ただの温泉大好きおやじが、入浴した温泉の紹介と温泉旅中の模様や、温泉に入れない日常のぼやきなどを書いているブログです。 温泉好きが高じて、 温泉ソムリエ協会認定「温泉ソムリエマスター」、 日本温泉地域学会認定「温泉観光士」、 NPO法人エイミック認定「温シェルジェ」、 日本銭湯文化協会「銭湯検定4級」 という資格?まで取ってしまいました。
今回のこ鉄 房総半島横断鉄道(後編) 小湊鉄道  只今、旅行中

養老渓谷駅から、1両の五井行きに乗ります。

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今日は房総半島横断ローカル線旅の後半ということで、小湊鉄道で内房線の五井駅に向かいます。

が、20分ほど乗った高滝駅で途中下車。

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無人駅ですが、

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高滝湖観光の

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玄関駅ではあります。

20分ほど歩いて、湖畔にある

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市原湖畔美術館に到着しますが、

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お目当ては、その横にあるピザレストラン「BOSSO」です。

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20分ほど待ちましたが、ピザに

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ドルチェは

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とてもおいしい。

湖を見ながらというロケーションも含めて、

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いいレストランでした。

帰りは、高滝駅の一つ養老渓谷駅寄りにある里見駅まで30分かけて歩きました。

道中見る湖はお天気がいいこともあり、

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風が強いものの、気持ちのいいお散歩となりました。

里見駅は

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駅員がいる駅で、

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切符を買い、五井まで50分ほど乗ります。

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のどかな光景の中を、

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のんびり揺られていきます。

昨年から、トロッコ列車も走りはじめましたし、

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いずれ乗ってみたいものです。
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宿を出発  只今、旅行中

昨日3回、今朝は2回入浴。

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岩風呂風浴槽の横に、小さな湯船があります。

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入浴できるような大きさではなく、冷たいので源泉が入ったかけ湯用なのでしょう。

頭からかぶったり、顔を洗うとほのかに玉子臭もする柔らかい気持ちのいい鉱泉です。

朝食も

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夕食同様、量、味とも満足。

でもお風呂に入っていると、高校生くらいの宿の息子がかけ湯もせず、ざぶっと入ってきたり、やはり民宿、湯治宿なら気にかけないのですが、やはり旅館ですからね。

こういう雰囲気は私は全く気にならないどころか好きなくらいですが・・

でも、2〜3千円値下げして、客が2〜3割増えるというわけにはならないでしょうし、宿の経営というのは大変なものです。

命の洗濯には十分なって、宿を出発します。
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今宵の宿  只今、旅行中

上総中野駅でいすみ鉄道とお別れして、小湊鉄道に乗り最初の駅の養老渓谷駅で下車します。

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そこから私たち夫婦だけ乗ったバスで、養老渓谷温泉街へ。

3度目の宿泊となる養老渓谷温泉。3か所目の宿となります。

部屋に通されると、早速お風呂へ向かいます。

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3人ほど入れば満員の小さな浴室です。

ナトリウムー塩化物泉が泉質名ですが、炭酸水素塩泉的なツルトロ感のある黒湯です。

加温循環ですが、浴感は悪くなく、こじんまりした浴室も混んでいなければ、全然私は好きです。

お部屋も相当経年劣化していて、あちこち傷んでいますし、

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一風呂浴びて昼寝していると、隣室の物音と話声で起きてしまうほど、壁も薄い。

トイレ、洗面も共同で、トイレも昔の造りです。

今回の宿の口コミを行く前に見ると、そういう点に不満があるとの書き込みが多かったのですが、私的にはそういう状態自体は平気です。

ただ、9800円は少々割高だなあと思ってしまいます。

湯治宿価格であれば、満足するなと思います。

夕食は大広間で

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いただきました。

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量、味とも申し分ないのですが、宿の食事に重きを置かない私としては、やはりトータルでは見合いきれないという印象になります。

