スーパーロボット博物館
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2007/1/17
「マジンカイザー」
『マジンカイザー』とは、永井豪の漫画『マジンガーZ』などをベースとしたOVAに登場するスーパーロボットの名称ならびに作品名である。『スーパーロボット大戦シリーズ』からのスピンオフ作品でもある。東映動画のマジンガーシリーズの設定とは全く別の世界観であることから、完全にパラレルな作品であり、「スーパーロボット大戦」など後年のファンからは支持されることがある一方、東映動画時代のファンからは強い批判を受ける作品でもある。
初出はゲーム『スーパーロボット大戦F完結編』。ゲーム内のみのオリジナルロボットであったが、同シリーズを重ねるうちに映像化が望まれ、2001年にOVA版『マジンカイザー』全7巻が、2003年には続編である『マジンカイザー 死闘! 暗黒大将軍』がリリースされた。また、幾つかのテーマソングも作曲されており、歌はマジンガーシリーズの歌を熱唱し続けた水木一郎が担当。
当初の設定では、ゲッター線を浴びた事でマジンガーZがマジンカイザーに進化したことになっているが、多くのファンがマジンガーZ、グレートマジンガーの2体と共に活躍するのを希望していた事で、後に発売された『スーパーロボット大戦α』シリーズでは設定を大幅に変更。マジンガーZよりも以前に開発されたプロト・マジンガーZが自己修復と自己進化で究極の魔神皇帝として生まれ変わった姿とされた。より本格的なスーパーロボット大戦でのデビューを果たし、『スーパーロボット大戦α外伝』よりようやく夢の3大マジンガーの競演を実現させる事に成功した。しかし、元々『UFOロボ グレンダイザー』の代役的な一面(『スーパーロボット大戦F』当時はデューク・フリード役の声優富山敬が既に亡くなっており、代役を立てて登場させる事もなかったため)が存在するため、未だにグレンダイザーとの競演は実現した事がなく、それを望むファンも存在する。
主武装は以下の通り。登場作品によって保持する武装に差があり、名称が異なる場合もある。
光子力ビーム
マジンガーZのものと同様だが、機体の出力の差を反映して威力は段違いで、並みの機械獣相手なら一撃で溶解させてしまう。
ルストトルネード
Zのルストハリケーンにあたる武器。出力はルストハリケーンよりも段違いに高く、下手をするとカイザー自身も吹き飛ばされてしまう程である。
ターボスマッシャーパンチ
Zのロケットパンチにあたる。側面にある螺旋状の刃を回転させて発射する事によって貫通力も更に増し、威力はグレンダイザーのスクリュークラッシャーパンチを凌駕している。
カイザーナックル
ターボスマッシャーパンチを発射せず、腕の回転で威力を高めた接近戦用の連続拳撃。最後に零距離からのターボスマッシャーパンチを発射する。
威力については、理論上は宇宙合金グレンをも粉砕可能とされる。
カイザーブレード / ショルダースライサー
グレートマジンガーのマジンガーブレードにあたる。カイザーブレードはOVAが初出で後にゲームでも追加された。胸のマーク部分から(サイズ的にありえないが)出現するカイザーの身の丈ほどもある両刃の剣。ゲームではOVA版における地獄王ゴードンとのシーンをイメージしてか、ファイナルカイザーブレードという上位技が『スーパーロボット大戦J』で登場する。超合金ニューZをも容易に切り裂く威力を持つ。『マジンカイザー 死闘! 暗黒大将軍』では両肩に1本ずつ収納されている一対の剣に改造された。この形はゲームではショルダースライサーという名前で登場する。
ファイヤーブラスター
