12名の死刑執行回避署名−お願い  オウム・カルト・犯罪

**当面、この記事を一番上に出します。下の方で、ブログは随時更新しています。**

詳しくは、下記2011..11.21の記事の所です。
http://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20111121/archive
オウム真理教家族の会(旧−被害者の会)主催の
署名のお願いと署名用紙は下記です。
できれば、署名に協力して下さって、
お送り下さるようお願いします。


私自身、真実、この12名を死刑にしてはならないと確信します。

署名の問い合わせ先、送付先は下記です。
〒231-0015 横浜市中区尾上町5-69 とらすと法律事務所 気付
オウム真理教家族の会 会長永岡弘行   電話045-680-0720

下記のPDFからも印刷できますから、ご利用下さい。

2011.11.21の同会の声明は

20111124102416952.pdf
「死刑執行回避署名のお願い」は
20111121201307566.pdf
「12名の死刑執行回避を求める要請書」は
20111121201232499.pdf

なお、下記にご留意を。
・氏名はフルネーム必須(苗字のみは不可)
・住所は自宅番地までの記入必須(町名までの記入は不可)
・本人が直筆で署名する事が必要
−点字可、書けないなどの特別事情あれば筆可
・年月日は記入しても記入しなくても良い
・サイズの大きさは自由
・押印は不要
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2012/2/7

朝日新聞記者  オウム・カルト・犯罪

本日午前には
朝日新聞記者から、

齋藤被告人の裁判がおいおい始まるだろうから
一度お会いして取材したい
と電話がありましたです。
名前は書きません。

なんとも。
朝日新聞からの取材は、
反面取材や記者会見みたいなのであれば、了解するけれども
個別勉強みたいなのや、個別事前レクチャーみたいなのには応じる気になりません。

で、なんと
私のブログも見ていなかったとのこと。

・いまどき取材相手をネットで事前検索しておくことなど常識でしょうし
・私のは平田被告がブログを見ていたと報道されている事案
なんですがね。

昔1995年初夏だったかな、やたら忙しい時に
オウム真理教情報をとんと知らず
約束した日時に会ってみれば、何も知らず
「白紙から先入観なく見ていきたい」とか言ったのも
朝日新聞記者だった。

あの時、
「朝日新聞は、プロ野球選手に取材する時に、色々な情報やまして野球のルールも知らないままに取材するんですか」というように聞き、「今は1時間1時間とても貴重なんです」「命がかかっている人も多くいるんです」と言って引き取ってもらったものです。

あんなのは、他の新聞記者、雑誌記者含めて無いです。

なんとも。今回、
「ブログ見て下さいね、大誤報の訂正もまだなんですよ」
と断りました。

生意気かと思いますが、書きました。
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2012/2/6

毎日新聞の訂正?-了解とします  メディア・ネット

先に書いた毎日新聞の誤報につき、まあ続報と言う形で訂正?していたんですね。潔い形ではないけれど、完全を求めることは他社との関係上容易にできないでしょうし、そう大きな論点でもないので、了解とします。

まあ、私の携帯電話番号さえも伝えているのに、反面取材をしなかったのはいかんですよね。弁護人が答えないならば仕方がないけれど。

同紙は、3大新聞の中で、最初に顕名主義を採った新聞社であり、その点敬服してもいますので。

下にあって気がつきました。Jキャストニュースさん、しっかりと書いてあり、素敵な記事です。どうか、全部転載、ご容赦ください。

http://www.j-cast.com/2012/01/12118703.html?p=all
*******
オウム件事件について、毎日新聞が一部誤報していると弁護士がブログで指摘した。これに対し、毎日は記事を訂正せず、弁護士の主張を「続報」の形で記事にしていたことが分かった。
一部誤報が指摘されたのは、毎日新聞の2012年1月11日付夕刊記事だ。

