温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」ではありますが、ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉や日常のぼやきなどを書いているブログです。

2011/8/25

福島県早戸温泉・つるの湯  北海道・東北の温泉

*2010年6月19日にアップした記事に加筆修正しました。

2011年8月14日に3度目の訪問をしましたが、7月末の大雨で新潟、福島県で河川氾濫、土砂災害があり、つるの湯の前を流れる只見川でも被害がありました。

お見舞い申し上げる次第です。

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2009年6月におやじ3人旅で立ち寄り、9月にかみさんと湯治棟に宿泊しました。

JR只見線早戸駅(1日6本しかないのですが)から徒歩20分、国道252号線、只見川沿いに早戸温泉「つるの湯」はあります。

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駐車場からエントランスに入ると、

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エレベーターで降りて、受付に行きます。

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2004年4月にオープンした割と新しい施設ですが、館内は木材をふんだんに使用した和風のおちついた雰囲気で好感が持てます。

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和風の休憩所もあります。

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浴室は男女別に、内湯+露天風呂となっています。

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内湯は、窓から只見川を望むことができる広い浴室で、

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落ち着いた雰囲気です。

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温泉成分によって、浴槽の淵に模様ができています。

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こちらの売りはなんといっても、只見川を臨む露天風呂でからの眺めです。

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目の前に緑色の只見川が悠然と流れるのを見ながら、入浴できる露天風呂は本当に最高です。
この露天の写真を見て、行くことを決めたのですが、写真を上回る満足感でした。

2011年8月の大雨の被害後に行った時は、土砂が堆積し眺めが痛々しいものになっていました。

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景色だけでなく、お湯もかけ流しの気持ちいい温泉ですが、やはり元の美しい眺めに戻ることを願う次第です。

日帰り施設の横には、湯治棟があります。

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日帰り温泉施設ができる前から、「つるの湯」という湯治宿で営業していたそうです。
現在も湯治専門で宿泊可能です。こちらの建物は年季がたっています。

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自炊専門の湯治宿ですので、簡素な売店と、大きな自炊施設があります。

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部屋は、簡素ですが6+3畳間で広さは十分です。

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宿泊客は、自由に日帰り施設のお風呂に入浴できますが、湯治棟にも、宿泊者専用の温泉(男女別内湯のみ)があります。

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日帰り施設のお風呂は、21:00〜9:00は入浴できないので2回入りました。

また、屋形船「つるの湯丸」が施設の前から出て、只見川を遊覧できます。

2006年7月より就航したそうです。
施設のすぐ前の船着き場から出て1時間、只見川を女性ガイドの案内で遊覧します。
料金1500円ですが、宿泊客は1000円でしたので満足でした。

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屋形船の発着場は2011年7月末の大雨の影響で、土砂に埋まり現在運航していません。

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船が土砂の中に埋もれている状態は、見ていて痛々しい感じです。

●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.sakuma-k.co.jp/
【泉質】  ナトリウム-塩化物泉   
【PH・泉温】 PH6.9 53.5℃
【立ち寄り営業時間】 9:00〜21:00
【立ち寄り料金】 500円
【宿泊】 有(宿泊しました)
【極私的評価】 ☆☆☆☆☆
【備考】


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