ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
3週目3日目終了  徒然記

新任地に来て、あっという間の感じです。

自分のペースが確立しないし、昨日は早出で残業。

今日は定時で終わり、飲みに行く人たちもいましたが、まっすぐ帰宅。

腐ったリンゴがないので、仕事は大変な部分がありますが、ストレスはないし、サッカーのアジアチャンピオンリーグ準決勝、浦和VS上海の試合があったので、飲まずに帰宅です。

浦和のファンではなく、おそらく対戦相手が全然違えば観戦することはなかったかな。

2014年のW杯のブラジル代表が2人いるチームにしっかり勝利したので満足。

ただいま22時前ですが、寝ます。

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本当はこの温泉の記事を書きたかったのですが・・

昨日はこんな電車に乗りましたが、

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新任地通勤だけは間違いなく、つまらないですね。

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鹿塩温泉 塩湯荘  長野県の温泉

2017年8月に宿泊しました。

「日本で最も美しい村連合(HPはコチラ)」に参加している長野県大鹿村にある鹿塩温泉は2軒の宿があるだけの山中のひっそりとした温泉地です。

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細い県道から、橋を渡っていく「塩湯荘」です。

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塩湯荘のすぐ後ろの大きな建物は、日本秘湯を守る会会員宿である「湯元 鹿塩荘」で、そちらに行くには、鹿鳴橋の手前から、

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入っていくことになります。

創業明治37年だそうで、

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現在もどこか懐かしさを感じさせてくれる外観です。

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玄関を入っても、

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落ち着ける雰囲気です。

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お部屋もごく普通の和室です。

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窓のすぐ目の前を流れる川を

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眺めることができます。

玄関前にウッドデッキが作られていて、

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時折吹いてくる風にあたりながら、

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のんびりしました。

こんな山中にある宿なのに、湧き出る泉はとてもしょっぱい食塩泉。

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ですので、岩塩が採掘できるのではと、

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採掘に挑み続けた先人がいたようですが、

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見つけられず、と不思議な土地です。

お風呂はとてもシンプルな造りです。

男湯

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女湯

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お湯は浴槽内での注入で、加温循環というお湯使いのようです。

柔らかい浴感で、食塩濃厚という感じはしませんでした。

ちなみに浴室の入れ替えはありませんでした。

さて、食事処でいただく食事です。

夕食

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下の皿の中央は、鹿肉のシビエ。

大鹿村というからではないのでしょうが、鹿が降りてきて農産物を食い荒らすということで駆除していて、それを有効活用しようとこのような料理を編み出したそうです。

鯉の甘露煮に

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洗いも出ました。

そして源泉を煮詰めて製造されたお塩も

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天婦羅に

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つける用に出てきました。

山の幸主体の夕食でした。

朝食も

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おいしくいただきました。

ちょっとやんちゃな宿犬ユキちゃんともふれあい、

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心癒された宿泊となりました。


●施設のデータ

【施設のHP】 http://shioyuso.com/
【泉質】    ナトリウムー塩化物泉
【PH・泉温】 PH7.4  9.5℃
【立ち寄り営業時間・料金】 不明
【宿泊】 有(宿泊しました)
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】
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静かに過ごしました  徒然記

土日は8月後半2回だらだら過ごした後、9月からは、

@福島県湯野上温泉1泊

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A土曜日に所用で大宮へ

B、Cパラオ8泊の旅

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10月に入り、

D日曜日は川越にお出かけ(日帰り温泉にも入った)

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E秩父2泊の旅

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F土曜日(昨日ですが・・)に羽田空港に行き、蒲田の日帰り温泉

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とお出かけが多かった。

転勤で平日環境も変わり、色々落ち着かなかったので、今日は自宅から1歩も出ませんでした。

昨日食べ過ぎで腹具合も良くなかったし・・

11,12月の旅行の準備も進んだし、まあ有意義な1日でした。

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羽田空港へ  只今、旅行中

かみさんが、羽田空港に用事があるので付き合えというので、行ってきました。

亀有駅から羽田空港行きの高速バスが出ていて、2人掛けリクライニングシートの車両で乗り換えなしですので、ここ数年羽田空港から飛行機に乗る際は専ら高速バス利用でした。

今回は荷物もないし、時間制約があるわけではないので、JRの電車に3本乗って浜松町駅へ。

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おやおや、小便小僧が小便していません。

浜松町からは久々の東京モノレールに乗り換えます。

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浜松町を出ると3つの空港ターミナル駅にしか停車しない空港快速にちょうど乗ることができました。

運河の上を走ったり、

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けっこう楽しい乗り物です。

ノンストップ13分で、羽田空港国際線ビル駅に到着します。

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多分この駅で乗り降りしたのは、初めてです。

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改札口を抜けると、すぐ国際線ターミナル出発ロビーです。

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かみさんの用事は、その片隅にあるこちらです。

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かみさんのパスポートを切り替えて、再登録したいということです。