容疑者の衣類は捨てたのではなく任意提出
毎日新聞に反論 記事では、元オウム真理教信者の斎藤明美容疑者(49)について、警視庁が前日夜に東大阪市の自宅を家宅捜索したところ、かくまった平田信容疑者(46)が着ていた男性用の衣類や靴がなかったと報じた。そのうえで、平田容疑者がいた痕跡を消すため、出頭前にこれらを捨てたと警視庁がみているとしている。
また、捜索で偽名の健康保険証を押収したが、斎藤容疑者の携帯電話は見つかっていないとした。そして、交友関係を隠すために処分した可能性もあるとして警視庁が追及していると書いた。
これに対し、斎藤容疑者の弁護人をしている滝本太郎弁護士は、自らのブログで12日、「一部が誤報9 件」と毎日新聞に反論した。
それによると、平田容疑者の男性用衣類は、斎藤容疑者が自首するときに証拠として任意提出した。また、健康保険証も携帯電話も提出したとして、警察に追及されていないと反発している。隠したりする意図はなく、平田容疑者の失効した免許証なども提出済みというのだ。

滝本弁護士は、毎日からは取材がなかったと不満を述べており、11日中に毎日側に訂正を求めたという。ブログでは、「報道でイメージが作られ、その相互作用により、無理な起訴がどれほどにあったか、考えないといけない」などと訴えている。

毎日新聞社の社長室広報担当は12日、取材に対し、滝本弁護士の主張についてこう釈明した。
「11日付の記事は、捜査当局への取材に基づき原稿を作成しました。夕刊の締め切り時間の関係で、滝本弁護士への取材はできませんでした。11日午後の滝本弁護士への取材で、捜査当局の説明と食い違う主張がありましたので、本日の朝刊で記事にしています」
そこで2012年1月12日付朝刊をみると、記事は訂正せず、続報の形で事実上修正されていた。そこでは、滝本太郎弁護士の話として、斎藤明美容疑者が自首のときに、自らの携帯電話や平田信容疑者の衣類などを任意提出したと報じている。

滝本弁護士は、12日のブログでさらに、「類似の記事は他にもあるようです。実に、警察の誰かが適当な情報を、まあ思わせぶりに出しているのでしょう」とメディアが情報操作されることへの懸念を示す。過去のブログでも、警察の情報操作に躍らされるメディアの実情を暴いており、これに対抗するため、弁護側ももっと積極的にメディア対応をすべきだと訴えている。
***********


で、朝日新聞は、何らの訂正もしないのかな。2つの大誤報、そして1995年記事−元オウム真理教出家者看護婦の体験陳述−の著作権法違反につき、どうするのかしら。

どんな媒体にしても、表現者にあっても、間違っている場合は「訂正すること」こそが、むしろ信頼できるのだけれど。「無瑕疵の神話」はいかんです。
まして、ネットで直接情報が得られて、誤報が誤報とかなり広く分かる今日、そんな浅はかな頬かむり方針は通らず、メディアとして信頼を失うのですけれど。
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2012/2/5

カルト問題を捉えるために  オウム・カルト・犯罪

やや日刊カルト新聞のサイト−下記−とか
http://dailycult.blogspot.com/
エイトさんブログ−下記−
http://dp.tosp.co.jp/index.php?ocd=user&oid=5129972&page=1&tno=-1&topFlag=1&action=blog_view_entry
紀藤さんブログ−下記−
http://kito.cocolog-nifty.com/topnews/
あたりは、カルト問題の日々の状況を知るのに必須だと思われます。

ご参考までに。
私がその中で今、関心を持っているところは、順不同でまあ下記です。

1−統一協会の、繰り返されてきた刑事法にまで違反した行為、婚姻無効という民事上違法なことと評価されている合同結婚式などのこと。

2−統一協会の、日本での脱会説得活動についての、いろいろなキャンペーンとこれへの対応
−信者ストーカー事件の有罪判決−
−大学でのさまざまな動向−

3−下記米本和広氏らジャーナリストというか表現者の事実確認の方法とスタンス−
http://yonemoto.blog63.fc2.com/

4−神世界、ライフスペース、法の華など、刑事事件での違法まで確定しているのに続いている動向

5−その他の「議論ある団体」の動向、またミニカルト事件と対応
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2012/2/3