Zのブレストファイヤーにあたり、威力はブレストファイヤーの数十倍。通常時の決め技として多用される(OVAでは超合金Zすらまともに食らえば溶解する威力で、耐えられる装甲はカイザー自身の超合金ニューZαか、オリジナル・グレートの超合金ニューZの2種類のみらしい)。
ダイナマイトタックル
『スーパーロボット大戦F』及び『α』の武装として登場。強固な装甲を活かして一直線に突っ込み、相手に体当たりする。
ギガントミサイル / ギガスミサイル
Zのミサイルパンチにあたるが、一発あたりのサイズが非常に大きい。そのため連射性よりも破壊力重視と考えられる。
ジェットブーメラン / スクランダーブーメラン
Zのスクランダーカッターにあたるが、使用法が大幅に異なる。スクランダーカッターが背中にスクランダーを装着、相手とのすれ違いざまに切り裂くのに対し、こちらは背中から取り外して、振り回したりブーメランのように投げて敵を切り裂く。
カイザーノヴァ
初出は双葉社刊「スーパーロボット大戦F完結編コミック」に掲載された漫画より(作画:丸山功一。石川賢による真ゲッターロボも同時掲載された)。マジンカイザーの最強武器とされ、光子力反応炉を最大出力にする事で、莫大なエネルギーを一気に放出する。一般的な必殺光線の類とは異なり、特定の部位ではなく全身に纏ったオーラ(過剰エネルギー?)から撃ち出される。一説によれば、真ゲッターの必殺技である「ストナーサンシャイン」に匹敵する威力とされる。ゲームでは、『第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ』より使用可能となった。
前述の通り、マジンカイザーはゲーム『スーパーロボット大戦』シリーズ内のオリジナルロボットとして初登場した。その登場の理由はゲーム中のマジンガーZの立場上の問題が大きい。
『スーパーロボット大戦』シリーズにおいて、マジンガーZはゲーム開始後まもなく登場することが大半であった。序盤に登場するため、多少の強化が施される場合があっても、終盤まで運用することは若干難しい存在であった(なお、近年のシリーズではマジンガーZの性能の底上げがされており、終盤まで充分使用可能となっている)。
同シリーズはその大半においてガンダムシリーズ、ゲッターロボシリーズ、マジンガーシリーズが登場する(これらは『御三家』とも称される)が、前2つのシリーズは後継機の登場により強化がなされるが、マジンガーは皆無であった(正確には、『第2次スーパーロボット大戦』で兜甲児がマジンガーZからグレートマジンガーに乗り換えるイベントがあったが、原作ファンからの批判が大きかった)。更にゲッターロボの第2のパワーアップ機体である『真ゲッターロボ』がゲームに登場したことで、マジンガーZの弱体化がより顕著となる。
さらに前述の通り、当時は今まで殆どの作品で登場していたマジンガーシリーズの一角である『UFOロボ グレンダイザー』の参戦が厳しい状況になっていた。
それらの状況の解消のため、生まれたのがマジンカイザーである。同シリーズ内において、真ゲッターロボと並び、究極のスーパーロボットとして扱われることが多い。
『スーパーロボット大戦F完結編』
この作品においてのマジンカイザーは、ゲッター線(詳細は『ゲッターロボ』の項を参照)を浴びたマジンガーZが変質した機体と設定されている。結果、マジンガーZはおろかグレートマジンガーの性能すら凌駕する機体へと変化・進化した。
元のマジンガーZがいいというユーザーのために外見はそのままで基本性能や武器に強化が施された「強化版マジンガーZ」との二択となっており、どちらか一方しか入手することが出来ない。この強化版は基本性能などにおいてマジンカイザーに劣るが、長距離攻撃可能な武器など異なる特性を持っている。
『スーパーロボット大戦α』シリーズ
