風箱とブログ記事について  お知らせ

兵庫県の丹波に居を構え、人の手の可能性と、木と風と音をライフワークに木の物作りをしています。

神奈川で生まれ育ち、1990年代、1年かけて原付で日本全国を旅しました。
一人旅時代の回想録と、日々の徒然を書き記しています。
そのままスクロールして本文に行って下さい。

旅の回想録は、幾つかに分けてある左のカテゴリーから選んで読んでください。
当時日記帳に書いたままを載せているので、現在進行形の形で記述しています。
そのため、施設や宿の所在の有無等、2017年現在とはかなり違っている所もあると思います。
その点はご了承ください。

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タグ: 原付旅 一人旅 木工

2017/8/19  23:36

次なる製作  木工

残暑お見舞い申し上げます。

今年は、私の住む地域は昨年、一昨年ほどの猛暑日は少なく、普通の夏らしい暑さで夜が涼しいので助かっています。
ミニ菜園で採れた野菜たちのおかげもあってか、ひどい夏バテということも無く助かっています。

少し痩せましたけどね(笑)

ただ、警報級のゲリラ豪雨が度々来ることがあり、ちょっとヒヤヒヤした日もありました。

そんな夏も半分を過ぎ、野菜たちもそろそろ役目を終えてきました。
初めての栽培でしたが、美味しかったし、本当に助かった。恵みに感謝ですね。
このまま秋の収穫に向け、種から苗を育成中。
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製作の方もぼちぼち進めています。
まだ木取りの段階なので、何だかわからないですよね。
いずれ形になったら、こちらにアップしていきます。
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2017/7/23  22:55

自家菜園  日々雑記

数年前に、一度野菜やジャガイモを育てたことがあったのですが、その時はいまいち興味が薄かったのと、あまり育ちませんでしたので、しばらくやっていませんでした。
今年は思う所があり、いくつか育ててみる事にしました。

用地は草ぼうぼうになっていましたので、草刈りをしてから耕運機で固くなってしまった土を掘り起こし、石灰を入れたりして土づくりをしました。

ホームセンターで売っていたきゅうり、トマト、ししとう、ピーマンなどの苗を買って、必要な分だけ畝を作り、ささやかな菜園スタートしたのが6月。
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空梅雨でしたが、6月下旬に急に梅雨が戻り、恵みの水が得られたおかげで順調に育って、収穫が出来るようになりました。
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それまで、買う事にばかり頭が偏りがちでしたが、本来自然の物は条件さえ整えば育てる事ができるはずだと考えを改め、まずは素人の自分でも出来る所からやってみようと思ったわけです。

自然の恵みってありがたい。
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特にピーマンが元気ですね。
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サニーレタスは種から育て、徐々に大きくなっていっている感じです。
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スーパーで売っているような大きさまで育つには結構時間がかかるんですね。
15年くらい前に長野でレタス収穫バイトをしたことがあるのですが、仕事としてやっていたのでそこまで考えたりしませんでした。
実は出荷するまで栽培するには時間がかかっていたんだなあと実感しました。
農家はそれで生計を立てなならんのですから、あれだけの広大な畑用地(確か1農家あたり東京ドーム3個分)がいるんだなと、思い返してみました。

ここでは、私が食べる分だけ育てているだけですけれども、それでも十分にありがたい。
まだまだこれからも採れそうです。がんばれ野菜たち。(^o^)丿

他の野菜も育ててみようかなと思い始めています。








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タグ: 自給自足 野菜 

2017/7/23  22:31

ダイニングテーブル完成!  木工

夏ですね。暑い!
脳みそが溶けそうになるのが午後の14:00〜16:00くらい。

エアコンがないので扇風機大活躍。
とりあえず熱中症には気を付けたいですね。
まだまだこれからです。

さて、ダイニングテーブル製作。更新が遅れましたが製作は進めていましたよ。
7月上旬には何としても完成させたいと思い全力投球でした。

構造体自体は組み上がったので、残りは塗装です。
今回はウレタン混合の2液性オイル塗料を使います。
木目の色味は殺したくないけれども、天板の輪染み対策として、どのような塗料を選ぶかは悩みの種です。

知り合いの作家さんが以前に何種類かのオイル塗料をサンプルに塗装して醤油を染み込ませた実験ををしたのを見て、今回使う塗料にしてみようと思い立ったわけです。

と言うわけでペーパーがけ。
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せっかく光沢が出るくらいにカンナがけした面が、白っぽくなってしまうのが何とも惜しいのですが、仕方ない。
いよいよ塗装開始。
木目が浮き上がって、いわゆる濡れ色になっています。
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塗っては600番で研いでウェスで拭くを繰り返し、1回目の全体が塗りました。
一人なのでひっくり返すのが一苦労。
・・・実はちょっと背中を捻ったらしく、痛めてしまいました(-_-;)情けない。
一晩養生し、2回目も同様に。

こうして塗装は程なく終了。
うん、なかなか使える、この塗料。
延長天板を装着してみました。
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テーブルの前に先に製作しておいた椅子を置いてみました。
ようやくここまで出来た。
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因みに、延長天板は使わない時はここに収納しておきます。
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もうちょい養生して塗料臭を飛ばして、納品となりました。
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2017/7/1  23:43

テーブル幕板と天板を接合  木工

梅雨らしくない6月はあっと言う間に過ぎ、ついに7月突入。
急にじめじめとした気候になりました。不快指数急上昇!