ううっ、嘘だろうっ!  オウム・カルト・犯罪

 2月4日、野田君からメールが来て、下記は私の読み方の間違いだということが分かりましたので、削除線を引きました。私は「鈴木さん、」というのを「鈴木さん曰く、」と読んでしまったものです。
 野田君の文章の意味は、鈴木氏が国松元長官に会うということだということでした。私は、徐氏と会うという文章に続いていたので、てっきり徐氏と鈴木氏が国松元長官に会うのだと誤解しました。
 まあ、あの鈴木氏と国松元長官が会うということだけでも、ほえっっ、と感じますが。
  **************
うっうっ、嘘だろうっ!

以下、本日の野田君ブログの一部
http://alephnoda.blog85.fc2.com/blog-entry-691.html

******
03-2012-02
皆さんの心の現れなのか、どんどんオウムの闇に巻き込まれそうな……
◆徐裕行氏
 鈴木邦男さんの紹介で、今度徐さんと会うことになりました。何か、徐さんが元信者にも会ってみたいという希望もあって。あの村井刺殺事件の実行犯の方です。彼もブログやってます。***鈴木さん、国松元長官にも会うってなことでした。でも私は、さすがに国松さんには合わせる話がないなぁ〜と思いました。鈴木さん、顔が広いです。
********


ううっ、本当なのかしら。野田君が除元被告に会うのも、なんともおということなんだが、まさか国松元長官が会うなんで。嘘だろう!

それはいかん、と。除元被告は、
・たとえ極悪非道のことをした村井であっても、それを殺した人なんだから。
・ブログを見る限り、その反省をしているとはとても思えないんだから。
・国松元長官と会ったことを、鈴木邦男氏も除元被告も、つまりは宣伝材料にするんだろうから。

例えば、上祐には、私も、坂本一家遺族も、地下鉄サリン、松本サリン遺族も会いません。あそこまで関与し大幹部であったのに、自ら主宰する宗教団体などを作るような上祐なぞに会うことはありません。会っている例外は河野さんで、外部監査人代表だと。

会わないのは当り前のことです。ナチスヒトラーの被害者や戦ってきた者が、生き残ったゲッペルスがその人脈を利用して別の政治団体を作って、もうヒトラーは捨てたとかイケシャアシャアと言っているとした場合に、会う筈がないのと同じことです。
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2012/1/31

小さな誤報と大きな誤報  オウム・カルト・犯罪

小さな誤報と大きな誤報

以下は本日夕方の読売新聞配信の一部
********
平田被告といずれ北海道へ…斎藤容疑者、調べに
----警視庁の調べに対し、斎藤容疑者は「いずれは平田被告の出身地の北海道で一緒に暮らしたい」と話しているという。(2012年1月31日15時27分 読売新聞)
*****


―これ誤報なんです。そんなことは逮捕後、言っていない。反面取材があれば応えるのに。それをしていると他のメディアと情報が同じになってしまうので(私の方では全社同じようにしか答えていない)避けたのかな。それでも打診をしてきた場合、違うなら違うと言ったりしているのですが。

−北海道の話は、平田被告が丸の内署に出頭後、北海道にいる母が亡くなっていることを聞いたことから、「将来のこと」として考えていたものではなくなっています。母が生きていると思いそんな計画もあった、というだけの話。

−だから、今の希望とか考えなどとして書かれると誤報なんです。まあ全体としては、小さな誤報なのだろうが、色々なことからして困ります。
****************************

で、こちらは大誤報です。朝日新聞と朝日系列は2度目の大きな誤報を出していしまいました。昼の情報番組では「最近まで」なぞとも言っていたようですね、酷いものです。
ああ時事通信も出したんだ、しかも最近までなんて、警察の誰が適当なことを言ってるんだ!


