ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
東京都大田区・桜館  その他関東の温泉

2011年1月に立ち寄り湯しました。

東急池上線池上駅から徒歩5分ほどの、住宅地の中にある温泉銭湯です。

クリックすると元のサイズで表示します

3階建ての割と大きな建物で、銭湯というより小振りなスパ施設という外観です。

クリックすると元のサイズで表示します

入口を入ってすぐ下足箱があります。
鍵が大きな木札で銭湯らしい雰囲気はあります。

自販機で450円支払って、購入した入浴券をカウンターで渡します。

クリックすると元のサイズで表示します

カウンターの前は、ちょっとした湯上がりスペースになっていますが、フローリングの床の小綺麗な雰囲気です。

カウンターの両脇が、お風呂への入口となっています。

クリックすると元のサイズで表示します

右が壱の湯、左が二の湯と名前がついています。
月の前後半で男女入れ替えにしていて、この日は壱の湯が男湯となっていました。

クリックすると元のサイズで表示します

三時過ぎに行ったのですが、中々の混雑ぶりです。

浴室に入ってすぐにカラン、シャワーのスペースがあり、正面奥に真水の沸かし湯の浴槽があります。

黒湯温泉の浴槽は、右奥にあります。

クリックすると元のサイズで表示します

窓の前には岩風呂の雰囲気を出しています。

6、7人入れる大きさがあるので大きさは十分で、この日の温度は浴槽に付いている温度計では41度でちょうどいいお湯加減です。
お湯は、濃いコーヒーといった感じで思いのほか、色が濃く、モール臭というか臭いは独特な臭みがあります。
つるすべ感が結構ありました。

温泉浴槽の前には、加温されていない源泉の足湯もありました。

クリックすると元のサイズで表示します

あったまった状態で、少し冷たい足湯はなかなか気持ちがいいものでした。

壱の湯には、2階にサウナ、3階には露天風呂があります。

ところが、3階の露天風呂はいつでも入れる訳ではなく、入浴できる月、曜日が決まっているのを湯上がり処の掲示板で知りました。

クリックすると元のサイズで表示します

桜の季節には、施設の名前とおり、露天風呂から見る桜がきれいなようです。

2階にはなぜかゲーム機コーナーがあり、その奥に食事処があります。

結構広く、きれいなスペースでした。

クリックすると元のサイズで表示します

銭湯料金(450円)だけ支払えばいいとは思えない充実した施設と、源泉名を純養褐色泉と名付けた、黒湯はつるすべ感ある湯上がりさっぱりした感じながら、温まりが持続するいい温泉でした。

クリックすると元のサイズで表示します

●施設のデータ

【施設のHP】 http://home.t01.itscom.net/sakura/
【泉質】 ナトリウムー炭酸水素泉冷鉱泉   
【PH・泉温】 PH8.3  
【立ち寄り営業時間】 12:00〜25:00(土日祝日は10:00〜25:00)
【立ち寄り料金】 450円
【宿泊】 無
【極私的評価】 ☆☆☆☆
【備考】
3



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