ヘロ〜ン♪
↑ヘロイン浮かんじった人、まだ薬物事件を引きずってるね。
やめいやめい。
無関係な関心にとどまれい。
それよりも元モー娘の市井ちゃんが芸能界復帰だそうで、こよなく嬉しいババ美です。
だってあの集団の中で唯一好きだったんですもの、彼女。
プッチモニ当初のセンスといったら、当時騒がれていたゴマキなんぞも敵ながらアッパレだったのではなかろうか。
まぁ、そんな事は日本の市井ファンがドカドカ日記に書くと思われるので、別に俺が書くまい。
うん、で、なんで、自分をババ美と記しているかについてを先ずは簡潔に書く。
今朝、恐らく今まで生きていた中で一番でかい音を轟かせた放屁をしました。
以上。
あ、やっぱり以上撤回!
嫌よ!こんな以上!聞いてお願い捨てないで。
「ヘロウ!」も「ヘロ〜ン♪」になる残暑の寝床。
放屁後、何事も無かった様に、おパンツ一丁で眠る私を指差し、旦那が声も出ない程の爆笑をしておりまして。寝起きの私は大変不愉快になり「屁ぇごときでそない笑うでない。己は小僧か」と責めたてたのであります。すると、旦那が「ちょいとお前、自分のパンティーの肛門部分をよく見るが良い」と申しましたので、うつ伏せ寝をしていた私はシャチホコ風に反り返り、指摘された箇所を見つめた次第にございます。
ブラウンの染みが。
あったね。
確かにそこに。
君はいたね。
一瞬、本当に先程の屁でブツまでもが飛び出たのかと思った・・・・が。
待て待て待て。
違う違う!そうじゃ、そうじゃなぁい♪
君はブツじゃないぃ♪
落ち着け、俺のハート。
保て、守られよ、尊厳。
喋れ、並べるんだ、説得力を持って。
そう。この時のパンティーはクマちゃん柄。
29歳にもなった女がどういった了見でクマちゃん柄パンティーを履き親しんでいるかなんぞは、もう、ほら、アラサー女のアレなんだから突っ込まないで頂きたい。で、アレだ。履き心地なんかのソレで存分に履き古し、老朽したクマちゃん柄のプリントが擦れ、何故か茶色い鼻の模様だけが鮮明に残っていたなんていう事実は、言い訳としてもかなり苦しいが、真実は真実なのだから真実として語る。
以上。
よし。
完璧だ。
だのに、今日から私はババ美。
呼んでいるのは、私の力説で、真実を知っているはずの旦那。
まだ安定しない言語で「アーバ・・アババ」と私を呼ぶ息子は「ママ」と呼んでいるのだろう。そうに違いない。私は息子を信じている。
嗚呼。夏の終わりの日記はしっとりと涼しげに参りたかった。
美しい詩でも紡いで、心の充実を生み、生きている実感を得、颯爽と秋へ参りたかった。
いずれにせよ、快調な腸は、朝っぱらから、生きている実感を存分に与えてくれた訳であるが。
いずれにせよ、快適な今日は、種々様々の薬とは無縁の健康な明日を期待させてくれている訳であるが。
それでは又来週(嘘)
※次回こそ「キュリー・キュリー」

■和歌山の父が庭に「KAIRI亭」を作った。夏はここでバーベキュー♪

■てらこ屋梅子ちゃんから送ってもらった梅肉漬けで、茄子を漬ける。だいだいポン酢は父から。何にかけても美味しい。

■南紀の名所、円月島。この写真が好きで、ここが好きだ。

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