2009/12/6

くりこま高原  

その昔鉱山で栄え、今では長閑な田園風景が広がる、くりこま高原駅。

宮城県の北部に位置する小さい町に110人を越えるOTが集まりました。

第12回宮城県作業療法学会。

仙台以外での地域で開催されるのは初めてのことで、若い実行委員長と若い運営委員が、高い壁を乗り越えて辿り着いた学会でした。
この県北ブロックは田舎で孤軍奮闘しているOTが多く、彼らにエールを送りたくて講演を引き受けました。

発表演題は人間性が溢れるものが多く、会場が暖かい空気に包まれていました。
OTの学会はこうでなくっちゃ!

今日は講演していてオーディエンスに牽引される感覚でした。
みんなが笑いながら、泣きながら、僕をグイグイと引っ張ってくれて楽しかったです。

また来ます!
ありがとう!
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