******
「2人で教団のマントラ唱えて生活」斎藤被告(01/31 17:45)
平田信容疑者(46)と2人で「教団のマントラを唱えていた」と供述しています。
 オウム真理教の元出家信者・斎藤明美被告(49)は、教団の元幹部・平田容疑者をかくまった罪で30日に起訴されました。その後の警視庁への取材で、斎藤被告が取り調べに対し、「2人で教団のマントラを唱えて生活していた」と供述していることが新たに分かりました。警視庁は、引き続き教団との関係についても調べています。
**−テレビ朝日で放送 2012.1.31
******
「平田被告、最近までマントラ」=爆発事件で午後再逮捕―斎藤被告証言、信仰継続か ―時事通信 [1/31 12:26]
***犯人蔵匿罪で起訴された元信者斎藤明美被告(49)が「逃走中、平田被告は最近までマントラ(呪文)を唱えて生活していた」と話していることが31日、捜査関係者への取材で分かった。
**********


 齋藤被疑者に書いてもらっているノートにも、毎回聞きとっている取り調べ状況でも、こんな内容は無く、もちろん調書にもなっておらず、です。

だから、誤報だと考えて先にああ書いたが、重要なことであるので正確性を期するために、本日夜、急遽接見して確認してきました。

 忙しくさせられてしまった(もちろん外の用件もあるものですが)。


 そして本人としても、そんな間違ったことが流れているなら、しっかり訂正してほしいということなので、ここに書きます。
 まったくもって、朝日新聞など酷いもんだ。


1−マントラのことなど、齋藤被疑者は、未だ警察でも検察でも聞かれたことはないです。それのみにて、大誤報です。

2−時に聞いてきたのは、私です。本日、細かく再確認しましたが
・2人でマントラ唱えたりしたことは、共に移動するようになってからはない。

・齋藤は、平田が、麻原への帰依を意味する五体投地やら帰依マントラやら、苦の詞章、大乗の発願とかの唱えているところなども、見たことはない。

・「教団のマントラ」と書いてありますが、何のことか分からない。オウムでは、チベット仏教での一般的なマントラ(真言、まあ広くはナムアミダブツもマントラですね)も紹介しており、これらは「教団のマントラ」ではないのです。

・また、どんな内容にしても「2人でマントラを唱える」などしていないのです。

・誤解を招きやすいのが、昨年のウサギ死亡の後のこと、そりゃ供養するために、お香や線香をあげていたとのこと。で、お香は割と早く終わってしまい、それからは線香の「毎日香」のみを上げていたとのこと。彼が出頭した後も、私が行く前日までだったかな、していたものです。

・で、ウサギ死亡後もその時も、2人で広い意味でのマントラを唱えることなどなく、なんです。

・平田への「教団のマントラは唱えているか」「いつまでか」は、1月2−3日あたりに記者に述べたとおりです。一部報道されているかも。そしてそこで言う「唱える」は、口の中でモゴモゴ言うことも心の中で唱えることも含む慨念なんです。「帰依」は心の中のことでもあるのですから。

 それをまあ、先に書いたとおり、私に反面取材もしないで、捜査官?上の人?の言葉に飛びついたのだろう、このように書く記者、それを掲載、放送する組織って、何なんだろうか。


朝日新聞と系列の
・過日の「平田が(知らないながら)爆弾を運んだ」
・本日の「2人でマントラを唱えながら生活していた」
の2つは大誤報です。

 後者は、あるいは捜査側の意図で―2人を離反させたいから―流された話かもしれない。そうであるならば、朝日新聞は、そんなのに意図的また意図せず利用されたものです。
 今回は齋藤被告人が話した、とまで書いてある。慰謝料請求できる事案でもありましょう。
 何にしても、この2つは酷い誤報であり、強く抗議します。


今夜10時36分、ようやくテレビ朝日の報道ステーションのデスク?の某氏に電話連絡が取れ、上記「2人で唱えた」という誤報の事を伝えました。少なくとも齋藤被告が調べでそう言っている、というのは大誤報。既に本日の報道放送では何回か言っており、しっかり訂正してくれることを期待します。

以下は、2月1日追加−朝日新聞現物はとっておらず、今、見たのですが。
「教団マントラ唱え生活」
−斎藤容疑者「平田被告と」供述
とやたら大きく見出しで出しているんですね、なんとも。

