私の使っている競馬新聞は
『1馬』である。3連単が全国発売になったちょっと前に関西にも進出してきたと記憶している。もともとは関東のみで売られていた競馬新聞だ。この新聞のウリはなんといっても、
全レース掲載されていることだ。それでもって価格は
400円。例えば3場開催のとき、全レースの馬柱や調教などを集めようとすれば、専門紙を3紙買うことになり、1200〜1230円かかってしまう。それが、400円で済むのだ。非常に有り難い話である。今や馬単や3連複では飽きたらず、3連単まで発売されている。そして、一部のウインズ等を除いて全場の全レースが買えるのである。そうなると、いかにレースを選ぶかがポイントとなる。そのレースを選ぶ段階で、お金をいっぱい遣っていてはもったいない話だ。全レース載って400円。何度も言うが、これは非常に有り難い。競馬ブックの層が根強い関西にもだいぶ
1馬が普及してきたように思う。いいことだ。昔、『馬三郎』という競馬新聞が関西で売られていた。こちらも全レース載って400円である。今は関東だけになってしまったが、これも関西復帰をして欲しい限りである。
さて、私が愛用している
1馬だが、昔ながらの競馬新聞と言った感じの紙面づくりである。写真の類は一切なく、文字ばっかりのまさしく競馬新聞である。しかし、そんな
1馬でも
1ヶ所だけ写真が載っている場所がある。
それは、これである。
なんやエラいカッコいい人が写ってますねぇ。彼の名前は
柴田善臣。関東を代表するジョッキーである。
2ちゃんねるでは「先生」と呼ばれるほどの凄腕である。よく見て下さい。「
善臣」の字が勘亭流になってるでしょ。この字体が似合うのは彼しかいないでしょう。
今日のオススメ馬を彼自身が語るこのコーナー。必見です。