有名な凄腕のポン引きさんのブログで、叡山電鉄の駅や車輛が実にレイアウト向きだと述べられています。そこで便乗して拙作を…あまり古いとアレなので5年程前のものです。

出町柳の駅のホームから。まさに小林信夫さんが作るような小ターミナルの雰囲気。15m級2輌で一杯。独特の標軌感も感じられます。JRとも路面電車とも違う「地方小私鉄」の雰囲気が、まさか京都の街中で見られるとは。

車輛派にはこれも見逃せません。まだあるのかな。無蓋の電動貨車。現代風に作るとこんな風になります。台車は旧来のままって所もいいですね。

駅ホームと入口(駅舎があるかどうかは見逃した)に高低差がある場合、こんな風に階段で繋いでいました。構内に植物が植えてあるのも雰囲気があっていいですね。

こちらは京福電鉄の駅。え? こんなのアリ?

京福の北野白梅町の駅も面白いターミナルです。今は無き名鉄揖斐・谷汲線の終点もこんな感じだったような。模型だと脱線対策を考えないと。

駅に入ったらいきなりホーム。スペースの問題はこれで結構解決できるような。カード対応の機器は設置した方がいいかも。

商店街の突端がいきなり駅ホームに。実物があるんだから模型でやっちゃってもいいと思うんだけど。
おまけ

名作「となりのトトロ」のお引越し場面…じゃなくて、東映太秦撮影所で活躍するターレット・トラック。終わり頃の時刻に行くとこんな風景が見られたりします。N電のレプリカ(というより撮影用セットだよね)もあります。

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