2017/3/11

市の自由通路の自由利用について。  カルト・宗教・犯罪

海老名、自由通路でのフラッシュモブ訴訟、3月10日、被告海老名市は控訴しないと発表、良かったです。
判決文は手堅い書き方でした。
類似紛争に広く強い影響を与えさせないと


 まあ市長は「条例を適用すべき事案に該当しないとの判決を真摯に受け止める」という言い方をしており、判決文が条例を憲法違反と判断したのではなく、それを厳粛解釈して該当せず、としたことのを了解した形になりましょう。

募金や音楽活動は1u1回650円とかだもの、本件は「占有」しているとはいえず、各所で数分間または移動しての宣伝活動だもの。
 
判決文は「…自由通路における多数の歩行者の安全で快適な往来に著しい支障を及ぼすおそれの強い行為であったと認めることができない。−−本件条例の解釈適用を誤った違法なものである。」と言うことを書いてます。

 この判決により、この自由通路にて、誰も無限定に色々やっていいとは読めない、と。課題はその限度なんだろうと。条例を改正したり、しっかり議論しての基準を作らないといけないだろう、と考えます。


 判決は下記など。判決文は匿名化して誰かアップしてないのかなあ。どこかにないかなあ、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170311-00016313-kana-l14
http://chi9sta.exblog.jp/23185948/
 上訴せずは下記の日経新聞より 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG10HEW_R10C17A3CC0000/ 

 横浜地方裁判所第一民事部の裁判官3名と、原告団と、大川先生ら弁護団5名に、深く敬服します。
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