朝日新聞さん、責任は重いです。どうせ知らぬふりを続けるんでしょうね。
「捜査関係者の取材」で、誰が誰に取材したんでしょうか。少なくとも記者名くらい明確にすべきです、顕名にしない朝日新聞、酷い無責任体制だ。

「2人は松本死刑囚への信仰心はないが、教団の教義はまだ信仰しているのではないか」と話す。ともある。
−おいおいおい、この捜査幹部も記者も、オウム真理教の何も分かってないではないか。現役にも笑われます。
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2012/1/31

5W1Hの基本はどこに行ったのか。  オウム・カルト・犯罪

新聞記者の基本は、5W1Hではなかったかしら。
下記は、それが果されていようか。

**********
今朝の朝日新聞
 オウム真理教の元幹部平田信(まこと)被告(46)=逮捕監禁罪で起訴=をかくまったとして犯人蔵匿の疑いで逮捕された元信徒斎藤明美容疑者(49)が警視庁の調べに対し、「平田被告と一緒に教団のマントラ(呪文)を唱えて生活していた」と供述していることが30日、捜査関係者への取材でわかった。
 平田被告が潜伏先で使っていたパソコンを解析したところ、オウム真理教がとり入れたとされるチベット仏教関連のホームページに頻繁にアクセスしていたことも判明した。
**********


 まったくもって、この新聞記事はいつの話か、どんなマントラか書いてもいない。そのあたりがとても重要なのにね。
 そして、捜査員の?上部の?曖昧な情報を適当に流すのが、メディアと言うものなのかしら。

 曖昧なものに短い言葉でのコメントなどできようがない。

 これまで捜査中は弁護人が就かなかったり、就いても何もメディアに述べていなかったりしたから、捜査側の適当な情報と、いわば利用し合っているメディアで先入観が作られてきたのだなあ、と感じる。

 今回は、捜査側が、イメージ作りのために適当な情報を流したのかしら。それとも新聞社が他と違うようなイメージ付けをしたくて、曖昧な書き方をしているのかな。いずれにしても、酷いものだ。

 メディアに対して私がそれなりに対応していなかったら、どんなモンスターとイメージにされていたか、まったくもって分かったものではない。
 一般事件でも、死刑判決にもなり得るギリギリの事件の場合、裁判員制度ともあいまち、弁護士もメディア対策をしっかり議論して対策すべきではないか、つくづく考える。



マントラの話は、既に私は、1月2日か3日に述べている。
もとより仏教自体に罪はない。チベット仏教云々は、分析するまでもなく述べていること。−チベット仏教の歴史と真髄を自分で見ていくのは、オウム真理教からの脱会過程で多くあることであって望ましく、もちろんそれ自体何ら問題ないこと。

たしか、仏教は好きですよ、とは元々言ってある。新聞に書いてなかったみたいだけれど。

それをまあ、今更に思わせぶりに。
朝日新聞は、今回、警察の犬なのだろうか。

(私がこのブログやぶら下がり会見で、先に書いてあるように朝日新聞を批判し謝罪を求め続けたからかなあ、ああ朝日新聞からは反対取材もなかったですねぇ、酷いもんだ。毎日新聞や東京新聞のように記者の顕名制度も取らないから、こんな無責任な記事が書けるんだろうな)


ああ、年末の出頭にてすべての衣服タグが外されていたなどと先に報道があったが、あれは誤報です。私は後に述べたが、直されていないですね。捜査官ともども、なんで新聞にはあんな間違った情報が書いたままなのか、と話したものです。しっかり確認していないまま、上の人が流すのかなあ。

それから齋藤被告につき保釈申請をしないことについては、私は昨夜、決して「本人が希望しないから」という言い方ではなく「色々な状況からして保釈申請をできる状況ではない」と述べ、さらに質問に対して「本人も特に希望していない」と述べてたはずですが。
今はこのブログなど、社会の人が知ろうとすれば、より直接的な情報を知ることができるわけで、メディアの方々におかれては大変だし厄介とも思いますが、どうぞよろしくお願いします。正確性維持のために書きました。
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2012/1/31

