは、なんとも分からないです。

1−彼は「週刊光源氏」も作った一員であろうことからすれば、きっこさんと源氏物語に耽溺していたとあるし同じ趣味、その他古典への興味も同じ、と。

2−きっこさんの情報分析能力の高さは、河上イチローと似ている。

3−河上イチローは、ネカマも下手ではなかった記憶。そして、上祐の下で働き、「嘘をつく」のが仕事ではありました。

4−だが、通例は、同一人物であれば、河上イチローの好きな陰謀史観がどうしても出てしまうものでしょうけれど、きっこさんにはそれがない。

5−本人が明白に否定しているとのことですし、まだまだ分からん。

それにしても、福井氏は、松永名で活動していることからすると、脱会したということを言うのかとも思われます。

そして、その後はその名で書籍を出し、民主党・自民党の集まりにまで顔を出すようになっている。

でも、もともと「河上イチロー」の時も、オウムと関係ないように言いつつ、後に入信していたが、脱会していたのだ、と親しかったオウマーに言うまでしていた。

それが、実はもともと偽装脱会でしたよね。
ひどいものだ、と思う。

脱会のためには、彼は、
・まず自分がオウム信者して人に与えた影響の重大さからして、その経緯を公に説明すること

・麻原さんや使えていた上祐について色々なことを明らかにすること

・書籍販売などで利益をそれなりに得ているのだから、被害者賠償に少しぐらいは協力すること

・自分でオウムのことを考えつくすこと、

が必要でしょうね。

 清算しないままに、また別の名ででて更に政党に近づいていって、誰に信用されるか、と思います。

才子、才におぼれるの典型ではなかろうか、と心配する。

ボチボチがいいのですがね、何事も。

http://www.cnet-sc.ne.jp/canarium/

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