署名用紙−甘利さん辞職を  憲法・社会・官僚・人権

**このブログは下の2つ目で随時更新しています。**

まるで時代劇
 地元衆議院議員の甘利さんのあっせん疑惑には、あ然とします。大臣室での高級ようかんとお金など、時代劇をみるようです。「辞職を、自民党は厳しい処分を」の署名活動をしています。
 ネット署名もできます。ここをクリックしてご参加ください。
 紙ベースの用紙もあり(住所記載は市町村程度で良いものです、無料で何枚でも送付しますから、ご連絡ください。


主催は、地元4市の市民が4月に作った「戦争法廃止4市共同市民の会」 〒242-0021神奈川県大和市中央2-1-15-5F大和法律事務所内、電話046-263-0190、FAX046-263-0375、メールはtakitaro@yha.att.ne.jp
サイトは、http://blog.goo.ne.jp/4city
カンパは頂けると幸い(郵便振替00280−3−137594、戦争法廃止4市共同市民の会)


また、署名用紙のPDFはこちら。3.pdf

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    ●署名、ネット署名のうち宛名に提出する情報について。ご安心を●
 ネット署名って、私以前に登録したので忘れていたが、住所も確かすべて?、もちろんアドレスを入れて登録したうえでのみ、署名できるのでしたね。だから信頼性があるとは言えます。主唱者としてダウンロードすると「名前」「郵便番号」「賛同日」までの情報が来るものでした。これを報告します。この署名の提出先は、自民党・甘利氏あてでしたね。そのことについて、不安を言われる方が居られました。そこで、紙ベース署名も、ネット署名も、提出する際には、すべて「お名前と市町村まで」のみにします。もとより他に利用することも漏れることもありません。責任をもってそのようにしますので、どうぞ安心してご協力くださるようお願いいたします。
 2016年6月16日 (神奈川の)4市共同市民の会事務局長弁護士滝本太郎
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―甘利氏の地元神奈川県綾瀬市、海老名市、座間市、大和市から声をあげます。―
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12名の死刑執行回避署名−お願い  カルト・宗教・犯罪

**1つ下の記事にて、ブログは随時更新しています。**

オウム真理教家族の会(旧−被害者の会)主催の署名のお願いと署名用紙は下記です。できれば、署名に協力して下さって、お送り下さるようお願いします。PDFは下記

「死刑執行回避署名のお願い」は
20111121201307566.pdf
「12名の死刑執行回避を求める要請書」は
20111121201232499.pdf

また、同会のサイトが2014.6、下記にできました。
http://aum-kazoku.boy.jp/  
2011.11.21の同会の声明は
20111124102416952.pdf

私自身、真実、この12名を死刑にしてはならないと確信します。詳しくは、下記2011..11.21の記事に書きました。
http://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20111121/archive

署名の問い合わせ先、送付先は下記です。
〒231-0015 横浜市中区尾上町5-69 とらすと法律事務所 気付
オウム真理教家族の会 会長永岡弘行   電話045-680-0720

なお、下記にご留意を。
・氏名はフルネーム必須(苗字のみは不可)
・住所は自宅番地までの記入必須(町名までの記入は不可)
・本人が直筆で署名する事が必要
−点字可、書けないなどの特別事情あれば代筆可
・年月日は記入しても記入しなくても良い
・押印は不要
できれば5つの署名欄を満杯にして欲しいが、無理ならばそうでなくても可
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2016/9/28

書きおこし―オウム事件欠席裁判  カルト・宗教・犯罪

書きおこし―オウム事件欠席裁判
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http://akaneyamada03.blogspot.jp/2015/04/416.html
2015年4月30日木曜日
4/16(木)やや日刊カルト新聞社主催
オウム事件欠席裁判!@ネイキッドロフト

昨年4月、上記の催しをやっていたんだ。FBで見つけて思い出した。
備忘録までに書いておきます。昨年も開催は書いた記憶

上記に書きおこしがあります。


動画はこちらです。http://www.ustream.tv/recorded/61170190
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2016/9/26

日弁連―死刑廃止をの宣言10.7  カルト・宗教・犯罪

日弁連は10月7日、とうとう死刑廃止を、という宣言か。
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http://news.livedoor.com/article/detail/12061455/
日弁連が「平成32年までに死刑制度の廃止を目指す」とする宣言案を、10月7日に福井市で開かれる「人権擁護大会」に提出することが分かった。これまでも死刑廃止についての社会的議論を呼びかけてきたが、廃止を明確に打ち出すのは初めて。一方、死刑制度の必要性を訴えてきた遺族や弁護士からは反発の声が上がっている。
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 私として、死刑制度は維持すべきだと、という意見だということを、改めてここに記載しておきます。死刑廃止論は、人間の素晴らしさとともにある底知れぬおぞましさを忘れたもの、刑罰の本質として応報の要素を除くことはありえない、論理矛盾している、人間社会の本質に反すると思うから。

