2015/6/24

時計を動かす、ということ。  カルト・宗教・犯罪

時計を動かす、ということ。

・二女、三女とも「時計はまだ動かず」というか、「時計を見つめる気力、動かす気持ち」がまだないのだな
・本の感想や、下記二女のブログへの書き込みなど見て、若い人を中心に、オウムの魅力と危険性を知らないのだな
と思った。


というのは、
1−三女は(1995年当時12歳)、2015.3.20「止まった時計」という本をだし、以前から書いている下記ブログを進め、松本死刑囚の犯罪について「保留」、教団・お付きメンバーとの(個人的だとするが)交流を認めている状況です。
お父さん分かりますか?-麻原彰晃の三女 アーチャリーのブログ
http://blog.asahara-kousoshin.info/

2−二女は(1995年当時14歳)、2015.4.29から下記にブログ「木の葉が沈み石がうく」を初め、つまりは四女批判を繰り返している状況、それも10〜20年前のことばかり、まして自分らにかかっている「教団・信者らの金銭で生活している」についての弁明はないまま。
http://ameblo.jp/matsumoto-umi/

 ニ女と三女は、今も長男と協力して生活しているとしている。そして、合計10件近いか、裁判を提起している。焦点は、ヒトモノカネ。すなわち、その周りのお付の人(脱会者名目)との交流、アレフの一部信者への交流がどうなっているか、です。金沢支部はどうなっていくのか。

 その生活状況は、2006/6/28「お付の人名義で三女居住」と、私がこのブログの下記に記載した内容の通りかと。その後、「元信者」名目の「お付の人」らとも大きく変わったという情報はなく、今回の本やブログでも否定していないと読めます。
http://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20060628/archive


 なお、私のブログ内を「三女」でぐぐれば、下記の通りで、いろいろと書いてます。ご参考までに。
http://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%8EO%8F%97&inside=1&x=0&y=0

さて、二女は6月18日、19日と下記ブログに記載している。
http://ameblo.jp/matsumoto-umi/entry-12040378307.html
四、16歳の少女を手駒にする方法
「四女聡香は今までずっと、「金」「物」「人」を武器に、他者を傷つけてきた。だから、聡香には、自身の「金」「物」「人」について、明らかにする義務があると思う。
 彼女は誰と接触し、誰から物と金をもらったのか。今、どうやって生活をしているのか。収入はいくらあるのか。
 それが、「金」「物」「人」を他者攻撃の武器にする者の、義務と責任だと、わたしは思う。」


1−四女の「ヒトモノカネ」については、私から説明しておきます。彼女はとうに相応の自立をしていて、ヒトモノカネにつき、貴殿らを含め他者からから批判される余地はありません。

2−貴殿らとして、麻原さんの事件関与につき「保留」としたまま、そして脱会者名目の支援者と交流したままにて、広く社会的承認を得ようとすることは(子どもら全てが被害者であること自体は何度も書いている通り正しいが)、事件の途方もない重大性、団体が今も残っていることもあって、無理な話だとは思いませんか。

3−「時計を見つめる気力、動かす気力」を持ってみませんか。なんと事件発覚からもう20年も経ち、ご自身らも年を重ねてきたのです。小学生の時に四女がどうとかこうとかを書き批判になると考えておられるようで、哀しくなります。。
 事件の1995年以前のこと、近くにいても知らないことも多いはずです。裁判傍聴記録とか、自分でいろいろな本を読んだり。麻原さんの無罪とかを主張する立場だった人ばかりの情報では偏ってしまいます。つらい作業ですが、四女を批判するならばその前提として礼儀でもありましょう。
 二女さんは三女さんとは別人格なのですから、三女と関係なく二女さんは二女さんで、確認し直していってみませんか。

4−社会は、たまたま子どもだった人の謝罪とか(とはいっても四女よりも6歳と8歳も年上で、色々あったから私はそのエピソードを知りたいが)決して求めていません。謝罪したいといっても、いえ要らないですという被害者が多いくらいなんですょ。

「お帰りなさぁい」と、早く言いたいなあ。

5−オウムの魅力と危険性を知らない若い人など多いんだな、と感じます。教団、事件、麻原家の変遷など、今回初めて知ってきたという人もあろうから、一定層どうしてもおられるのだろう。
 でも、オウム集団には、初心なままで近づいていって良いような甘いものではないです。私はメディアの若い人、公安調査庁の若い人なども心配しているものです。
 どうしても関心があるならば、まずは笑い飛ばそうという発想の、まともなオウマーあたりとつきあってほしいです。
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2015/6/25  17:31

投稿者:うなぎ犬

やっぱり「人・物・金」なんですね。そこを曖昧にしたままだと、社会からは受け入れられないだろうな・・・。次女は相変わらず四女批判をしていますが、次女本人を含めて人・物・金からの脱出はできないんですかね・・・。生活保護覚悟でやってほしいと思いますが・・・。

2015/6/25  0:24

投稿者:匿名

次女さんの、6/14 の記事中に

教団の中にいないからこそ、人権侵害はより大きな意味を持って我々の生活を圧迫するのだ。

 「働かなくても教団が養ってくれる」

 と思うことができたら、わたしの病気は今よりはよくなるだろう。だが、教団はわたしを苦しめることはあれ、助けてくれることはないと知っている。

 以上のようにあるのです。

 友北さんは、”自分らにかかっている「教団・信者らの金銭で生活している」についての弁明はないまま”、とされていますが、ブログのこの文面を読むと混乱します。教団が関わっているのでしょうか、いないのでしょうか。

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