まあでも、水は大事ですから、必要な所には降ってもらうのが良いですね。

テーブル製作も進みます。
この時期湿度が上がるため、木が動くので結構困ります。
自然素材なので、仕方ない事ですが。

幕板と天板の合いを調整後・・・
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脚を接着して
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木ネジで天板と幕板を接合です。
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完成に向け、作業は続きます・・・
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2017/6/21  23:16

テーブル端ばめ加工  木工

無垢の板は、そのままですといずれ収縮で反ってしまう事が多いです。
そのための対策として、木目に対し直交した材を端にはめ込んで、反りを防ぐという方法があります。
「端ばめ」とか「端ばみ」と呼ばれています。
そのためにはそれぞれの材に凸凹加工をしなくてはなりません。
慎重に墨付けをしてから、ストレートビットを装着したトリマーで加工していきます。
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これと、幕板が付く事で、反りに対しだいぶ強くなります。
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2017/6/16  23:03

天板削り  木工

テーブル製作も後半です。
電気カンナでザッと荒削りしたあと、手鉋で平面に仕上げていきます。
今回のタモの板目材は、選んで買ったつもりでしたが、くせものばかりで逆目ならい目が乱れており、とても削りにくい。材料の見極めが甘かった(-_-;)
とにかく逆目ぼれに気を付けながら、進めていくしかありません。
板物は難しいです。
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2017/6/10  23:57

ジャンクカメラの修理に挑戦  写真とカメラ

一般的には、フィルムカ写真は日増しに忘れ去られていきますが、一部ではまだまだ写真表現の手段の一つとして使われているようです。

しかし、それらのカメラは新品であるはずはなく、ほとんどが中古機。
それだけに私のような機械カメラ好きにとっては、彼らの存在は嬉しいのです。
どうかメーカーと写真屋さん、フィルムの製造と現像を止めないで存続し続けてください、と願うばかり。

今回は、以前取り上げたオリンパスペンSと同じ、ハーフ判と呼ばれるフォーマットで、リコーが製作したコンパクトカメラになります。
作られたのも、ペンとほぼ同世代の1961年。

その名は「リコーCADDY(キャディー)」
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リコーで有名なカメラですと、GRとかオートハーフなどがあります。
このCADDYは非常に地味な存在で、タマ数もオリンパスペンなどに比べてとても少ないです。
こカメラのデザインはパっとしませんが、これに搭載されているレンズが良いらしい。

25of2.8と、ちょっと広角よりの焦点距離なのです。しかも目測ながらピント調整も出来る。
オートハーフは固定焦点なので、コンパクトハーフ判カメラでピント合わせが可能なワイドレンズ搭載機は、CADDYとオリンパスペンWだけだと思いますので、実は貴重なんですよ。

格安で入手したジャンク品をバラして修理してみようと思いました。
この個体は、シャッターが固着しており、巻き上げも出来ませんでした。
シャッターが半開きのままになっています。
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ぶつけた跡があります。
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ファインダーもだいぶ劣化しています。
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そこで、以前に入した、これまたジャンクの使えそうな部品と合わせて、2個1作戦で復活させてみようと思います。
どちらもまず鏡胴から外します。
左がドナーで、右が復活させる個体。
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鏡胴からシャッターユニットを外しました。やはり半開きのままです。
2枚の羽根が露出しました。
シャッターのメカはセイコー製。
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ピンセットを使ってシャッター羽根をユニットから慎重に外します。油脂が付着していて、へばり付いている感触でした。これがシャッター不動の原因だったようです。
ベンジン漬けにして、洗浄しました。
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こんな豆粒みたいなレンズです。
状態はまあまあでしたので、エタノールで洗浄です。拭き取りにはシルボン紙を使っています。
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あくまで素人の手作業ですから、これを見て同じ機種を修理される方は、あくまで自己責任で挑戦して下さいね。責任は一切持てません。

取り合えずシャッターユニットの移植はうまくいき、シャッターチャージも巻上も出来るようになりました。音を聴いた限りではそれなりの秒時で作動しているようですが、テスターなんて持っていないので正確かは分かりませんが・・・