起訴にあたって  オウム・カルト・犯罪

以下、昨夜、本人から聞き取りつつできた文章を書きます。記者に述べた正確なのは下 記です。
本人は裁判で述べるべき言葉を考えていて、すでにA4の3ページにわたり、ビッシリと書いていました。下記はその要点ということになります。

信者だったということから、とか警察への謝罪の所とかは、意外なところかもしれませんが、決して私の言葉とか私が勧めた内容とかではないですから。

*********
今日、私は犯人蔵匿の罪で起訴されました。

しかし私が償うべきは、オウム真理教の信者だったということから始まります。私は心も体も教団にあずけ、財産を布施し、ワークをしたことで、教団が引き起こした数々の犯罪を支えてしまいました。大変申し訳ありません。

これから裁判にあたっては、真摯にすべて正直に話すことを約束します。

最後に、逃亡し続けたことで、オウムの犯罪被害者の方はもとより、社会に不安感を与え、本当に申し訳ありません。
また職務を全うして来られた警察関係の方々にも、お詫び申し上げます。

**********
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2012/1/29

大地震−日本列島として  日常のこと

大地震−日本列島として、まあ
「日常のこと」
ではあるのでしょう。


理科年表には詳しく書いてある。
1945年前後も、日本列島には大地震が実に多かった。
−1950年〜90年頃の経済成長は、地震の閑散期だったことがかなり助力したのだろうと、今思う。

ですから、何も予言とかを待つまでもなく、
・タンスとかロッカーとかには、つっかえ棒を
・1981年の建築基準法改正前の旧い建物からはなるべく転居するhttp://www2s.biglobe.ne.jp/~hirao/zskek.htm
・東京や横浜など、地震のみならず途方もない火事の怖い所にはなるべくいかない
・鎌倉など津波の凄い所では、避難場所を常に考える
・いろいろ用意する
ことが必要なのだろうと。

うーん、関東周辺もここ数日、かなりの地震がある。
富士山周辺がここ数日騒がしい。
東京(周辺を含む)直下とか房総沖が、個人的には当面心配です。

東北についても、北海道十勝沖とかからの津波が心配。
どうせ来るならば、今来てしまえ−高いところの仮設住宅に多くいて、避難体制も気持ちも十分あるうちに、なんていう気持ちになるものなのかも。
5年後とか後に、いろいろ設備して、再開して、また流れてしまったということでは復興の気持ちが余りに萎えてしまうから。

それにしても
「東京周辺の直下型−4年以内に70%」
なんて言われた日には、外国人が東京あたりに寄りつかなくなり、経済上不利だろうと。

はたまた、ますます東京五輪なんて招致できるはずがないではないか、石原さん以下東京都庁の皆々様、東京都民は、失礼ながらバッカじゃなかろうか。


その瞬間、何処にいるかなあ。
10

2012/1/27


アレフメンバーの皆さん−恥ずかしく感じないと

麻原教祖は、1996.4.24罪状認否手続きで、認否なぞせず
・マイトリー、聖慈愛の実践。
・カルナー、聖哀れみの実践。
・ムディター、聖称賛の実践。
・リペークシャー、聖無頓着の意識。

とか述べた。

で、裁判長が「で、それを実践したんですか」と聞くと、
事前に黙秘権告知をしてあるにかかわらず、安田弁護士が
「それ以上話す気はありますか」
と割って入り、それ以上の言葉を阻止してしまった。

それがボタンのかけ違い。あの時の安田さんの責任は重い。

************
で、オウム真理教が名前を変えたという形の「アレフ」
恥ずかしくないかと。

1−逃亡していた3人への呼びかけも、2011.11.21声明も、サイト表紙とか、すぐ分かるところではなく、下記にて小さく「広報部」の所をリンクして、探してようやく分かるとは。
http://www.aleph.to/aleph/