先月パラオに行った際でいうと、登録済みの私が自動ゲート、かみさんが従来の窓口審査で出入国したわけですが、どちらもさほど窓口が混雑していたわけではないのに、15分くらいの時間差がありました。

であれば、登録してあったほうが便利です。

無事登録終了しましたが、とりあえず国際線ターミナル内の江戸小路をぶらつきます。

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はりぼて的にも思えますが、海外の方の日本のイメージに合致するのでしょう。

日本橋まで、

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かかっていましたからね。

レストランは改めて観察すると、やはり高いですね、食事単価2000円以上といった相場観です。

ですので冷やかしただけで、再びモノレールで、

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終点の羽田空港第2ビル駅へ。

第2ターミナルの連絡駅ですが、改札を出ると到着ロビーにもすぐにたどり着きません。

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こんな展示を見ただけで、隣接する京浜急行空港線の羽田空港国内線ターミナル駅から、快速特急青砥行きに乗り、途中国際空港ターミナル駅にだけ停車して、8分乗車した京急蒲田駅で下車します。

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すでに14時過ぎ、空港で食事をしなかったので昼食を蒲田で食べることにします。

羽根つき餃子が蒲田名物なので、それを食べようと思っていると、

駅のすぐそばに

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こんなお店を発見。

思わず入ってしまいます。

店内の雰囲気も

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メニューも

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いい感じです。

そしてランチの中に、担仔麺と魯肉飯のセットがあったので注文。

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あれっ、台南ではこうでしたが・・

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(昨年9月の台南「度小月」での写真)

残念ながら、本場には味は及ばずですかね・・

でも、こちらは

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おいしい!

つかの間の台湾気分を味わったのちに、商店街を抜けて

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JR蒲田駅の西口まで出て、

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こちらで今年2回目の入浴。

黒湯温泉かけ流しの温冷交互浴を満喫しました。

夕食は、蒲田駅そばの

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こちらへ。

好き嫌いがはっきり分かれるようですが、

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時折無性に食べたくなります。

蒲田が仕事先の5年前くらいは月に1回くらい、ここで食べていました。

私の立ち回り先にあまり店舗がないので、昼に続いて似たような食事となりました。

蒲田からは、東急池上線に乗ります。

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こんな昭和の雰囲気の電車が走っていますが、乗ったのは

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こちらの電車でしたが、都会の中のローカル線の雰囲気は味わえました。

先週全線で無料乗車を企画したり、池上線の知名度を上げようとしているようですが、3両編成の電車ですから、そっとしておいてほしい気もします。

大田区半日ツアーという1日でした。
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埼玉県川越市 小さな旅川越温泉  その他関東の温泉

2010年2月、2017年10月に立ち寄り湯しました。

公共交通機関で行くには、西武新宿線本川越駅からJR川越線・東武東上線川越駅経由で、かすみ野間を走る西武バス川越35系統バスの

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野田町バス停(本川越駅から10分ほど乗車)から徒歩3分です。

ただし、バスの本数は1時間に1本程度ですので、東武東上線川越市駅から

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徒歩20分という場合になることもありそうです。

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駐車場は大きく、埼玉県道160号川越北環状線沿いにありますので、車で行くのが普通ではありますが・・

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典型的ともいえるスーパー銭湯風の造りです。

さいたま市見沼区の「小さな旅 むさしの湯」(2016年6月に閉館)とこちらと「小さな旅」ブランドを運営しているのが、埼玉県を中心に60店舗あるスーパーマーケット「マミーマート」です。

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スーパーマーケットが親会社ですが、外観だけではなく館内も

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普通の和風をベースとした日帰り温泉施設です。

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お風呂は、木の湯と石の湯という2つの浴室があり、

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日替わりで男女入れ替えになります。

内湯は、源泉ぬる湯と高濃度炭酸風呂の2つの浴槽。

露天風呂には、高みの湯(あつ湯)、ぬる湯、つぼ湯(4つあります)、寝ころび湯と4種類の浴槽がありますが、一番いいのは、生源泉かけ流し浴槽です。

内湯も含め他はすべて循環されていますが、この浴槽だけはかけ流し。

3,4人入ればいっぱいの小さ目な浴槽ですが、地下約1,200mから湧き出た食塩泉ですが、刺激は強くなく、美肌の湯と謳うようにやさしい浴感です。

湯上がりは、

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食事処でビールを飲みました。

蔵の街、小江戸川越の街歩きのあとの、

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ひとっ風呂にはよさそうです。


●施設のデータ

【施設のHP】 http://www.hananoya-chichibu.jp/
【泉質】    ナトリウムー塩化物泉
【PH・泉温】 PH7.9  34.6℃
【立ち寄り営業時間】 10:00(土日祝は9:00)〜25:00
【料金】 平日800円 休日900円
【宿泊】 無
【極私的評価】 ☆☆☆
【備考】
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