古代の遺跡や発掘された造形物に関し、それが何のため
如何なる考えで造られたのか未だに判らぬ学問の世界に
疑問を感じ、それならばとグラフィック・デザイナーであった
小生が「造形学」の分野から古代歴史全般の解明に取り
組みました。そのような中、古代史籍の歴史文献等に
造形的な形容詞が多くあることに着目し、先ず日本書紀
・古事記の記述・内容に関し、文献の中に意図的に作られ
た造作の過程(プロセス)という虚(何が間違いなのか)の
部分を明らかにして、その背景にある歴史の事実を求める
という新分野の科学的な学問研究の方法において史上
初めて、あらゆる疑問に答えを出してきました。
それが創成学の一つ『古代史籍解析図学』です。
第二の創成学は考古学分野における『日本古代造形科学』
という学問です。第三の創成学は神話の世界を解析した
『日本神話図像学』です。
神々の世界が単なる昔話ではなく学術的に形態化されて
いることを解明し、立体的な解析図にして科学的に証明した
ものを集大成したものです。それらの古代歴史学の総称が
【スーパーナル・デザイン】【神々の超造形】というものです。

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