今度テスト用のフィルムを詰めて実写してみようと思います。
この時代、フィルムも貴重になってきました・・・
ハーフ判は倍の枚数が撮れますので、とにかくいろんな場面を撮ってみて、このカメラのレンズの描写や、動作状態を見極めたいと思います。
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2017/6/10  23:47

テーブル  木工

ダイニングチェアが出来て、次はテーブルです。
足回りの部材。
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ほぞ穴加工の済んだ脚。これをテーパーにします。
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ちょっと試したい構造で設計したので、いわゆるテーブルよりも部材点数が多いです。
本組み。
作業場が狭い(~_~;)
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2017/6/1  0:30

通販デビュー  お知らせ

CREEMA「クリーマ」というサイトがあります。

作家さんが登録して自分の作品をネット上で展示、販売するというサイトです。
知り合いが出品しており、私も出してみようと登録し、出品に挑戦です。

まだ数点だけですが、よろしくお願いします。少しずつ増やしていく予定です。

↓こちらから飛べますのでどうぞご覧ください。
https://www.creema.jp/my/home
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2017/5/24  21:23

姫路アーティストフェスティバルの顛末  お知らせ

遅くなりましたが、先日5月13、14日に姫路城の下、シロトピアで開催された、「姫路アーティストフェスティバル」出展終わりました。

1日目の搬入は・・・大荒れの天気で閉口しました。前日に実行委員会の方から天気が荒れるという情報をいただいていたので、雨の中ちょっと沈み気味の気持ちで会場に向かっていました。
今だから言えますが、正直1日目は出展を見合わせようかなとも思いましたよ・・・

まだ空も暗いうちに到着し、とにもかくにも準備です。
こんな最悪の状態での搬入は初めての経験です。とにかくテントを建てて、固定したら展示品などを濡らさぬよう袋をかぶせて、台車で数往復。
一人黙々と作業しつつ、妙なハイテンションでした。
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その間も、他の作家さんがどんどんと搬入にやってきており、みなさん慣れていらっしゃるように見受けられ、へえ〜、すごいなーと感心しました。
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徐々に雨脚も弱まり、空も明るくなってきた頃にブースも整ってきました。
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ただ、あまりにひどい湿気のため、メイン展示品であるポルタティフは車に避難し1日目はあきらめました。
小さい方のオルガンを出すのも考えものだったのですが、なんとか踏みとどまってギリギリまで袋をかぶせて湿気対策をしていました。

正直、今回は作る時間がなかったので、寂しい展示となってしまいました。(-_-;)

昼過ぎに雨も上がり、来場者もボツボツ来出して、始まりです。
この日は大手門側でもお城祭りなどが開催され、にぎやかになってきました。

いつもポルタティフの演奏でお世話になっている、井渕さんも遊びに寄って下さって、木琴で遊んでいました。
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2日目は朝から良い天気になり、早朝に搬入に来たら、なんと会場にキツネが!
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人を見てもビクつく事も無くどこか凛々しい雰囲気すら感じました。
こんな町中にもキツネがいるんですね。

グチョグチョだった地面も乾いてきて、日差しが逆に心配になるほどでした。
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近辺でコンサートやお城祭りなどイベントが重なっていたので、来場者もだいぶ多かったように思います。
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展示品の木琴は子供に大人気。
ポクポクと思い思いに音を楽しんでいる様子でした。
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2日目も井渕さんや知り合いが来て下さり、テントを離れている間、場を繕ってくださったり・・・ありがとうございました。

ポルタティフも風の音色を響かせ・・・
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会場には、丹波ウッドワーカーズクラフトに出展して下さった作家さんも何人か居り、束の間のあいさつを交わしたりと。。。


日差しのせいと疲れが出て、終わりの頃にひどい頭痛に悩まされました・・・
イベント終了の時までずっと居て下さった知り合いが撤収作業まで手伝ってくださって助かりました。
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これにておしまい。
クラフトイベントを運営している方々もお疲れ様でした。
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2017/5/3  23:35

ひめじアーティストフェスティバルに出展します  お知らせ

ウッドワーカーズクラフトの余韻に浸る間もなく、次の出展に向け準備です。

5月13、14日に姫路シロトピア公園敷地内で開催の「ひめじアーティストフェスティバル」に出展します。
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突風対策として、頼りなかったテントの張り綱とペグを強化。
それに伴い、ハンマーも重いのを購入しました。

屋外イベントは天候に思い切り左右されるので、私の場合は木工ですから、出来るだけ日に当てたくないですし、湿気もイヤです。無論、風で展示品が落下して破損なんて目も当てられません。

話を戻して・・
私の場所は36番になります。
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私のブースは展示がメインになると思います。

ドウゾよろしくお願いします。
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