この作品においてのマジンカイザーは、マジンガーZのプロトタイプが進化した姿である。あまりにも高性能ゆえに制御が困難であること、起動試験の際に動力である光子力反応炉が暴走した、などの理由で光子力研究所の第7格納庫に封印されていた。別名、「魔神皇帝」。装甲材は超合金ニューZα。真ゲッターロボと同様に強い意思を持っているような描写もあり、マジンガーZが絶体絶命の危機に瀕した際に、自らの意志で起動した。
「魔」「神」「Z」の3モードを搭載している。
「魔」モードは悪のマジンガーの存在を感知した際自動で起動し、コクピット(「カイザーパイルダー」と呼ばれる小型飛行機)無しでも自動操縦で戦うことができるが、最悪の場合、カイザー自身が破壊の権化と化す危険性もはらむ。パイルダーとのドッキング(パイルダー・オン)により「Z」モードに移行し、通常戦闘にはこのモードで臨む。
「神」モードは詳細不明であるが一種のオーバーブースト機能であると思われる。(マジンパワーの一種として扱われている)
OVA版『マジンカイザー』は、こちらに近い設定を採用している。
本作でも「強化版マジンガーZ」を選択することが可能であった。ちなみに、「α」では武器の性能から強化型マジンガーZの方が使い勝手がいいという意見もあった。
『α』ではマジンカイザーとマジンガーZは『F』と同様に二択であったが、『α外伝』以降では同時使用が可能になった。また『第2次スーパーロボット大戦α』以降、マジンカイザーのデザインはOVA版のものに差し替えられている。その際『スーパーロボット大戦α外伝』までは付いていたはずのカイザースクランダーがなくなり空を飛べなくなったため、ファンからの不評の声もあった(カイザースクランダーは『第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ』でマジンカイザーのパワーアップイベントとして再び取り付けられ、その際に最強の必殺技であるカイザーノヴァも解禁される)。
『スーパーロボット大戦GC』、『スーパーロボット大戦J』
スーパーロボット大戦オリジナルロボットとして誕生したマジンカイザーであるが、OVA版発売以降に発売されたスーパーロボット大戦ではOVA版を原作としてゲームに逆輸入した作品も登場した。詳細な設定はOVA版の項を参照のこと。
↑第三次スーパーロボット大戦α マジンカイザー{カイザーノヴァ} おまけ動画
投稿者: ケビン
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2007/1/17
「真ゲッター」
『真ゲッターロボ』(しん ゲッターロボ)とは、石川賢の漫画。ならびにそれをベースとしてバンダイビジュアルにより製作されたOVA。またそれらの作品に登場するスーパーロボットの名前。「ゲッターロボ」シリーズ(ゲッター・サーガ)のひとつ。もとは漫画『ゲッターロボ號』に登場したのが初出だが、後にゲーム「スーパーロボット大戦シリーズ」に登場し、その関連書籍に漫画が掲載されるという変わった展開を見せている。
真ゲッターロボに関する設定は複雑なため、作品別に分けて表記する。また、作品ごとに使用する武器や機体デザインなどに多少の違いがある。
漫画:真ゲッターロボ・ゲッターロボ號
本作における設定は、ゲッター線の力を最大限に引き出すことを目的とした機体として早乙女博士が開発したゲッターロボ、というものである。その能力は圧倒的で、ゲッターロボGですら軽く凌駕するが、宇宙から自然に降り注ぐゲッター線だけでは100%の性能を引き出すのに必要なエネルギーを充填するのに3年かかるため、ゲッタードラゴンをエネルギー増幅炉として使用しなければならなかった(それでも50%までしか充填できなかった)。漫画版『ゲッターロボ號』では後半に真ゲッターロボが登場し、物語を完結させる。なお『ゲッターロボ號』のほうが先に発表されているが、作品内の時系列で後の話であり、號において真ゲッターロボが登場するシーンは、近年の単行本では設定の変化とともに多少修正されている。また、初登場時はゲッター線を使用していないゲッターロボ號と対比させて「真のゲッターロボ」と呼ばれていたのだが、後に真ゲッターロボというのが正式名称となった。
