ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
第12回台湾旅 2日目  海外旅行

たっぷり8時間ほど眠り、朝起きると快晴。

行く前の天気予報では毎日雨の予報でしたので、はずれてくれて嬉しい。

体温は36.8℃とやや高めのままです。

玄関前のテラス?にいると、

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南国のリゾート気分になります。

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新北投駅まで、

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お散歩。

昨日は真っ暗でよくわからなかった往年の復元駅舎を見ます。

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いやあ、こういうの好きなんですよね。

ホテルのバイキング朝食は、

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品数は多くないし、味も私的には今ひとつでしょうか。

まあ、値段を考えれば、文句はありません。

ホテルの大浴場に入ってみます。

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こちらの浴槽ともう一つ露天風呂浴槽があり、バリ風の作り。

露天風呂では、スッポンスッポンおじさんが気持ち良さそうに寝ていたので、かみさんの方の絵です。

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絵で見る限りでは、男湯より女湯の方が広そうです。

でも、大浴場には満足です。

ちなみに大浴場は、一泊で一回しか入れないのが、台湾では普通で、

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朝食券と合わせて、入浴券を貰うようになる場合が多いです。

こちらのお宿、従業員のホスピタリティはゼロに限りなく近いのですが、日本での温泉宿というよりは、カップルの日帰り個室風呂が営業の主体で、ある意味ラブホテルとしての機能が高く、ホスピタリティは期待していないので、温泉と設備が一定以上ちゃんとしていれば、OKです。

何回か、色々な温泉宿に台湾で宿泊してみて、少しわかってきたところです。

12時近くにホテルから外に出ます。

温泉街をぷらぷら歩いていきます。

2年ぶり4回目ですが、やはり楽しい気分になります。

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共同浴場「瀧の湯」は、

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建物の外観がきれいになっていました。

温泉博物館は、

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工事中で入れません。

水着着用入浴の公共露天風呂は、

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今回も素通り。

温泉街の最奥の地熱谷へ。

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谷の入口にあり、2010年に入浴した龍泉浴室は、2年前と変わらず閉鎖されたままでした。

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硫黄の香りに包まれ、天気がいいので、いい気分になります。

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北投温泉には、ここを源泉とする青泉と、白泉と呼ばれる硫黄泉と、茶色の鉄泉と3種類の源泉があり、実は青泉はあまり使われていないそうです。

実際今回宿泊している宿の源泉も白泉のようです。

今回は青泉に入ってみようと思っていました。

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2年前に宿泊した熱海飯店の前を過ぎ、北投温泉発祥の宿、天狗庵の跡に立つ

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加賀屋の前を過ぎます。

日本の有名温泉宿なのですが、大浴場立ち寄り湯でも、うん千円の料金であるらしく、まあ素通りです。

朝は開いていなかったので外から見ただけの、復元新北投駅舎に

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往時に使われていた駅の備品や、

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昔の写真が

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展示されています。

親切な係員の方が、一生懸命説明してくれたり、記念写真を撮ってくれたり、さらには、記念品まで

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わざわざ探してきて渡してくれたり、ありがたいことでした。

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記念に悠々カードと絵ハガキを購入。

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こ鉄には楽しい時間でした。

が、ゆっくり寄り道しながらお散歩していたら、2時近くになり、麦わら帽子をかぶり水分補給にも注意を払っていますが、バテてきたので、一旦ホテルに戻ります。

そして、2時間お昼寝。

17時に再びホテルを出ます。

まずは青泉に入るべく10分ほど歩いて、「北投青磺名湯」へ。

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街中のビルの一階と二階が、

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温泉施設です。

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一階は男女別の公衆浴場ですが、こちらで料金を支払い、

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二階の個室風呂へ。

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料金は2人で400元のはずが、特価で350元(約1000円)です。

浴槽脱衣所一体型の、台湾では標準のタイプです。

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この3種類の蛇口で温度調節して、

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入るのですが、

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見た目には特徴なく、硫黄臭もさほどしませんが、漬かっていると効いてくるなという感じのお湯です。

お湯に満足のあと、温泉魚もやってみます。

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足湯に足を入れると、

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小さな温泉魚達があっという間に群がってきます。

いやはや楽しい温泉施設なのでした。

昼ごはん兼夜ごはんは、その温泉施設から5分ほど歩いた場所にある「志明牛肉拉麺」というお店で、

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牛肉麺を食べます。

すぐ横に大きくて、お客もいる「呉家牛肉麺」というお店があり、こちらに入るという気になりにくい店構えですが、台北市牛肉麺節 料理王大会第3位になったことがあるそうです。

赤と呼ばれる紅燒と、白と呼ばれる清燉があり、

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このお店は白が美味しいということで、そちらを注文。

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スープと柔らかいお肉は美味しい!

