2009/9/2
最近の動向
これからの近況を少し。
講演
「認知症高齢者のためのコミュニケーションワークショップ」
11月22日(日)に目白大学岩槻キャンパスで。
9時半から17時くらいまで、みっちりやります。
定員は30人くらいになりそうです。
実践している映像と解説→ワークのベースとなっている理論の説明→実際にワークショップを体験→評価・プログラムの体験→一問一答でのフィードバック
おそらく、こんな内容になると思います。
宮城県作業療法学会講演
12月5日(土)
以下、担当のOTさんに送ったメールです。
「維持期の作業療法を再考する
〜地域でひとりだけのOTとしての経験から〜」
というのでいかがでしょう。
富良野に赴任したとき、
市でははじめてのOTということで、
作業療法の啓蒙から始めなければ
なりませんでした。
そのうち本来の老健業務以外にも、
小児療育の訪問事業を行ったり、
認知症高齢者の家族と勉強会をしたり、
特別支援学級での授業など、
OTが必要とされるべく奔走した時期がありました。
いやぁ、若かったなぁと思います(笑)
そんななかで
老健の対象者、いわゆる「維持期」の方々の作業療法について
考えをめぐらせていました。
どんなに頑張っても維持できない人々。
それなのになぜ維持期なのか?
そんな話になると思います。
座長
リハビリテーション・ケア合同学会 広島2009
10月23日〜24日
執筆
OTジャーナル(三輪書店)巻頭言
OTジャーナル(三輪書店)認知症に関する特集
臨床作業療法(青海社) あのひと・いま
10
講演
「認知症高齢者のためのコミュニケーションワークショップ」
11月22日(日)に目白大学岩槻キャンパスで。
9時半から17時くらいまで、みっちりやります。
定員は30人くらいになりそうです。
実践している映像と解説→ワークのベースとなっている理論の説明→実際にワークショップを体験→評価・プログラムの体験→一問一答でのフィードバック
おそらく、こんな内容になると思います。
宮城県作業療法学会講演
12月5日(土)
以下、担当のOTさんに送ったメールです。
「維持期の作業療法を再考する
〜地域でひとりだけのOTとしての経験から〜」
というのでいかがでしょう。
富良野に赴任したとき、
市でははじめてのOTということで、
作業療法の啓蒙から始めなければ
なりませんでした。
そのうち本来の老健業務以外にも、
小児療育の訪問事業を行ったり、
認知症高齢者の家族と勉強会をしたり、
特別支援学級での授業など、
OTが必要とされるべく奔走した時期がありました。
いやぁ、若かったなぁと思います(笑)
そんななかで
老健の対象者、いわゆる「維持期」の方々の作業療法について
考えをめぐらせていました。
どんなに頑張っても維持できない人々。
それなのになぜ維持期なのか?
そんな話になると思います。
座長
リハビリテーション・ケア合同学会 広島2009
10月23日〜24日
執筆
OTジャーナル(三輪書店)巻頭言
OTジャーナル(三輪書店)認知症に関する特集
臨床作業療法(青海社) あのひと・いま
10