『ゲッターロボ號』で登場した際は合体したままの真ゲッター1の上半身から真ゲッター2の上半身が生えてくるという衝撃的な変形をしていたが、『真ゲッターロボ』ではそれまでのゲッターロボと同様に3機のゲットマシンが合体するシステムであったことが明かされた。
また、出力によってトマホークの形状が変わる(五分の一だと片刃で柄が長く先がイボつきのタイプになり、二分の一以上だと両刃で柄が長く先が槍状のタイプになる)。
OVA:真(チェンジ!!)ゲッターロボ 世界最後の日
本作における真ゲッターロボの設定は、真ドラゴン護衛用として1機のみ製造されたもの、というものである。13年前に発生した早乙女博士の復活時に発射された重陽子ミサイル落着を阻止すべく宇宙へ上がったが、スティンガーとコーウェンに妨害され、ミサイルは研究所に落着。地球はゲッター線で汚染され、周囲一体は壊滅した。それ以降研究所に放置されていたが、偶然研究所跡に迷い込んだケイと車弁慶、謎の男ゴウをパイロットに再起動する。はじめ、ゴウ、ケイ、ガイの3名が搭乗。真ドラゴンとの決戦以降は流竜馬、神隼人、車弁慶の3名が搭乗した。
性能は全般的に高いが、作中終盤に出現した巨大インベーダー軍団の前には苦戦を強いられた。最終話では、真ドラゴンとの連携による攻撃「ファイナルゲッタービーム」「ファイナルゲッタートマホーク」(いずれもスーパーロボット大戦Dによる)を繰り出し、インベーダーを殲滅した。しかしその余波で真ゲッターも両腕を失うなど多大なダメージを受ける。その後発動した最終兵器「シャインスパーク」のエネルギー増幅炉となるも、もはや真ゲッターはシャインスパークのエネルギーには耐えきれなかった。そして…
本作では、変形すると真ゲッターロボの色が変わるようになっている。真ゲッター1は赤、真ゲッター2は白、真ゲッター3は黄系統のカラーリングである。また、この作品では、真ゲッター1が「鎌」(ゲッターサイト)、「槍」(ゲッターランサー)を使用している他、ゲッタービームを頭部と腹部の2カ所から発射できる。頭部からのビームは緑、腹部からのビームは赤(ただし、ストナーサンシャイン使用後、真ドラゴン内部から吹っ飛ばされた後に腹部からゲッタービームを撃った際は緑色のビームが出ていたり、木星での最終決戦時など、頭部からのビームが赤になっていることもあった)。
OVA:真ゲッターロボ対ネオゲッターロボ
今作では真ゲッターロボはゲッターロボの後継機として開発が進められていた。本来、ニューヨークにおける恐竜帝国との決戦に投入されるはずだったが、起動に失敗。ゲッターロボはパイロットの武蔵もろとも自爆し、恐竜帝国に壊滅的な打撃を与えると同時にニューヨークを壊滅させる。その影響で封印されていたが、恐竜帝国の再来に際し封印を解かれ、一文字號の気合で遂に起動。対恐竜帝国用に戦線投入された。さらに、最終決戦においては「神ゲッター」と呼ばれる形態に進化した。
小説版では、封印されたことになっているが、実際は臨戦態勢のままにされており、5年前の恐竜帝国との最終決戦で、武蔵がゲッター炉心を暴走させたその瞬間やネオゲッターロボとメカザウルス・ゲラとの戦闘時に、炉心に火が入りそうになったことがある。ネオゲッターロボが大破した際、自動操縦で早乙女研究所から発進し、アラスカ戦線に参加した。何らかの意志があるような描写がされている。
