2009/10/22
希望
広島です。
呉在住の友人(ライターの方)と3年ぶりに再会。
とにかく積もる話が止まらない二人でした。
世の中の生命倫理が明らかに恐ろしくなっていること、
ひとの命にまとわりつく利権、金、
日本も人事じゃなくなっていること、
映画「私のなかのあなた」について
エトセトラ…
ここで紹介するよりも、彼女のブログを読んでもらった方が、
はるかにいいので、ぜひ!
アシュリー事件から生命倫理を考える
こんな歪んだ世の中だからこそ、
希望を持ち、具体的に行動しなければなりません。
ベッドの中で天井を見つめていたシズエさんは、
酸素マスクのなかで、はあはあと苦しそうな呼吸を繰り返していました。
「シズエさん」
そう声をかけると、はあはあのリズムが少し変わりました。
それが彼女の「はーい」でした。
目を閉じているシズエさんは、目を開けることは難しかったのですが、
「聴こえたら目を閉じて」というと、
ぎゅっと瞳を閉じてくれていました。
その二つで、僕たちは会話をしていました。
関わりはじめて4日後の早朝、シズエさんは亡くなりました。
あの会話が教えてくれたことを、
かならず医療の希望に変えなくてはいけません。
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呉在住の友人(ライターの方)と3年ぶりに再会。
とにかく積もる話が止まらない二人でした。
世の中の生命倫理が明らかに恐ろしくなっていること、
ひとの命にまとわりつく利権、金、
日本も人事じゃなくなっていること、
映画「私のなかのあなた」について
エトセトラ…
ここで紹介するよりも、彼女のブログを読んでもらった方が、
はるかにいいので、ぜひ!
アシュリー事件から生命倫理を考える
こんな歪んだ世の中だからこそ、
希望を持ち、具体的に行動しなければなりません。
ベッドの中で天井を見つめていたシズエさんは、
酸素マスクのなかで、はあはあと苦しそうな呼吸を繰り返していました。
「シズエさん」
そう声をかけると、はあはあのリズムが少し変わりました。
それが彼女の「はーい」でした。
目を閉じているシズエさんは、目を開けることは難しかったのですが、
「聴こえたら目を閉じて」というと、
ぎゅっと瞳を閉じてくれていました。
その二つで、僕たちは会話をしていました。
関わりはじめて4日後の早朝、シズエさんは亡くなりました。
あの会話が教えてくれたことを、
かならず医療の希望に変えなくてはいけません。
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