 ただ、この宣言を議題とすることは、苦々しく思うけれど、反対はしません。おそらくはその場では圧倒的多数で可決されるのでしょう。 弁護士間では3分の2から8割方、廃止に賛成という意見でしょうから(何度アンケートをしてもそう高くない回答率だが、まあ既にそんなところだと思う)、もはやこの宣言を許容する外ない時期だと思います。少数派の思想の自由なり侵害する、と言う声もありそうですが、何事も100%一致しなければならないこととしたら、何の宣言もできないものです。過半数どころか上記の割合に至っていようと思い、もとより法や人権に関係する事柄であることは確かだから、やむなし、と。

 弁護士関係のシンポジウムでは、一度だけパネラーにしてもらえただけだったなあ。ここまで明確に言い、殺人未遂の被害者弁護士と言う珍しい立場(滝本サリン殺人未遂事件)であり、かつオウム法廷などで話してきた立場なのに、その後依頼されないのがケシカランなあ、と感じています。

 廃止論者の中には、文庫本の「死刑の理由」なども読まず、つまり各事件の悲惨さ、ひどさを見ようともせずに言う方を罵倒したり、あるいは無限定に「人は人を殺してはいけない」などと、宗教的な感じで言う人に対して激烈に批判していること、ことに拠るのかなあ。あの本を読むことを人に勧めない一方で、死刑後の遺体写真とか活動のために回していた人もいたなあ。

 廃止論者の中には、ああ「生まれながらに極悪非道の人はいない、生まれながらの犯罪者はいない―だから死刑の廃止を」という言い方は、絶対にやめてほしいと思います。「生まれながらの犯罪者はいない」からこそ、つまり自分の自由選択にて、その煩悩のままに極悪非道の行為をする人もいるからこそ、「死刑」は是認されるのだから。

 死刑存置論をもつ私として最大の悩みは、「死刑執行人の苦悩」そして「冤罪の危険性」です。前者は確かにあるし、後者は死刑確定後の再審無罪が過去4件、また今後とも出てくること確実な日本の司法制度において、その重さには愕然とするものではありますから。飯塚事件などは、死刑が執行されてしまってといるが、えん罪の可能性も相当にあるものですもん。

 それでも、確実に「有実」で「有罪」になっている極悪非道の事件も多いのです。 被害者参加の代理人として「被告人には死刑を」と求めたこともあったなあ。死刑制度については、何度もブログに書いてもいる。どうぞ、ご参考までに。
http://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%8E%80%8CY%90%A7%93x&inside=1&x=30&y=4

なお、私の麻原法廷での、松本智津夫被告を横においては、尋問と陳述という2回の機会がありました。サイト「カナリヤの詩」のところです。
http://www.cnet-sc.ne.jp/canarium/shiryou24-.htm

●尋問回答は下記の通り。
「30秒、被告人と裁判所にお伝えしたい。先年、熊本に言ったとき、松本智津夫さんのお母さんの入ってる仏壇にお線香を上げさせてもらいました。よく頼んでおきました。それから、貴方は、もう誰の話も何も聞かないつもりかもしれない。でも、私はあきらめてません。逮捕されて後、取調官から滝本はいつでも面会に行くと聞いたと思いますが、あなたは断った。で、その後、私の事件の捜査、取調べも始まり、裁判となった。しかし、今日反対尋問を終わりました。 大分縁のあった者として、会ってみてもいいかなと思ったら連絡をください。面会に行きます。立場上、法廷には出られませんが、面会には行きます。気が向いたら連絡をください。あなたが生まれたことを恨んではいません。あなたのしたことを恨んでいます。中島みゆきの「誕生」という歌をいつかどこかで聞いてください。以上です。(弁護人ーということは、一番最後の部分、生まれてくれてウエルカムということを伝えたいということですか。)中島みゆきの「誕生」という歌の、その詞のとおりです。弁護人からも挙げてくれると有り難いです。」