本作では、ゲッタートマホークが「ダブルトマホークランサー」と呼ばれた(小説では普通にゲッタートマホークと呼ばれる)他、デザインも簡素化されており、脚部のモールドが無く、前作の真ゲッターにあった「瞳」も無い。
小説:小説版スーパーロボット大戦
今作の真ゲッターロボは現代より先の未来で早乙女博士が臨界点を超えたゲッター線にも耐えうるロボットとして開発したものである。しかし、実験は失敗し早乙女博士達は死亡(本作は全体的にTV版が元となっているが、このエピソードは漫画版の「ゲッターロボ號」が元になっていると思われる)、残ったボディをパリアッチョが回収し、遠い未来の世界で現代からやって来た竜馬達のゲッターロボGと対決した。なお、真ゲッター1を見たゲッターチームは、旧ゲッターロボを改造したものと判断するなど、ゲームのスーパーロボット大戦と同等の設定も見受けられる。パイロットはクローンの武蔵3人だが、真ゲッターの力で姿が変わってしまっていた。竜馬達のゲッターGを圧倒したものの、最後はシャインスパークの直撃を喰らって破壊される。その後、竜馬達の現代では真ゲッターが開発される事はなかったものと思われる。唯一真ゲッターが完全な悪の存在として使用された作品であった。
ゲーム:スーパーロボット大戦シリーズ
ゲッターロボをはじめ多くのロボット作品が登場するゲームソフトのシリーズ。ゲームの進行とともにアニメ版ゲッターロボGのさらなる後継機として真ゲッターロボが登場する。非常に古い作品の直系でありながら新しいデザイン・キャラクター性を持つ真ゲッターは、このシリーズの中核を占めるガンダムシリーズに対抗しうる存在であり、また原作での圧倒的な存在感もあってか、95年の「第4次スーパーロボット大戦」以降ほとんどのシリーズで登場している。なお真ゲッター2の下半身と真ゲッター3はこのゲームのために書き下ろされたのが初出。ちなみに、ゲーム中の登場は様々で、ゲームだけのオリジナル設定で登場すること(旧シリーズの真ゲッターは旧ゲッターがゲッター線を浴びて変化している)もあれば、ゲッター線暴走の産物になることもあったり、敵に渡って利用されてしまったりもする。
αシリーズでは、宇宙怪獣を倒すために開発されたという設定。原作どおりにゲッタードラゴンを超えるゲッターとして登場し、初陣でエヴァの「使徒」を1撃で粉砕、その圧倒的強さを見せ付けている。このとおりにあまりに強力な機体だったため、スパロボにマジンカイザーが登場するきっかけともなった。
なお、スパロボの作品によって、モデルとしている原作が以下のように異なる。
第4次からスーパーロボット大戦F完結編までは漫画・ゲッターロボ號での設定・デザインが用いられている(ただし、足にかぎかっこ状のモールドが無いなど微妙なデザインの違いがあり)。前述のとおり、真ゲッター2、真ゲッター3は当作品のために書き起こされたもの。変形はゲットマシンには分離せず、モーフィングによって行われる。なお、新スーパーロボット大戦で装備されてい真・シャインスパークは原作で使っていたそれらしき技が元で、名称はダイナミックプロ公式とのことである。
スーパーロボット大戦αからスーパーロボット大戦α外伝までは漫画・真ゲッターロボでの設定・デザインが用いられ、変形が通常のゲッターロボ同様ゲットマシンの分離・合体によるものとなった。真・シャインスパークは上記と同様。
第2次スーパーロボット大戦α以降はOVA版の設定・デザインが用いられている。設定は真(チェンジ!!)ゲッターロボと真ゲッターロボ対ネオゲッターロボの折半、デザインは真ゲッターロボ対ネオゲッターロボのものがメインとなっている。武装は原作版。なお、真シャインスパークは真ゲッター1のほかに、ゲッターロボ大決戦版の「真ゲッタードラゴン」も使用しているため、本来は真ゲッタードラゴンの技であるという意見も有る。
[編集] ゲーム:ゲッターロボ大決戦!
