スーパーロボット博物館
カレンダー
2008年
October
Sun
Mon
Tue
Wed
Thu
Fri
Sat
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
おすすめリンク
プロフィール
QRコード
このブログを
最近の記事
マジンカイザー
真ゲッター
(無題)
鋼鉄ジーグ
戦国魔神ゴーショーグン
過去ログ
2007年1月 (17)
2006年12月 (10)
記事カテゴリ
ノンジャンル (27)
リンク集
検索
このブログを検索
カウンター
本日のアクセス
昨日のアクセス
総アクセス数
teacup.サービス
Powered by
Main
|
真ゲッター »
2007/1/17
「マジンカイザー」
『マジンカイザー』とは、永井豪の漫画『マジンガーZ』などをベースとしたOVAに登場するスーパーロボットの名称ならびに作品名である。『スーパーロボット大戦シリーズ』からのスピンオフ作品でもある。東映動画のマジンガーシリーズの設定とは全く別の世界観であることから、完全にパラレルな作品であり、「スーパーロボット大戦」など後年のファンからは支持されることがある一方、東映動画時代のファンからは強い批判を受ける作品でもある。
初出はゲーム『スーパーロボット大戦F完結編』。ゲーム内のみのオリジナルロボットであったが、同シリーズを重ねるうちに映像化が望まれ、2001年にOVA版『マジンカイザー』全7巻が、2003年には続編である『マジンカイザー 死闘! 暗黒大将軍』がリリースされた。また、幾つかのテーマソングも作曲されており、歌はマジンガーシリーズの歌を熱唱し続けた水木一郎が担当。
当初の設定では、ゲッター線を浴びた事でマジンガーZがマジンカイザーに進化したことになっているが、多くのファンがマジンガーZ、グレートマジンガーの2体と共に活躍するのを希望していた事で、後に発売された『スーパーロボット大戦α』シリーズでは設定を大幅に変更。マジンガーZよりも以前に開発されたプロト・マジンガーZが自己修復と自己進化で究極の魔神皇帝として生まれ変わった姿とされた。より本格的なスーパーロボット大戦でのデビューを果たし、『スーパーロボット大戦α外伝』よりようやく夢の3大マジンガーの競演を実現させる事に成功した。しかし、元々『UFOロボ グレンダイザー』の代役的な一面(『スーパーロボット大戦F』当時はデューク・フリード役の声優富山敬が既に亡くなっており、代役を立てて登場させる事もなかったため)が存在するため、未だにグレンダイザーとの競演は実現した事がなく、それを望むファンも存在する。
主武装は以下の通り。登場作品によって保持する武装に差があり、名称が異なる場合もある。
光子力ビーム
マジンガーZのものと同様だが、機体の出力の差を反映して威力は段違いで、並みの機械獣相手なら一撃で溶解させてしまう。
ルストトルネード
Zのルストハリケーンにあたる武器。出力はルストハリケーンよりも段違いに高く、下手をするとカイザー自身も吹き飛ばされてしまう程である。
ターボスマッシャーパンチ
Zのロケットパンチにあたる。側面にある螺旋状の刃を回転させて発射する事によって貫通力も更に増し、威力はグレンダイザーのスクリュークラッシャーパンチを凌駕している。
カイザーナックル
ターボスマッシャーパンチを発射せず、腕の回転で威力を高めた接近戦用の連続拳撃。最後に零距離からのターボスマッシャーパンチを発射する。
威力については、理論上は宇宙合金グレンをも粉砕可能とされる。
カイザーブレード / ショルダースライサー
グレートマジンガーのマジンガーブレードにあたる。カイザーブレードはOVAが初出で後にゲームでも追加された。胸のマーク部分から(サイズ的にありえないが)出現するカイザーの身の丈ほどもある両刃の剣。ゲームではOVA版における地獄王ゴードンとのシーンをイメージしてか、ファイナルカイザーブレードという上位技が『スーパーロボット大戦J』で登場する。超合金ニューZをも容易に切り裂く威力を持つ。『マジンカイザー 死闘! 暗黒大将軍』では両肩に1本ずつ収納されている一対の剣に改造された。この形はゲームではショルダースライサーという名前で登場する。
ファイヤーブラスター
Zのブレストファイヤーにあたり、威力はブレストファイヤーの数十倍。通常時の決め技として多用される(OVAでは超合金Zすらまともに食らえば溶解する威力で、耐えられる装甲はカイザー自身の超合金ニューZαか、オリジナル・グレートの超合金ニューZの2種類のみらしい)。
ダイナマイトタックル
『スーパーロボット大戦F』及び『α』の武装として登場。強固な装甲を活かして一直線に突っ込み、相手に体当たりする。
ギガントミサイル / ギガスミサイル
Zのミサイルパンチにあたるが、一発あたりのサイズが非常に大きい。そのため連射性よりも破壊力重視と考えられる。
ジェットブーメラン / スクランダーブーメラン
Zのスクランダーカッターにあたるが、使用法が大幅に異なる。スクランダーカッターが背中にスクランダーを装着、相手とのすれ違いざまに切り裂くのに対し、こちらは背中から取り外して、振り回したりブーメランのように投げて敵を切り裂く。
カイザーノヴァ
初出は双葉社刊「スーパーロボット大戦F完結編コミック」に掲載された漫画より(作画:丸山功一。石川賢による真ゲッターロボも同時掲載された)。マジンカイザーの最強武器とされ、光子力反応炉を最大出力にする事で、莫大なエネルギーを一気に放出する。一般的な必殺光線の類とは異なり、特定の部位ではなく全身に纏ったオーラ(過剰エネルギー?)から撃ち出される。一説によれば、真ゲッターの必殺技である「ストナーサンシャイン」に匹敵する威力とされる。ゲームでは、『第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ』より使用可能となった。
