結果は、マッキーさん3位入賞!
本当に凄かった!
《12月15日(土曜日)》
am4:15
集合時間まで、15分前。
あれ、○田さんが来ない。
慌てて電話。
電話番号を控えるのを忘れてた。
とりあえず、メール。
今、起きました。
メールで返事が来る。
やっぱり、早めの集合時間にしといてよかったよ。
予定の時間に出発できてよかった。
大会会場には、一番乗りできました。
自分の持ってるセイルを全部張る。
風は、無いけど、全部張る。
気持ちの余裕を作る為に、全部はる。
30分かけて全部張った。
いつ吹いても大丈夫!
開会式。
スキッパーズミーティング。
をこなし、車に戻る。
大会会場で、パン。パン。あっちこっちで破裂音。
風無く、半袖でも大丈夫なぐらい温かい。
マストが折れるぐらい温かい。
自分のもヤバい。
慌てて、ダウンを緩める。
昼を過ぎ、15時を回りそうになる。
今日は、ノーレースかな。
ピザーラを含めて、3日間風無し?
風待つのも疲れるよ。
急に、旗がざわめく、南西が届きはじめた。
やるの?
時間は、15:30
多分やる。
店長のアドバイスを思い出す。
吹いたら、誰よりも先に海に出ること。
実行しました。
誰よりも先に海に出た。
セイル9.0。
ボード125L。
をチョイス。
チューニングを出す。
富津に比べて、ボードがリフトしにくい。
セイルが重い。
一度、岸に上がる。
ダウン引き直す。
レース開始まで、10分を切る。
やっと、レース海面に到着。
本部船のノーティスボードを確認に行く。
この行為ができるようになったのは、この夏の検見川のレースからだ。
これができるようになるのに、一年以上かかった。
自分のヒートまでのカウントダウンをはじめる。
自分のヒートは、第5ヒート
ノーティスボードにnow3 next4とでる。
後少しで、自分のヒート。
緊張してきた。
ジャイブしてみる。
落ちない。
もう一回ジャイブしてみる。
落ちない。
俺、やればできる子じゃん。
ノーティスボード確認。
now4 next5
おっ、次ぎ俺の番じゃん。
慌てず、本部船の真上で、時計をセット。
とうとう自分のヒートまで、4分をきる。
もう、逃げられない。
緊張もMAX!!
20秒前、スタートラインまでの距離を計る。
このままでは、届かない。
慌てる、緊張感MAX!!
負けられないんだって、この大会。
慌てる。
10秒前、フルプレーニング。
スタートライン、ギリギリで止まる
ピッー。
スタート、走らない。
パンピング、パンピング。
7番手ぐらい?
一人抜けば、二回戦にあがれる。
ブローを掴む。
第一マークまで、フルプレーニング。直線で、4人かわす。
3位でマーク回航。
直線でかわせると、結構、自信になる。
ジャイブする。セイルを返す。ブーム掴む。ブロー掴む。//// オーバー!!
前にすっ飛ばされる。
やっベー!!
テンパル。
体に力入る。
上手くいかない。
ただ、俺の沈で、後続は、多重クラッシュ!!
ごめんなさいネ。
第2マークまでは、余裕。
3位のままジャイブに入る。
落ちない。
ブロー掴む。
フィニッシュラインを通過。
はじめて、3位で二回戦に進出できる。
ちょっと目頭が熱くなった。
気持ち切り替えて、スタートラインに向かう。
んっ?
暗いんですけど。
やるんでしょうか?二回戦。
海では、次、やるかやらないかは、本部船で聞くしかない。
でも、嫌な思いでしか、ないんだよね本部船って。
過去に、本部船のアンカーに引っ掛かって、ボード壊してリタイヤした苦い思いでがある。
ノーティスボードで確認しよう。
自分の次ぎのヒートは、11ヒート。
ノーティスボードは、now8 next1
ずーっと、now8 next1
これまた、風が上がる上がる!
オーバーだって。
ノーティスボードが、薄暗くて見えない。
ノーティスボード確認
now1 next なし。
セミファイナル今日は、やらないのね。
もう暗くて、帰着先がよくわからない。
なんとか、帰ったが片付けは、真っ暗。
宿にもどり。
部屋のみ開始。
ここでも、オーバーセイルの中。
フルプレーニングしました。
次の日も考えずに...。