過去2つ宿泊した養老渓谷温泉の宿も、悪くないのですが、値段と少し見合わない感がありました。

房総半島を横断するローカル線乗り継ぎのちょうど真ん中にあり、山あいの静かな温泉地は、私にはいい立地なのですが、この宿がいいという宿に出会えません。

値段を考えなければ、好きな雰囲気の宿です。
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今回のこ鉄 房総半島横断鉄道(前編) いすみ鉄道  只今、旅行中

房総半島を、いすみ鉄道と小湊鉄道という2つのローカル鉄道を乗り継ぎ、大原から五井の間で房総半島を横断します。

このパターンこれまで6回しています。

@2009年2月 小湊鉄道→いすみ鉄道(なの花号)+養老渓谷温泉立ち寄り湯

A2015年2月 いすみ鉄道(ムーミン列車)→小湊鉄道+養老渓谷温泉宿泊

B2015年7月 いすみ鉄道(レストランキハ)→小湊鉄道+勝浦&養老渓谷温泉宿泊

C2015年10月 いすみ鉄道(レストランキハ)+勝浦温泉宿泊

D2016年1月 いすみ鉄道(国鉄型キハ)+御宿&勝浦温泉宿泊

E2016年9月 いすみ鉄道(国鉄型キハ)→小湊鉄道  温泉なし

正確には、いすみ鉄道6回で、横断は4回ですが、鉄分補給十分なルートです。

大原から5回目の乗車となるいすみ鉄道の国鉄時代のディーゼルカー、キハ28と

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キハ52の

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急行列車に乗りこみます。

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今回は急行自由席にも1日乗り放題フリーパスを購入も、更に300円支払いキハ28の指定席です。

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大原9:18発の急行1号指定席で1〜2月の期間限定サービスがあります。

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パン、ジュース、ゼリーにお菓子の軽食が無料であります。

まあ、ありがたい気持ちになります。

ただ、大原駅で缶ビールにつまみ、

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更に途中8分停車する国吉駅で

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駅弁売りが来たので、800円のたこめし弁当を買ってしまいましたが・・

昭和の雰囲気の車中を満喫して、

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1時間ほどで終着駅の上総中野駅に到着。

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小湊鉄道の列車と並ぶ様は、古いもの好きにはたまりません。

折り返しはキハ52に乗り、

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大多喜駅へ。

ここからは、大原行きのなんちゃって国鉄型キハに乗り換えます。

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外見はキハですが、新型車両です。

10分ほど乗り、国吉駅で下車します。

40分ほどの間、駅舎内のムーミンショップで

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お買い物。

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そのあとは大多喜駅で下車して、駅前の「番所」というお店で、

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猪煮込み定食と猪餃子と生ビールの昼食。

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ご主人のこだわりの素材選びや調理で、話も面白くおいしくいただけました。

大多喜から、ムーミン列車に乗って、

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再び上総中野駅に到着し、いすみ鉄道の旅は修了です。

昭和の雰囲気と、ムーミンで大いに心癒された約4時間となりました。
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鉄分補給しながら、温泉へ向かいます  只今、旅行中

2017年となって、3週間が過ぎました。

1,2週目は休日が多く、実質2週間で1週分の平日。

忙しくはないのですが、休みボケで、新年会を2回やったら、仕事の進みが遅い体たらく。

今週3週目からようやく自分のペースになってきたので、フレックス早上がりも2回、ブログも温泉記事を毎日書ける、いい日常に戻ってきました。

なので?この土日は近場のお隣千葉県の温泉へ行ってきます。

近場ですが朝5時起床、6時半に出発します。

錦糸町に出るために、北千住から乗った電車は、

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通勤中に、青、黄、赤と見たことがあった「クレヨンしんちゃん」ラッピング列車のお初の色緑色。

しかも乗るのは初めてでしたが、乗ってみると車内は全く普通でした。

快晴でスカイツリーがきれいに見える

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錦糸町から乗るのは、外房線直通特急「新宿わかしお」号です。

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9両編成自由席4両なので指定券を取らずにいたら指定席はガラガラですが、自由席は案外混んでいるのでした。

クレヨンしんちゃん列車や新宿わかしお号でではなく、こ鉄としての鉄分補給をこのあとしながら温泉に向かいます。



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