フリーメーソンの紹介
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%B3#.E3.82.A2.E3.83.A1.E3.83.AA.E3.82.AB
フリーメーソンの日本の公式サイト
http://japan-freemasons.org/jp/modules/wfchannel/
http://www.tma-japan.org/
6月の世界カルト問題対策会議は、アメリカのペンシバニア洲、フィラデルフィアでした。写真を載せる技術がないので、−まあやればできるかも追々やってみたい−出せないが、大学内や公園ではリスが見られる素敵な街。
で、ご承知の方も多いと思う。いわばアメリカ発祥の街。独立宣言をして、ホワイトハウスも昔はここにあった。「自由の鐘」−要するに下手に作ったからヒビの入った鐘だね−を触ってきました。
で、更にご承知の方も多いと思う。フィラデルフィアはアメリカのフリーメーソンの元々の所。
うーん、何が感動したといえば、
1−フィラデルフィアは「自由」を尊重することからだろう、実に全く、大学内も、道路にも、実にあちこちに灰皿があること。だが、まともなホテル内は居室もすべて禁煙。イカン。
(公的場所は全面禁煙みたいなことを言う神奈川県知事は、ニューヨークでは、外では実態として喫煙が自由で帰って危ないという実態を知るべし)
2−で、ペンシルヴァニア大学の、各建物の外にいっぱいある灰皿は、すべてあのフリーメーソンのピラミッド型のもの、うーんうーん、と思った。
その写真をなんとか、おいおい載せようっと。
そういえば、オウム集団の言うとおり、一ドル札はフリーメーソンの印ですよね。
3−アメリカ最大の美術館があるのだが、なんなんだぁという感じ。日本庭園やフランスの修道院がが中にあるのが不思議、人気あるみたい。歴史への憧憬かな。
で、伝えたいのは、「大工ミュージアム」とかいうのもあるんです。疲れて行かなかったが、いつかは行こうっと。つまり、ここで言う『大工』は『石工』ではないかしら。フリーメーソン。
街中にも、なんかナントカ会館があったね。
ですがね、大切なことは、これ、いわば富裕層の集まり。で、陰謀ごっこしたいが、まあ人数が増えれば、そういうわけにもいかなくなってくるというもの。
日本のライオンイズクラブとか、ロータリークラブもその派生?というか、そんなもので、現在は異業種交流の場所であり、まあ自民党を支える組織でもある。
権力、というか陰謀ごっことしては、「東大卒が日本を牛耳っている」という方が正しいかと。まあ経済界は慶應も強い、と。慶應大学って、島田裕巳さんの本にあるとおり、すぐ三田会をつくるからね。
司法界も大学関係で見ると面白いです。後になってみれば、裁判官も、検察官も、弁護士も、そして被告人も同じ大学卒だったり、実際その通りの事件があったりするんだから。友人を裁くという事態があるというのは、そのとおり。
51歳ともなると、裁判官や検察官になっていった人はそれぞれに偉くなっていっている。オウムの被害者救済新法で国会議員らへの要請も重ねたが、不思議だなぁ、すごいなぁ、こんな感じで国というのは動いていくんだなぁ、と思った。
おそらくは、もともと同郷であっても、同じ大学卒で友人であっても、研修所で一緒であっても、それぞれかそれぞれの立場で戦い、法をつくり、時には裁いたり裁かれたりするんだろう、と。
フリーメーソンの特殊な握手の仕方?、知りたいなぁ。おもしろそう。
だが、なんかなあ、なんかまともな宗教というか、絶対的なものを信仰していないとは入れないのだということです。