前述の通り、マジンカイザーはゲーム『スーパーロボット大戦』シリーズ内のオリジナルロボットとして初登場した。その登場の理由はゲーム中のマジンガーZの立場上の問題が大きい。
『スーパーロボット大戦』シリーズにおいて、マジンガーZはゲーム開始後まもなく登場することが大半であった。序盤に登場するため、多少の強化が施される場合があっても、終盤まで運用することは若干難しい存在であった(なお、近年のシリーズではマジンガーZの性能の底上げがされており、終盤まで充分使用可能となっている)。
同シリーズはその大半においてガンダムシリーズ、ゲッターロボシリーズ、マジンガーシリーズが登場する(これらは『御三家』とも称される)が、前2つのシリーズは後継機の登場により強化がなされるが、マジンガーは皆無であった(正確には、『第2次スーパーロボット大戦』で兜甲児がマジンガーZからグレートマジンガーに乗り換えるイベントがあったが、原作ファンからの批判が大きかった)。更にゲッターロボの第2のパワーアップ機体である『真ゲッターロボ』がゲームに登場したことで、マジンガーZの弱体化がより顕著となる。
さらに前述の通り、当時は今まで殆どの作品で登場していたマジンガーシリーズの一角である『UFOロボ グレンダイザー』の参戦が厳しい状況になっていた。
それらの状況の解消のため、生まれたのがマジンカイザーである。同シリーズ内において、真ゲッターロボと並び、究極のスーパーロボットとして扱われることが多い。
『スーパーロボット大戦F完結編』
この作品においてのマジンカイザーは、ゲッター線(詳細は『ゲッターロボ』の項を参照)を浴びたマジンガーZが変質した機体と設定されている。結果、マジンガーZはおろかグレートマジンガーの性能すら凌駕する機体へと変化・進化した。
元のマジンガーZがいいというユーザーのために外見はそのままで基本性能や武器に強化が施された「強化版マジンガーZ」との二択となっており、どちらか一方しか入手することが出来ない。この強化版は基本性能などにおいてマジンカイザーに劣るが、長距離攻撃可能な武器など異なる特性を持っている。
『スーパーロボット大戦α』シリーズ
この作品においてのマジンカイザーは、マジンガーZのプロトタイプが進化した姿である。あまりにも高性能ゆえに制御が困難であること、起動試験の際に動力である光子力反応炉が暴走した、などの理由で光子力研究所の第7格納庫に封印されていた。別名、「魔神皇帝」。装甲材は超合金ニューZα。真ゲッターロボと同様に強い意思を持っているような描写もあり、マジンガーZが絶体絶命の危機に瀕した際に、自らの意志で起動した。
「魔」「神」「Z」の3モードを搭載している。
「魔」モードは悪のマジンガーの存在を感知した際自動で起動し、コクピット(「カイザーパイルダー」と呼ばれる小型飛行機)無しでも自動操縦で戦うことができるが、最悪の場合、カイザー自身が破壊の権化と化す危険性もはらむ。パイルダーとのドッキング(パイルダー・オン)により「Z」モードに移行し、通常戦闘にはこのモードで臨む。
「神」モードは詳細不明であるが一種のオーバーブースト機能であると思われる。(マジンパワーの一種として扱われている)
OVA版『マジンカイザー』は、こちらに近い設定を採用している。
本作でも「強化版マジンガーZ」を選択することが可能であった。ちなみに、「α」では武器の性能から強化型マジンガーZの方が使い勝手がいいという意見もあった。
『α』ではマジンカイザーとマジンガーZは『F』と同様に二択であったが、『α外伝』以降では同時使用が可能になった。また『第2次スーパーロボット大戦α』以降、マジンカイザーのデザインはOVA版のものに差し替えられている。その際『スーパーロボット大戦α外伝』までは付いていたはずのカイザースクランダーがなくなり空を飛べなくなったため、ファンからの不評の声もあった(カイザースクランダーは『第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ』でマジンカイザーのパワーアップイベントとして再び取り付けられ、その際に最強の必殺技であるカイザーノヴァも解禁される)。
『スーパーロボット大戦GC』、『スーパーロボット大戦J』
スーパーロボット大戦オリジナルロボットとして誕生したマジンカイザーであるが、OVA版発売以降に発売されたスーパーロボット大戦ではOVA版を原作としてゲームに逆輸入した作品も登場した。詳細な設定はOVA版の項を参照のこと。
↑第三次スーパーロボット大戦α マジンカイザー{カイザーノヴァ} おまけ動画
投稿者: ケビン
トラックバック(0)
この記事へのコメント一覧
投稿者
メール
コメント
URL
画像内の文字列(認証コード)を入力してください。
認証コードを正しく入力するとコメントが反映されます。
※大文字/小文字の区別はありません。
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:ケビン
2007/1/21 13:58
でも、ちょっと新規してある
投稿者:ケビン
2007/1/21 13:56
だいぶ前に作ったブログ
投稿者:さかな
2007/1/17 20:44
これいつ作った?休んでるとき?w
◇teacup.コミュニティカテゴリ
ホビー
グルメと料理
ファッション&美容
音楽
エンターテインメント
アニメ・マンガ・ゲーム
スポーツ
レジャー
暮らしとファミリー
健康と医学
パソコンとインターネット
学校と教育
ビジネスと社会
その他
Copyright (C) GMO Tea Cup Communication, Inc. All Rights Reserved.