スーパーロボット大戦シリーズとよく似たシミュレーションRPGゲーム。真ゲッターロボを含む各種ゲッターロボとゲッターロボ號に登場した各国のスーパーロボット(とテキサスマック)によるゲッターロボの世界のみのゲームである。特徴として、マップクリアごとのインターミッションでゲッターロボ合体シミュレーションを行ない合格しないとゲッターロボGや真ゲッターロボには乗れないことになっている(訓練機はモノトーンの真ゲッターロボ)。ダイナミックプロも企画に加わり、石川賢デザインの女性型ゲッター、ゲッターロボ斬が初登場している。またゲーム後半ではゲームオリジナルの真ゲッタードラゴンも登場する。ゲーム終盤ではゲッターエンペラーが早乙女博士の作った宇宙母艦として登場する。ブラックゲッターはOVAのものとはデザインと設定が異なり、ゲッターロボやゲッターGの予備パーツの寄せ集めで建造されたことになっている(そのため変形はできないが、ドリルがついている)。
↑第三次スーパーロボット大戦α {真シャインスパーク}おまけ動画
投稿者: ケビン
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2007/1/17
「(無題)」
超獣機神ダンクーガ』(ちょうじゅうきしんダンクーガ)は、葦プロダクションが製作し、1985年4月5日から1985年12月27日まで、TBS系列で放送されたロボットアニメ。全38話。商業的に今ひとつ振るわず打ち切りとなったが、ファンの支持とキャラクター人気に後押しされ多数の続編が作られた。英題は『GOD BLESS THE MACHINE DANCOUGA』。だが、アメリカの英語版には「Dancouga - Super Machine Beast God]になった。
侵略者ムゲ・ゾルバドス軍の攻撃により、地球は壊滅的な打撃を受けた。 だが、ロス・イゴール長官は密かにイーグルファイターら四体の「獣戦機」を完成、藤原忍ら四人の「獣戦機隊」を召集しこれに対抗する。
投稿者: ケビン
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2007/1/17
「鋼鉄ジーグ」
『鋼鉄ジーグ』(こうてつジーグ)は、1975年(昭和50年)10月5日から1976年(昭和51年)8月29日までNET(現:テレビ朝日)系で毎週日曜日18:00 - 18:25に全46話が放映された、原作:永井豪・安田達矢とダイナミック企画、製作:東映動画によるロボットアニメ、及び作品内に登場する架空のロボットの名称。
サイボーグ化した主人公が変形した頭部パーツに、磁石の力で体の各種パーツが合体するというコンセプトを持っている。
玩具メーカーのタカラが磁石を使った合体ロボット「マグネモ」の企画を講談社の児童向け雑誌テレビマガジン編集部に持ち込んだところ、ダイナミック企画を紹介され、永井豪と安田達矢を中心にロボットがデザインされた。
安田は当時アシスタントとしては2年少々であったが、ライオンをモチーフにした顔の印象的なデザインが採用され、そのままマンガ作品をテレビマガジンにデビュー連載することとなる。
マンガ連載と合わせて、ジーグの玩具も誌上でプッシュ、好調なスタートを切る。折りしもダイナミック企画と蜜月であった東映動画への企画プレゼンテーションへと運び、アニメ化が決定される。
本作は先行する東映動画-ダイナミック企画作品『デビルマン』や『マジンガーZ』などと違い、先に玩具とマンガ連載ありきでアニメ化された珍しい例である。
玩具の「マグネモシリーズ」は、磁石の球体関節により可動範囲が広く、またパーツチェンジも楽しめることから人気を博した(公園の砂場で遊ぶと、磁石が砂鉄を集めてしまい、関節の動きが悪くなるという逸話がある)。売上げは、元祖ともいえるポピーの「超合金」マジンガーシリーズを上回った程である。余談ではあるが、決して視聴率的に恵まれたとはいえなかった本作が路線の一部変更の上続いたのは紛れも無く玩具の売り上げに起因している。TVのマグネモシリーズは『マグネロボ ガ・キーン』『超人戦隊バラタック』と続いたが、ダイナミック企画が関わったのは本作のみである。また、玩具のマグネモシリーズはTVシリーズとは別に『ゴワッパー5 ゴーダム』など東映動画以外の作品でも展開された。 近年アニメでのリメイクが予定されている。
投稿者: ケビン
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2007/1/17
「戦国魔神ゴーショーグン」
動画ありませんでした。
『戦国魔神ゴーショーグン』(せんごくまじんゴーショーグン)は、葦プロダクションが製作し、1981年(昭和56年)7月3日から同年12月28日までテレビ東京系で毎週金曜日17:00 - 17:30(3話まで、6〜13話)、毎週土曜日9:30 - 10:00(4〜5話)、毎週月曜日18:00 - 18:30(14話から)に全26話が放送されたロボットアニメ。
1999年、国際社会に巧妙に根を下ろし、全世界を掌握せんとする悪の秘密結社ドクーガに、謎の男サバラスに率いられたグッドサンダー部隊が挑む。その面々が乗り込む「グッドサンダー」は謎のエネルギー「ビムラー」が動力源。最大1万kmの距離を瞬間移動する。だがドクーガも「ビムラー」を狙っていた。
投稿者: ケビン
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