●意見陳述は、下記の通り。
第1に、松本智津夫被告につき、死刑としていただきたい。 死刑廃止論は、人間の素晴らしさとともにある底知れぬおぞましさを忘れたものであって、人間社会の本質 に反すると思う。
第2に、その他の被告人につき、勿論、極悪非道の行為をしたのですが、死刑にしな いで欲しい。オウム真理教という破壊的カルトの強烈さを考えるとき、死刑は松本智津夫被告1人とするのが適切です。
第3に、オウム真理教すなわちアーレフなどの信者は、この教祖みずからしたことの おぞましさを見つめ、「麻原彰晃」を観想することの罪深さを、どうぞ知って欲しい。
第4に、この裁判の経過の中で、被告人の心を開くことのできなかったことが大変残 念です。それこそが最大の弁護だったはずなのに、被告人ではなく、刑事訴訟法を弁護してきたと思われ、大変残念です。
第5に、被告人の死刑の執行には、どうぞ、刑事訴訟法477条2項に基づき、私を 立ち会わせてください。嘆きながら悲しみながら、しかし当然のこととして死刑に処せられるその場に立ち会わせてください。お願いします。
第6に、最後になりますが、松本智津夫被告において、弁護士でもある私に、もし会う気になったら連絡をください。

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2016/9/24


 末尾の記事内容は、もちろん賛同できる対応ですが、そもそも中国共産党の位置づけと自らにつき、もっと考えてほしいな、と希望しています。すなわち

 中国共産党は、中国の権力者層の集まりであり、国民との権力・所得分配の関係で言って、日本に例えれば自由民主党に近いと思います。日本共産党の、いまだこの程度の認識はいかんなあ、と考えます。

 日本共産党には、共産主義というユートピア思想で幻惑し、民主集中制という言語矛盾の組織原則をもったままでは、政権をとらせることはできない、と考えます。
同時に、一人ひとりは真面目な、弱者を心に留める方がとても多く、実に残念、早く率直に「事実を見る眼、見つめ続ける気力と勇気」をもってほしい、と私は考えています。

 それでも、安倍政権が、改憲志向で分かるように、米国に日本を売り渡す「売国」、公の秩序の名目で人権を制約せんとする「反動」、権力者の好き勝手できるようにしたい「独裁」、つまり「売国反動独裁主義」を強めている今、まずは日本国憲法を守ろうとする「まともな保守主義」の一員として、ともに闘う組織・方々だろうと考えます。


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http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-09-21/2016092101_03_1.html
 志位氏は、「日本共産党は、中国に対して、東シナ海、南シナ海における力による現状変更の動きを中止すること、南シナ海問題での仲裁裁判所の裁定を受け入れることを強く求めます」と強調。「日本共産党は、半世紀以上にわたって堅持してきた自主独立の精神を発揮し、世界の平和と進歩のために、どんな大国に対しても、事実と道理にたって言うべきことは正面から言うという姿勢を貫く」と表明しました。
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2016/9/23

改憲・甘利さんチラシ3版  憲法・社会・官僚・人権

ご参考までに。
今使っている、改憲・甘利さんチラシです。

PDFはこちら、33.pdf

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2016/9/20

池田信夫氏、旧石器時代  知識人の責任

この人ですね。「アゴラ」っていうのを、発行しているんだ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%A0%E7%94%B0%E4%BF%A1%E5%A4%AB

http://lite-ra.com/2016/09/post-2568.html
二重国籍問題がTBS山内アナにまで…池田信夫が「日本国籍失う」「解雇しろ」とデマ&ヘイト攻撃
★蓮舫攻撃キャンペーンを牽引したウェブサイト「アゴラ」の代表で、評論家の池田信夫氏が14日、日本とベトナムのハーフであるTBSアナウンサー・山内あゆ氏を標的にして、なんと“TBSは二重国籍のアナウンサーを解雇しろ!”と喚き始めたのだ。★


  で、この池田信夫氏って、法的な事柄なのに、法律をとんと調べもせず、独自の(間違った)国籍法解釈のみで発言しているんだ。法律には労働基準法とか他にもいろいろある、なんて尚更に知らないと。
 もとより、そんな知識がなくても、「他国籍があったままだから解雇」などと言えるものでないことは常識、コモンセンスというものです。恥ずかしい人、恥ずかしい態度だと。 


 愛国心とか、ヤマト民族純血発想って「無頼漢が頼る最後のアイデンティティ」なんだなあ、感じる。―と、ご先祖の一部には間違いがないだろう人の旧石器やら縄文式土器やらが地元にあって、内心「おおっと」誇りに思っている私より―
http://www.city.yamato.lg.jp/web/shakai/reki01.html
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