これで小サイズですが、お値段140元(約500円)でした。

牛肉麺はこれまでも何回か食べて、美味しいと思うものを食べていませんでしたが、こちらの牛肉麺は確かに美味しかったです。

夕方2時間のお散歩を終えて、ホテルに戻りました。

熱中症にとても用心をしていますので、ゆるい1日の過ごし方ですが、まあ湯治中と思えば良しとします。

あとは部屋の温泉に入り、

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台湾ビールを飲んで寝るだけです。

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第12回台湾旅 初日  海外旅行

今年3月から10月の期間限定チャーター便である茨城空港ー台北桃園空港間を結ぶタイガーエア台湾の飛行機。

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出発時刻の30分前にはあらかた機内に座っていましたが、出発は定時より少し遅れ。

初めてのタイガーエア台湾は、中華航空の子会社のLCCです。

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座席指定に、機内食も有料ですが事前に予約してみました。

美味しいという評判があるようで、ビーフンは悪くありませんでした。

ついでに、80元(約300円)機内現金支払いして、

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一週間ぶりにビールを飲みました。

すると昼寝までして、あっという間に3時間15分ほどで台北桃園空港に到着です。

入国審査は元々なぜか空いていた上に、常客証もあったので、これまたあっという間に通過です。

空港からは

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桃園MRTの各駅停車で、

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自然豊かな景色と、

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新興都市が現れる、

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景色を見ながら、台北の一つ手前の三重駅で下車。

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そこから台北MRTオレンジラインに乗り換え、

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民権西路駅へ出て、そこから北投行きに乗り換え、北投へ。

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新北投支線で、桃園空港から1時間40分ほどで、

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新北投駅に到着です。

今回は、北投温泉連泊からです。

駅前にある、二つのホテルがくっついた

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謎のホテルに宿泊です。

私は、山楽の方に宿泊と思っていましたが、実際は山水楽の方に宿泊なのでした。

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お部屋は広く、

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お部屋のお風呂は硫黄泉の温泉。

朝食ついて1泊4000円くらいなので、満足です。

半日の移動だけでバテたので、夜は近所のセブンイレブンでビールなどを買い、部屋で軽く飲み食いで初日はおしまいとします。
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第12回台湾旅に出発します。  海外旅行

今年の夏休みは、2010年4月に行ってから、今回で12回目となる台湾へ行きます。

夏休みということでは、2012年9月に鉄道でぐるりと1周したのと、2016年は7月に新竹2泊、北投温泉1泊し、9月には台南、台中、そして盧山温泉、東埔温泉、日月潭と転泊した8泊旅についで3回目。

今年でいうと、年末年始、GWについで3回目と、まあ我ながらよく行くなという感じですが、好きで行きたいのですから仕方ありません。

ただ、今回は完治していない熱中症を抱えて、亜熱帯の台湾に出かけるところに一抹の不安があったりします。

さて、過去11回での台湾への往復の飛行機の会社、利用した空港は以下の通りです。

羽田ー松山空港 全日空11回

成田ー桃園空港 日本航空2回、全日空1回、バニラエア2回、中華航空2回、エバー航空4回

都心から近い同士の便利用と、都心から遠い同士の便利用がちょうど半々。

航空会社では全日空が12回と多く、でも台湾の航空会社である中華航空、エバー航空利用も6回あり、LCCではバニラエアで往復したことがあります。

今回の台湾往復飛行機は、今までにはないパターンです。

日本の利用空港は、羽田でも成田でもなく、茨城空港。

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2010年3月に開港した茨城空港は、全く初めて来る空港です。

東京駅からの高速バスは、

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所要時間1時間40分、飛行機利用者はなんと500円で空港まで行けるので、成田空港に行くのとさほど時間は変わらず、交通費は羽田空港に行くよりも安い!

ただ、千代田石岡インターまではすいすい1時間で来ましたが、インターを降りて国道6号線は渋滞となります。

それにしても混み過ぎると思ったら、軽自動車の自爆事故の渋滞でした。

20分遅れで空港に到着ですが、慌てません。

なにせ空港を発着する便は、スカイマークの新千歳、神戸、福岡、那覇の4路線と上海便の春秋航空、ソウル便のイースター航空だけです。

ただ、今年3〜10月はチャーター便として、台湾の中華航空の子会社であるLCCであるタイガーエア台湾が桃園空港と週2回1往復運航となっていて、今回はそれを利用します。

なので、この時間帯にいるのは、ほぼ台北行きの飛行機の人だけなのです。

そして、台湾人が圧倒的に多く、早くも台湾にいる気分なのでした。

それでは、行ってきます。
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夏休み旅のはじまり  只今、旅行中

