さて、国鉄、JRの地方線区向け車両はどんなであったか。
旧型国電の終わり頃からおさらい。
70系、80系は地方転出で運転台付ける改造があったが、4両が最低の両数だった。
72・73系は2両編成があった。
62系や72・73系アコモ改造車は最低4両。大改造の割には地方の事あまり考えていない印象もある。
新型国電になって105系というのが一大エポックで、当初は中間車もあったが、2両単位に結局落ち着いた。
この考えは119系に引き継がれた。119系ではセミクロス、3両でもクモハ、クモハ、クハの編成だったりした。
121系はステンレス製1M方式。これはこれで一つの思想であり、後にJR東に似た考えの車両が出てきたと思う。あとで調べる。
123系は1両で走るという、行き着く所まで行った車両。荷物電車や牽引車の改造だった。
クモハ84も同じ思想だが、これは旧型国電。
JR東の107系は、クーラーや台車などを急行用から流用したのが面白い。
新型国電である103系、113系、115系は、70系、80系と違ってかなり短縮されて地方転出していたりする。
以上メモ程度

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