2−その広報部の中にある、刑罰が全員確定した2011.11.21の声明では、
「******最後に、今般、一連の公判の一つの節目を迎えるに当たって、改めて事件で亡くなられた方々に対して深く哀悼の意を捧げ、心よりご冥福をお祈りいたします。
2011年11月21日」


と書いて「謝罪」も「お詫び」の言葉もなく、
まして、麻原への帰依を総括し直していないとは。

http://info.aleph.to/news/201111.html#201111211321852175

3−残る2人への呼びかけも、下記程度で、平田被疑者が出頭してきたこと、匿っていた齋藤被疑者が自首したことについて、何も書いていないとは。
http://info.aleph.to/waiting/
******
特別手配者、指名手配者等への出頭呼びかけ
警察庁指定の特別手配被疑者として指名手配を受けている以下の2名に対して、改めて出頭を呼びかけます。
(名前)      (旧団体在籍時の呼称)
高橋克也   スマンガラ
菊地直子   エーネッヤカ・ダーヴァナ・パンニャッター

*****

4−2011.11.21声明では下記のとおり書きつつ、支払いを求めている支援機構には金銭を入れて来ない、そもそも約定どおり支払わないままに、一方で様々な事業をし、宝樹社名義で不動産を取得するなぞしているとは。
******
※オウム真理教の破産手続が終結する際、当団体では、オウム真理教破産管財人との2000年7月6日付「合意書」の趣旨に基づいて、同手続終結の後は「サリン事件等共助基金」宛に送金を行なうことを破産管財人に申し入れ(2009年3月16日付「通知並びに申入書」)、その承諾を得ています。「サリン事件等共助基金」に対する送金は、オウム真理教破産管財人・サリン事件等共助基金・オウム真理教犯罪被害者支援機構の間で結ばれた三者協定(2006年6月8日付「合意確認書」)に基づいて、オウム真理教犯罪被害者支援機構にそのまま移管されることになっています。
******

1−つまりは自らの「解脱」を優先して自らのみを愛するなぞ「慈愛」なぞとはいわず、
2−他から笑われ、憐れに思われているのに、「哀れみ」なぞと上から目線を続け、
3−内々で褒めっこすることで「称賛」とし、
4−六道どころか現世でも責任を取らないことを「無頓着」なぞとする
そして、
5−現世では、権利ばかり主張している−・年金制度、生活保護制度、さまざまな給付、皆が払っている税金による恩恵を受けている

のが、ご自身たちなんですよ。

ご自身たちが、教祖を最終解脱者とする証拠たる根拠は、不確定・検知もできない神秘体験と、あのしょもない「空中浮揚」写真ですね。

 自らが信じるのは自らのご家族以外にとってはいう必要もないが、しかし、現世で責任はとってもらわなければならないし、違法行為は刑事法上も、民事法上、行政法上も許されないもんです。たとえ自分は違法行為をしていなくても、組織の一員としてね(ああ、薬物イニシェーションを受けた人は本来皆、麻薬取締法違反です。数千人なぞ、逮捕しきれないからしなかっただけ)。
 もちろん、道義的、宗教的には、そこにいること、又はその位階や教えのままに分派を作ることは、とても大きな罪でしょう。

「真理」を求め、「救済」したいなどと考えるならば、前提として、矛盾を見る目、見つめ続ける気力と勇気を持たないとならないのですが。

脱会者の多くは、
・無間地獄の恐怖なぞに縛られておらず、
・カルマ返しなぞもありません。
時に病気したり、事故に会うのは当り前のこと。人は必ず死ぬのですから。

 中には、薬物イニシエーションまでして叩きこまれた「無間地獄」の恐怖について、
・でも現世で責任を取らなければならない、
・やり直しはつらそうだが、やり直すしかない
・矛盾を許してはならない、
・自分は「真理」を求めていた筈だ、
・死んだ後に万一無間地獄に落ちたら落ちたで(まあ安心してもらって良いのですが。オウム真理教での解脱はマリアナ海溝に落ちていく解脱だったんだから)甘受する、とまで決意し、
脱会していった先達も多いです。


ご自身は、どうされますか。

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