猛暑の土日は家にずっといました。

体温は、36.6〜37.0℃で推移。

体力的に全く自信がないまま、10時に自宅を出発。

駅までの10分間歩きだけで、ウンザリします。

今回の旅のスタートは、東京駅八重洲南口の高速バスターミナルから、

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高速バスに1時間40分ほど乗り、

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ほとんど通ったことがない常磐自動車道を北上します。
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2018年ワールドカップ ロシア大会観戦F 〜決勝戦〜  徒然記

1986年から見てきたワールドカップ。決勝戦はすべて観戦してきました。

1986年メキシコ大会 アルゼンチン3−2西ドイツ

1990年イタリア大会 西ドイツ1−0アルゼンチン

1994年アメリカ大会 ブラジル0−0(PK3−2)イタリア

1998年フランス大会 フランス3−0ブラジル

2002年日本・韓国共催大会 ブラジル2−0ドイツ

2006年ドイツ大会 イタリア0−0(PK5−3)フランス

2010年南アフリカ大会 スペイン1−0オランダ

2014年ブラジル大会 ドイツ1−0アルゼンチン

8試合の中では、86年、98年、10年の試合が私の中では見ていて楽しい試合だったかなという印象です。

さて、今回のフランスークロアチアはどうなのでしょう。

緊張感がある中、ゲームが始まると決勝トーナメント3試合すべて延長戦、試合間隔も1日短いクロアチアの動きが早く鋭く、量も多い。

なんとものすごい体力、精神力なのかと驚いているうちに15分が過ぎ、ゴール前でのフランスのFK。

クロアチアのDFの頭に当たってのオウンゴールでしたが、さすがグリーズマンの鋭いフリーキックでフランスが先制も、クロアチアは全然あきらめず、見事なシュートで同点。

ところがフランスも慌てず騒がずで、PKをしっかり決めて突き放し、前半は終了。

後半フランスはどう修正するのか、クロアチアの体力はどこまで持つのだろうと思いながら後半へ。

カンテを交代という思い切った采配もありながら、さすがにクロアチアも力尽きた感じで、ボクバ、エムパデのゴールで、4−2でフランスの優勝となりました。

いい試合と感じることができたのは、クロアチアの頑張りにもあったなあと感じた試合でした。

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これで全64試合が終了しました。

今大会観戦できたのは22試合と全体の3分の1程度。日本のマイナス6時間時差があるロシアでの大会でしたので、夜中の試合が多く、この程度にはなりました。

出場国32のうち、エジプト、モロッコ、ナイジェリア、イラン、オーストラリア、パナマ、ペルー、デンマーク、セルビアの9カ国の試合は全く観戦することがありませんでした。

観戦した23カ国の観戦試合回数は、

なんと一番多く観戦したのが5試合のベルギー!

以下

4試合 日本、フランス

3試合 クロアチア、ブラジル、イングランド

2試合 ウルグアイ、アルゼンチン、メキシコ、ロシア、ポルトガル

1試合 スペイン、ドイツなど12カ国

となりました。

■グループリーグ(丸数字は順位) 11/48試合観戦

Å組 @ウルグアイAロシアBサウジアラビアCエジプト

ロシア5−0サウジアラビア

B組 @スペインAポルトガルBイランCモロッコ

スペイン3−3ポルトガル

C組 @フランスAデンマークBペルーCオーストラリア

観戦なし

D組 @クロアチアAアルゼンチンBナイジェリアCアイスランド

アルゼンチン1−1アイスランド

E組 @ブラジルAスイスBセルビアCコスタリカ

ブラジル1−1スイス

ブラジル2−0コスタリカ

F組 @スウェーデンAメキシコB韓国Cドイツ

メキシコ1−0ドイツ

メキシコ2−1韓国

G組 @ベルギーAイングランドBチュニジアCパナマ

ベルギー5−2チュニジア

H組 @コロンビアA日本BセネガルCポーランド

日本1−0コロンビア

日本1−1セネガル

日本0−1ポーランド

■決勝トーナメント 11/16試合観戦


◇1回戦

フランス4ー3アルゼンチン

ウルグアイ2ー1ポルトガル

日本2−3ベルギー

◇準々決勝

フランス2ー0ウルグアイ

ベルギー2ー1ブラジル

イングランド2ー0スウェーデン

クロアチア2ー2(PK4−3)ロシア

◇準決勝

フランス1−0ベルギー

クロアチア2−1イングランド

◇3位決定戦(厳密には決勝トーナメントではない試合ですが)

ベルギー2−0イングランド

◇決勝戦

フランス4ー2クロアチア

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ああ、宴の後のさびしさという気持ちが今はしています。

日本代表のゲームとしては、8月にオリンピック代表によるアジア大会、9〜11月の親善試合、そして来年1月のフル代表でのアジアカップがありますが、ワールドカップのような気分での観戦とはならないでしょうね。
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