土曜夜のK−BARで新たな出会いがありました。
びらとり牧場応援HPを運営している
しろうさん&
しろうよめさんです。以前、京都競馬場でお会いしたことはありますが、ゆっくり話をするのが今日が初めてでした。
土曜のしろうさん&しろうよめさんは
「競馬人生最良の日」(しろうさん談)だった。
トウカイパステル(父サンデーサイレンス)の子ども3頭が阪神と中山に出走した土曜日。同じ母の子どもが1日に3頭出走するだけでも大変なことであるが、結果は
1着・
1着・
3着という素晴らしいものになった。
まずは阪神8R(4歳上牝馬限定1000万下)に出走した
トウカイルナ。トウカイパステルの第3子で、長女です。最後方からメンバー中唯一の上がり3F35秒台の脚を直線繰り出して
3着に頑張りました。
次に中山10R(安房特別)に出走したトウカイパステルの初仔で長男の
トウカイエール。なかなか勝ちきれないレースが続いていましたが、今日は1番人気のリキアイサイレンスをゴール前キッチリ差し切り
優勝! 見事準オープン入りを果たしました。
最後は阪神10R、大阪−ハンブルクカップに出走した第2子で次男の
トウカイカムカム。骨折や骨膜炎の影響で長期休養を2度経験している彼だが、今年に入ってからの活躍はめざましい。私も生で観ていた2月4日京都9Rの許波多(こはた)特別を内を突いて抜け出し1着。続く2月19日の琵琶湖特別は勝って同条件の出走ということもあり58キロのトップハンデだったが、2着とは3馬身半差をつけ快勝。そして土曜、1600万下条件の身ながらオープンに格上挑戦で挑んだ大阪−ハンブルクカップ。格上挑戦ということもあり、54キロというハンデだったが、名手・武豊騎手に誘われて
優勝!
産駒3頭が同じ日に出るということすら珍しいのに、その3頭が素晴らしい成績を残した4月9日。偉大なる母、トウカイパステルの名はきっと競馬ファンに知れ渡ったことだろう。トウカイパステルとその産駒たちの関係者の皆様、そしてしろうさん、しろうよめさん。本当におめでとうございました。
